巫女アンバサダー募集開始、最大20名が日本文化を発信

巫女アンバサダー募集 | 開催期間:10月5日〜10月19日

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巫女アンバサダー募集
巫女アンバサダーの応募期間はいつまで?
募集期間は2026年10月5日(月)から10月19日(月)までです。募集人数は最大20名を予定し、公式サイトで募集要項を確認したうえで専用応募フォームから申し込みます。
アンバサダーはどんな活動をするの?
日本文化イベント、神社・祭礼、巫女舞・神道の心、協会の活動、巫女や文化の体験、地域の伝統文化を紹介する六つの活動を予定しています。

日本文化を学び、自分の言葉で伝えるアンバサダー

日本文化伝承協会が運営する「巫女アンバサダー」の公式サイトが公開され、アンバサダーの募集が始まりました。募集期間は2026年10月5日(月)から10月19日(月)までで、募集人数は最大20名を予定しています。日本文化を学び、体験を通して感じた魅力を、自分の言葉で国内外へ発信する制度です。

選考・任命を行うのは日本文化伝承協会です。東京都中央区に本社を置く株式会社ファーストイノベーションは、公式サイトのWeb制作を担当しました。制度の運営や選考、任命を担う協会と、情報発信の場を制作したファーストイノベーションの役割は分けられています。

活動開始は2027年1月頃の予定で、活動期間は原則1年間。活動地域は全国です。協会の理念に共感し、日本文化を学んでその魅力を伝えたい人を対象としており、自分のSNSアカウントを持つこと、面談を含む選考に参加できること、活動ガイドラインを守って誠実に発信できることなどが応募条件です。文化や信仰の背景に敬意をもって向き合える姿勢も求められます。

日本文化を学び、国内外へ伝える「巫女アンバサダー」公式サイト公開・募集開始 画像 2

体験や学びを、文化への理解につなげる

日本文化伝承協会は、巫女体験会や巫女舞教室などを通じて、所作や作法、文化の背景を体験から学ぶ機会を設けてきました。制度の背景には、日本文化に触れる機会をつくり、その価値を次の世代へ伝えていく協会の活動があります。

2026年6月21日には、東京・日本橋の「水戯庵」で、巫女舞教室の生徒18名による奉納演舞会を開催しました。日頃の稽古で培った所作を披露する場であり、日本文化を学ぶ人が、学びを実践へ進める機会にもなりました。アンバサダー制度は、こうした学びや体験をより多くの人に伝える取り組みとして位置づけられています。

活動では知識を得るだけでなく、礼節や自然への感謝といった文化に息づく考え方への理解を深め、SNSやイベントを通じて共有します。文化の担い手への敬意を大切にしながら、国内外の人々が日本文化に関心を持つきっかけを届けることを目指します。

日本文化を学び、国内外へ伝える「巫女アンバサダー」公式サイト公開・募集開始 画像 3

巫女舞から地域の伝統まで、予定される六つの活動

アンバサダーはそれぞれの関心や得意分野を生かし、文化に触れる催しの紹介から、地域に根づく伝統の発信まで、主に六つの分野で活動する予定です。紹介にあたっては、文化の背景や参加条件、現地の決まりを踏まえた発信が重視されます。

  • 日本文化イベントの紹介:日本文化に触れる催しや体験の機会を取り上げ、内容や魅力を自分の言葉で伝えます。
  • 神社・祭礼の紹介:神社や地域ごとの考え方、慣習、現地のルールを尊重し、行事の背景や受け継がれてきた文化を紹介します。
  • 巫女舞・神道の心の紹介:舞や所作、その背景にある文化を学び、体験を通じて理解した内容を伝えます。
  • 日本文化伝承協会の活動紹介:協会が実施する体験会や学びの機会、文化継承の取り組みを紹介し、参加や交流につながる情報を届けます。
  • 巫女体験・文化体験の紹介:体験の内容や参加を通じて得た気づき、学びを共有します。プログラムの趣旨や参加条件を尊重し、日本文化への理解を深めます。
  • 地域に息づく伝統文化の紹介:地域で受け継がれてきた文化と、それを支える人々や取り組みを紹介し、新たな関心との接点をつくります。

