アークナイツ:エンドフィールド「丹青渡」発表、10月15日Steam版も配信
ベストカレンダー編集部
2026年10月7日 07:46
Steam版正式リリース | 開催日:10月15日
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「丹青渡」で広がる水墨の世界と新たな物語
GRYPHLINEは2026年10月6日、公式特別番組で『アークナイツ:エンドフィールド』の新コアバージョン「丹青渡(たんせいわたり)」を公開しました。今回のアップデートでは、新マップ「スーの絵」が開放され、管理人が水墨の世界に足を踏み入れます。療養のためスーとともに「縁縁荘」を訪れた管理人は、そこで昔からの友人であるミンホと再会。バージョン開始に合わせ、案内イベント「墨に彩あり」も開催され、イベント任務を進めることで対応する報酬を獲得できます。
「丹青渡」の開始後には、新しいマップと物語が続々と登場します。「スーの絵」の世界をあとにした管理人はケーちゃんと出会い、奇妙なキノコの世界で冒険を繰り広げます。番組では、タロⅡに現れたロドスについても紹介されました。かつてテラで製薬と救援を担ったロドスは、現在、巨大な移動戦艦で白亜原の荒野を進んでいます。エンドフィールドの頼れる盟友として、タロⅡの開拓と建設を長く支える存在になるとされています。
今回の物語はタロⅡでの長い旅の序章にあたります。今後は白亜原を皮切りに、多彩な地域や新たなコンテンツ、物語が届けられる予定です。ゲーム内では探索や戦闘だけでなく、世界の変化と登場人物たちのつながりも描かれていきます。
新★6オペレーターと戦略の幅を広げる要素
バージョンの開放後、新★6オペレーター「スー」が登場し、提供割合がアップする特別スカウト「万象一新」が開催されます。スーは寒冷属性の補助オペレーターで、高い火力と支援能力を兼ね備えています。寒冷・灼熱属性の味方を大幅に強化できるほか、強力な連携技を持ちます。
戦技では敵の動きを一時的に封じ、「筆意」を付与します。「筆意」に記録されたダメージを追加で与えたり、そこから抽出した「墨魂」を通して敵本体にダメージや効果を与えたりする仕組みです。必殺技では、01位置の味方の連携技について、残りクールタイムを短縮できます。スカウトの開催期間は「丹青渡」開始後から2026年11月5日11時59分まで(サーバー時間)です。
2026年11月5日12時(サーバー時間)からは、新★6オペレーター「ミンホ」の特別スカウト「人煙の牽く天河」が始まり、提供割合がアップします。開催終了はバージョンアップメンテナンス開始までです。ミンホは電磁属性の前衛オペレーターで、敵に特殊な感電状態を付与しながら戦います。物理・電磁ダメージやクラッシュを与え、独自の「雷勢」を使って各スキルを連動させることで、複数の敵に強力な範囲攻撃を繰り出します。単体戦だけでなく、集団戦での制圧力も特徴です。
武庫交換所には、★6大剣「玉中身」と★6片手剣「問月」が追加されます。それぞれの武器申請「玉書・申請」「月映・申請」も可能になります。危機契約の「青藍試験作戦」では、指標クエストのインポート機能や選択システムが改善され、複数の指標をまとめて選べるようになります。「環境:閉鎖」「環境:静寂」をはじめとする新たな認証指標も登場。敵を強化する指標や特殊な攻撃パターンも加わり、編成や発動タイミングを考える戦略性の高い戦闘が展開されます。
Steam版、コラボ企画、1周年フェスも発表
『アークナイツ:エンドフィールド』のSteam版は2026年10月15日に正式リリースされます。全プラットフォームでアカウントデータを共有できるようになるほか、Steamウィッシュリスト30万件突破を記念した特別なフレームと、これまでの実績報酬をシリアルコードでゲーム内から受け取れます。
新バージョンに合わせ、東急プラザ表参道「オモカド」では2日間限定のポップアップイベントを開催します。展示、ミニゲーム、探索チャレンジなどを楽しめる内容です。また、ZONe ENERGYとのコラボは10月27日からスタート。全国のイオンではオペレーター仕様のパッケージ商品に加え、タオルが付属するスペシャルボックスの販売も予定されています。
ラウンドワンとのコラボは11月10日から3か月間開催されます。ボウリングやコラボカラオケルーム、ARスタンプラリーなどの企画に加えて、限定グッズも登場します。さらに、2027年1月には幕張メッセで1周年フェスを開催予定で、さまざまな企画が準備されています。
