HARIO「V60 ドリッパー NEO セラミック」SCAJ 2026で初披露

SCAJ 2026で初披露 | 開催期間:10月14日〜10月17日

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SCAJ 2026で初披露
V60 ドリッパー NEO セラミックはいつ、どこで見られる?
2026年10月14日(水)から17日(土)まで東京ビッグサイトで開催される「SCAJ 2026」のHARIOブースで初披露されます。
サイズや価格、カラーは?
01サイズは1~2杯用で税込13,200円、02サイズは1~4杯用で税込16,500円です。カラーはホワイトとグレーの2色で、本体はセラミック、ベースはシリコーンゴム、日本製です。

72本のリブを磁器で再現したV60ドリッパー

耐熱ガラスメーカーのHARIO株式会社は、新製品「V60 ドリッパー NEO セラミック」を、2026年10月14日(水)から17日(土)まで東京ビッグサイトで開催される「SCAJ 2026」で初披露します。2025年9月に発売した「V60 ドリッパー NEO」の構造を受け継ぎ、磁器という新たな素材で仕上げたモデルです。

V60 ドリッパー NEOは、浅煎りのスペシャルティコーヒーの抽出に適したドリッパーとして開発されました。今回のセラミックモデルでも、ドリッパー内部に72本の繊細なリブを配置し、底部で9本に集約する独自構造を磁器で忠実に再現しています。この構造は実用新案登録済みです。

お湯がドリッパーの壁面全体から均一に流れる設計により、スピーディーな抽出を可能にします。HARIOは、この抽出によってクリーンでありながら飲みごたえのある味わいを目指し、酸味・甘味・ボディの輪郭が調和した一杯を淹れられると説明しています。

72本の繊細なリブを、セラミックで再現。「V60 ドリッパー NEO セラミック」SCAJ 2026で初披露 画像 2

抽出の構造と味わいの特徴

72本のリブは内部に細かく配置され、底部へ向かって9本にまとまります。湯が壁面全体を通って流れることを意図した構造であり、見た目の細やかさだけでなく、抽出の仕組みにも関わる設計です。V60 ドリッパー NEOの独自構造を変えず、素材を磁器に置き換えた点が新モデルの特徴です。

同社が開発の背景として挙げるのは、浅煎りのスペシャルティコーヒーに適した抽出です。抽出速度を確保しつつ、クリーンさと飲みごたえを両立させることを狙っています。酸味、甘味、ボディのそれぞれの輪郭が調和した味わいにつながる設計として、72本のリブから9本へ集約する形状を採用しています。

72本の繊細なリブを、セラミックで再現。「V60 ドリッパー NEO セラミック」SCAJ 2026で初披露 画像 3

無釉仕上げの質感と2つのサイズ

カラーはホワイトとグレーの2色です。釉薬を施さない無釉仕上げによって、土そのもののさらりとした質感を活かしています。表面はマットで、繊細なリブがつくる陰影と土の風合いが、シンプルでありながらクールな印象を生み出します。

サイズは01と02の2種類で、どちらも本体にセラミック、ベースにシリコーンゴムを使用し、日本製です。01は1~2杯用、02は1~4杯用として案内されています。サイズごとに価格と寸法が異なるため、使用する杯数や設置スペースに合わせて仕様を確認できます。

72本の繊細なリブを、セラミックで再現。「V60 ドリッパー NEO セラミック」SCAJ 2026で初披露 画像 4

製品仕様

メーカー希望小売価格は01サイズが税込13,200円、02サイズが税込16,500円です。カラーは両サイズともホワイト、グレーから選べます。寸法は直径と高さで示されており、01はφ107×高88mm、02はφ127×高104mmです。

  • 製品名:V60 ドリッパー NEO セラミック
  • 01サイズ:1~2杯用、φ107×高88mm、税込13,200円
  • 02サイズ:1~4杯用、φ127×高104mm、税込16,500円
  • カラー:ホワイト、グレー
  • 材質:本体はセラミック、ベースはシリコーンゴム
  • 原産国:日本
72本の繊細なリブを、セラミックで再現。「V60 ドリッパー NEO セラミック」SCAJ 2026で初披露 画像 5

SCAJ 2026のHARIOブースで初披露

新モデルが初披露される「SCAJ 2026」は、2026年10月14日(水)から17日(土)まで東京ビッグサイトで開催されます。HARIOは、V60 NEOの独自構造とセラミックならではの素材感を備えた製品を、同イベントのHARIOブースで紹介します。72本のリブが描く造形や、無釉仕上げの表情を会場で確認できる機会となります。

今回の発表では、製品の構造だけでなく、カラー、サイズ、価格、材質、原産国も明らかになりました。01は1~2杯用、02は1~4杯用と用途に応じてサイズが分かれ、どちらもホワイトとグレーを展開します。製品情報はHARIOのウェブサイトでも案内されています。

関連情報は、HARIO公式サイト(https://www.hario.com/)およびHARIO公式Instagram(https://www.instagram.com/hario_official/)で確認できます。今回の発表内容を、開催日とあわせて以下に整理しました。

項目 内容
製品 V60 ドリッパー NEO セラミック
初披露 SCAJ 2026、HARIOブース
開催期間・会場 2026年10月14日(水)~17日(土)、東京ビッグサイト
サイズ・価格 01:1~2杯用、税込13,200円/02:1~4杯用、税込16,500円
カラー・材質 ホワイト、グレー/本体:セラミック、ベース:シリコーンゴム
原産国 日本
公式情報 https://www.hario.com/ / https://www.instagram.com/hario_official/

V60 ドリッパー NEO セラミックは、抽出を支える72本から9本へつながる構造と、無釉の磁器がもたらす質感を組み合わせた新モデルです。SCAJ 2026では、サイズや色の違いに加え、リブの造形とマットな表面の組み合わせにも注目が集まりそうです。

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