これらの活動内容や実施時期は予定で、関係先との調整により変更となる場合があります。神道文化や神社・祭礼を扱う際は、文化を支える人々の信仰や慣習、現地の指示を尊重します。撮影やSNSへの掲載も、関係先の許可と活動ガイドラインに沿って行う方針です。

日本文化を学び、国内外へ伝える「巫女アンバサダー」公式サイト公開・募集開始 画像 4

「公式」の意味と選考で重視する姿勢

この制度でいう「公式」とは、日本文化伝承協会が選考・任命するアンバサダーであることを指します。神社に奉仕する巫女の職務や宗教的役割を代替するものではありません。また、任命は個別神社への所属や奉仕を意味せず、講師資格や検定資格の取得を示すものでもありません。

選考ではSNSのフォロワー数だけで判断せず、日本文化への関心、相手や場を尊重する姿勢、自分の言葉で伝える力、継続して活動に取り組む意欲などを総合的に確認する予定です。応募後は応募内容やSNSなどの確認、オンライン面談、最終選考を経て決定し、その後に基礎研修を行って任命・活動開始へ進みます。

応募から活動開始までの流れと公式サイト

募集名称は「日本文化伝承協会 巫女アンバサダー」。応募希望者は公式サイトで募集要項を確認し、専用応募フォームから申し込みます。選考は三段階で、一次選考はSNS・応募内容の確認、二次選考はオンライン面談、三次選考は最終選考です。

項目 内容
募集期間 2026年10月5日(月)~10月19日(月)
募集人数 最大20名(予定)
一次選考 SNS・応募内容:2026年10月5日(月)~10月25日(日)頃
二次選考 オンライン面談:2026年10月12日(月)頃~11月2日(月)頃
三次選考 最終選考:2026年11月中
活動開始・期間 2027年1月頃(予定)・原則1年間(予定)
活動地域 全国

公式サイトには制度の趣旨や活動プログラム、募集・選考情報、よくある質問、活動ガイドラインが掲載され、日本語と英語の案内が用意されています。ファーストイノベーションは、協会の活動内容や募集情報を伝え、関心を持った人が応募案内へ進めるWebサイトを制作しました。

関連リンクは、巫女アンバサダー公式サイトがhttps://miko-amb.com/、応募案内がhttps://miko-amb.com/apply、日本文化伝承協会公式サイトがhttps://ncta.jp/、ファーストイノベーション公式サイトがhttps://www.f-innovations.co.jp/です。活動内容や参加条件についての問い合わせ先は、運営元の日本文化伝承協会です。

日本文化伝承協会の所在地は東京都港区南青山1-1-1新青山ビル西館170区、電話番号は03-6743-1777です。ファーストイノベーションの本社所在地は東京都中央区晴海3-13-1 DEUX TOURS EASTタワー52F、愛知支社は愛知県名古屋市昭和区鶴舞1-2-32 STATION Ai内。代表者は木ノ根雄志氏、設立は2016年12月19日で、事業内容はクリエイティブ、プロモーション、マーケティング、コンサルティング、ソリューションの各事業です。

同社の関連情報として、採用サイトはhttps://f-innovations.com/、公式Instagramはhttps://www.instagram.com/firstinnovation_inc/、公式Xはhttps://x.com/fstinnovations、公式YouTubeはhttps://www.youtube.com/@firstinnovation、代表者公式サイトはhttps://yuji-kinone.info/です。

募集は2026年10月19日まで受け付け、選考と基礎研修を経て、2027年1月頃の活動開始を予定しています。学びや文化体験、SNS発信、関連企画への参加を通じ、日本文化の魅力を継続して伝える仕組みです。

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