公式短編漫画「始まりの声:縁起」は、若き巨獣の代理人が絵巻を携えてタロⅡ各地を巡り、多くの縁を結んできた旅の思い出を描く作品です。まもなく公開予定とされています。ゲームの楽曲を届けるコンサートもオンライン開催に向けて準備中で、開催日程の詳細は今後の続報で案内されます。
操作性や交流機能もアップデート
ユーザーの意見をもとに、装備・戦闘、集成工業・帝江号、交流・撮影、フィールド・操作環境の4分野で改善が行われます。装備では、保存した装備をすばやく切り替えられる「装備案」機能を追加。精密加工には「製造待ち」が加わり、複数の装備をまとめて加工できます。戦闘時はマウス中央ボタンの長押しで照準を表示し、狙う敵を選びやすくなります。同時に発動可能になる連携技の優先順位は、編成画面から自由に設定できます。
理性管理では「限定理性回復剤の自動使用」を追加し、期限切れの回復剤は自動で理性に変換されます。集成工業では、倉庫に設備本体や製造素材があれば、道具箱に入れていなくてもフィールドに設置可能になります。配達の「外部委託」も改良され、期限切れを気にせず利用できるようになります。帝江号では各船室にオペレーターをA・Bの2シフトで配置し、一括で交替する「シフト交替」が追加されます。
交流機能では、「フレンド一覧」と「個人情報」に潜在MAXの★6オペレーター専用の表示演出を追加。フレンドの帝江号を訪問している間は、ボタン1つで次のフレンドのもとへ移動できます。撮影機能はステッカーの拡大・縮小・回転と複数配置に対応します。フィールドでは、一部の落ち葉がオペレーターの移動やスキル、風に反応して舞うようになります。多くの画面がコントローラー操作向けに最適化され、発売予定のNVIDIA RTX SparkノートPCにも対応します。
本作はGRYPHLINEが贈る3Dリアルタイム戦略RPGです。プレイヤーはエンドフィールド工業の「管理人」として、危機を乗り越えながら開拓エリアを探索します。対応プラットフォームはPlayStation®5、iOS、Android、PC。2026年1月22日に配信され、基本プレイ無料(アイテム課金あり)です。開発元はHypergryph、販売元はGRYPHLINEです。
GRYPHLINEはシンガポールに本社を置くゲームのグローバルパブリッシングブランドで、世界各国・地域に支社を展開しています。『アークナイツ:エンドフィールド』『エクスアストリス』『ポッピュコム』など、Hypergryph開発作品のグローバル展開を担当。パブリッシングや公式コミュニティ「SKPORT」、世界規模のビジネス投資、協業、IPライセンス事業にも取り組んでいます。
今回発表された主な情報は次の通りです。Steam版の正式リリース日は2026年10月15日で、ゲーム内アップデートでは新マップやオペレーター、武器、戦闘・操作の改善が加わります。ポップアップやコラボ、1周年フェスなど、ゲーム外での企画も展開されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 新バージョン | 「丹青渡」。新マップ「スーの絵」、案内イベント「墨に彩あり」 |
| 新オペレーター | 寒冷属性の補助「スー」、電磁属性の前衛「ミンホ」 |
| 新武器 | ★6大剣「玉中身」、★6片手剣「問月」 |
| Steam版 | 2026年10月15日正式リリース。全プラットフォームでアカウントデータ共有 |
| コラボ | ZONe ENERGYは10月27日開始、ラウンドワンは11月10日から3か月間 |
| 1周年フェス | 2027年1月、幕張メッセで開催予定 |
| 公式サイト | https://endfield.gryphline.com |
| 公式X | https://x.com/AKEndfieldJP |
| 公式YouTube | https://www.youtube.com/@arknightsendfieldJP |
| GRYPHLINE公式サイト | https://www.gryphline.com |
新バージョンのゲーム内要素に加え、Steam版やリアルイベント、各種コラボの情報がまとまって公開されました。『アークナイツ:エンドフィールド』の世界をゲーム内外で楽しむ機会が広がります。
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