新潟のロケ誘致を学ぶ無料セミナー、11月3日に開催
ベストカレンダー編集部
2026年10月7日 09:20
身近な風景が映画やドラマのロケ地になる
新潟県フィルムコミッション協議会と国立映画アーカイブは、2026年11月3日(火・祝)、新潟市西区の新潟ふるさと村 ふるさとシアターで「ロケ誘致・撮影支援セミナー in にいがた 地域の魅力を映像から再発見」を開催します。時間は13時30分から16時までで、受付は13時に始まります。参加費は無料。定員は先着100人で、事前申込のほか当日参加も可能です。
ロケ地と聞くと、景勝地や有名な観光施設を思い浮かべるかもしれません。しかし、作品の撮影場所に選ばれるのは、そうした場所だけではありません。日々通る通勤・通学路、暮らしている自宅、会社、商店街など、地域で何気なく目にしている風景が撮影に使われることもあります。身近な場所が映像を通して作品に登場することは、その地域の魅力を見つめ直すきっかけにもなります。
撮影現場は、カメラの前に立つ出演者や監督だけで成り立つものではありません。ロケバス、印刷、お弁当、レンタル、ヘアメイクなど、県内のさまざまな企業の協力が撮影を支えます。作品に登場するエキストラとして参加する人たちも、現場をつくる大切な存在です。セミナーでは、こうした撮影支援の仕事や関わり方を含め、ロケ誘致が地域にもたらす力を扱います。
映像制作者の視点に加え、ロケ誘致の先進地である山梨県の事例を交えながら、フィルムコミッションの役割や新潟で撮影する魅力を紹介します。「ロケ誘致とはどのような取り組みなのか」「自分の地域や会社も関われるのか」といった関心を持つ人や、映像・エンターテインメントが好きな人など、幅広い人が参加できる内容です。
現場を知る担当者と制作者が登壇
プログラムは二部構成です。第一部は13時30分から14時30分まで、「フィルムコミッションって何?」をテーマに開催。新潟県と山梨県の担当者が、フィルムコミッションの仕事について話します。登壇者は、ジャパン・フィルムコミッション副理事長で、富士の国やまなしフィルム・コミッションを担当する武川清志朗氏と、新潟県フィルムコミッション協議会の土田悠氏です。
武川氏は山梨県出身で、2013年に山梨県庁観光部でフィルムコミッション専任となり、現在も富士の国やまなしフィルム・コミッションを担当しています。TVアニメ「ゆるキャン△」の制作支援や地域活性化にも取り組み、2025年度には内閣府の「コンテンツ地方創生拠点」に選出されました。年間200本、400日以上の撮影支援に携わる経験をもとに、地域が撮影を支える仕事について語ります。
第二部は14時45分から16時まで、「新潟のロケ地としての魅力はどんなところ?」をテーマに、新潟での撮影の思い出も交えながらロケ地としての魅力を掘り下げます。登壇するのは、新潟県十日町市出身の中島悟監督と、東北新社 映像制作事業部の伊達毅プロデューサーです。撮影を経験した制作者の視点から、新潟の場所や風景がどのように映像作品と結びつくのかを聞ける構成です。
中島監督は「もう誰も愛さない」「GTO」「喰いタン」「神の雫」などを演出し、その後も「デカワンコ」「今きょうは会社休みます」などを担当しました。現在は日テレアックスオンとフリー契約し、カンテレの土曜ドラマ「GTO」が28年ぶりに復活した今夏もメガホンを取っています。新潟県十日町市出身の監督が、作品づくりの経験を踏まえて登壇します。
伊達プロデューサーは1998年に東北新社へ入社し、CM本部に配属されました。ラルクアンシエルのミュージックビデオ「STAY AWAY」で「SPACE SHOWER AWARD VIDEO OF THE YEAR」を受賞。アサヒ「WONDA」や洋服の青山などのCMも担当しています。近年は映画「刀剣乱舞-継承-」、アニメ「啄木鳥探偵處」、映画「アイカツプラネット!」、ホラー映画「サユリ」を手掛け、2027年2月公開の映画「殺人の門」にもラインプロデューサーとして参加しています。
参加方法と会場、運営体制
会場は新潟ふるさと村 ふるさとシアター(新潟市西区山田2307)です。定員は100名で、先着順。参加費は無料です。申込はGoogleフォームまたは電話で受け付けており、当日参加も可能と案内されています。イベントは13時30分に始まり、16時に終了する予定で、受付開始は13時です。
- 開催日:2026年11月3日(火・祝)
- 時間:13:30〜16:00(受付開始 13:00〜)
- 会場:新潟ふるさと村 ふるさとシアター(新潟市西区山田2307)
- 定員:100名(先着順)
- 参加費:無料
- 申込フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeQB4bUTOCM4yT8Vj9bl1Fk6J7y9KsTfd6EM3OF0wZUr7vB3w/viewform
- 電話申込:025-283-1188(新潟県観光協会)
チラシはPDFでダウンロードできます。プレスリリースに記載された添付資料名は「d90796-563-06219246255b959724fb44ba13b4a5cb.pdf」です。主催は独立行政法人国立美術館 国立映画アーカイブと新潟県フィルムコミッション協議会。運営は特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)と特定非営利活動法人ジャパン・フィルムコミッションが担います。
問い合わせ先は公益社団法人 新潟県観光協会です。所在地は〒950-8570 新潟県新潟市中央区新光町4-1 11階、電話番号は025-283-1188。案内受付は月曜日〜金曜日の8時30分から17時15分までです。公式ホームページはhttps://niigata-kankou.or.jp/です。
開催内容を一覧で確認
セミナーでは、フィルムコミッションの業務を知る第一部と、新潟のロケ地としての魅力を制作者が語る第二部を通して、撮影を地域で支える仕組みを紹介します。観光施設に限らず、生活の中にある風景や企業、エキストラなどが撮影に関わり得る点も、今回のテーマのひとつです。
イベントの基本情報と申込先を以下にまとめました。無料で参加でき、定員は先着100名。当日参加も可能とされています。会場や時間、連絡先を確認しながら、ロケ誘致と地域の関わりを学ぶ機会として内容を把握できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | ロケ誘致・撮影支援セミナー in にいがた 地域の魅力を映像から再発見 |
| 開催日時 | 2026年11月3日(火・祝)13:30〜16:00(受付13:00開始) |
| 会場 | 新潟ふるさと村 ふるさとシアター(新潟市西区山田2307) |
| 定員・参加費 | 100名(先着順)・無料。当日参加も可能 |
| 第一部 | 13:30〜14:30「フィルムコミッションって何?」 |
| 第二部 | 14:45〜16:00「新潟のロケ地としての魅力はどんなところ?」 |
| 申込・問い合わせ | Googleフォーム、または025-283-1188(新潟県観光協会) |
| 公式サイト | https://niigata-kankou.or.jp/ |
身近な風景や地域の仕事が映像制作とどうつながるのかを、現場の担当者と制作者それぞれの立場から知るセミナーです。新潟のロケ地としての魅力を考える場として、開催日時や会場、参加方法が案内されています。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月7日 に公開しました(記事の作り方)。
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