のんほいパーク秋イベント2026、ポケモン天文台や夜のツアー開催

オータムフェスティバル | 開催期間:10月3日〜12月6日

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オータムフェスティバル
オータムフェスティバル2026はいつまで開催される?
のんほいパークの「オータムフェスティバル2026」は、2026年10月3日(土)から12月6日(日)まで開催されています。期間中は動物園や自然史博物館などで複数の企画が行われます。
夜に参加できるイベントには何がある?
夜の動物プレミアムガイドツアーは10月17日と31日の18時から、ナイトミュージアムは期間中の土日祝日17時から開催。星を見る会は10月17日と11月21日の18時からです。

動物の姿も夜の博物館も楽しめる秋の祭典

豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)で、「オータムフェスティバル2026」が2026年10月3日(土)から12月6日(日)まで開催されています。動物園や植物園、自然史博物館、遊園地を舞台に、動物の食事観察や写生企画、季節の催し、夜のツアーなどが展開される秋のイベントです。

夏の暑さが落ち着いた園内では、国内最大級のゾウ放飼場を悠々と歩くアジアゾウや、親ライオンと成長した仔ライオンなど、動物たちがリラックスして過ごす姿を観察できます。期間中は通常の「ごはんの時間」に加え、食事の様子をじっくり見られる「ごはんの時間スペシャル」も実施。ゾウやレッサーパンダのほか、ライオン、アムールトラへの「と体給餌」も行われます。

と体給餌は、駆除されたシカ肉を動物に与える取り組みです。食べる様子を通して、動物たちの野生に近い力強さに触れられる内容となっています。園内では、秋の自然や芸術に親しむ企画、キッチンカーや屋台のグルメも楽しめます。期間中の土日祝日は自然史博物館の開館時間が21時まで延長され、昼間とは異なる時間帯にも園内を巡れます。

初開催のバックヤードツアーや「ポケモン天文台」も!のんほいパーク「オータムフェスティバル2026」を10月3日(土)より開催 画像 2

動物を描く写生大会と、作品を巡る園内ラリー

10月3日(土)から11月1日(日)までは、芸術の秋に合わせた企画を2つ開催します。「令和8年度 秋の写生大会」は、幼稚園・保育園・こども園の園児と小中学生が対象です。クレヨン、パステル、水彩などを使い、園内の動物たちを描く毎年恒例の催しで、今年も実施されます。

同じ期間に初開催となるのが、園内ラリー「アート・イン・ズー!」です。令和7年度秋と令和8年度春の写生大会で入賞した子どもたちの作品を掲載した専用マップを手に、園内を歩きます。作品を鑑賞しながら動物の観察ポイントを学べる内容で、普段とは異なる視点から園内を巡る機会になります。

週末や祝日には、食事を楽しめる出店も並びます。カナール沿いのキッチンカーや屋台は16時15分まで、自然史博物館前広場の出店は20時45分まで営業する案内です。カナール沿いの出店は雨天中止となります。園内を歩いたあと、秋の空気の中でグルメを味わえるのもフェスティバルの楽しみのひとつです。

初開催のバックヤードツアーや「ポケモン天文台」も!のんほいパーク「オータムフェスティバル2026」を10月3日(土)より開催 画像 3

ハロウィンからクリスマスまで、季節の催しが続々

10月31日(土)には、ハロウィンに合わせた企画を実施します。小学生以下の子ども先着3,000人には、豊橋産の人気菓子「まけんグミ」と「ブラックサンダー」を入園時にプレゼント。配布は9時から各門で始まり、なくなり次第終了します。

同日は遊園地の開園時間を21時まで延長し、17時からアトラクションが乗り放題となる「ハロウィンナイト遊園地」も開催。さらに、動物園や中央門、植物園内には、ハロウィンの写真を撮影できるスポットが設置されます。フォトスポットの設置期間は10月3日(土)から11月1日(日)までです。

ハロウィンの後には、クリスマスカード作りが始まります。11月3日(火・祝)から12月6日(日)まで、園内各所に置かれたスタンプを重ねて押すと、のんほいパークオリジナルのクリスマスカードが完成します。参加費は台紙1枚につき100円です。

夜の園内を楽しむ初開催企画は「夜の動物プレミアムガイドツアー KEEP OUT」。閉園後の動物園ゾーンをガイドスタッフと巡り、普段は入れないアジアゾウのバックヤードにも入る特別ツアーです。開催日は10月17日(土)と10月31日(土)の18時から19時まで。料金は1人3,000円で、小学生以上が対象、各日定員10人です。のんほいパークのホームページから事前Web抽選に申し込みます。

初開催のバックヤードツアーや「ポケモン天文台」も!のんほいパーク「オータムフェスティバル2026」を10月3日(土)より開催 画像 4

「ポケモン天文台」と夜の自然史博物館

豊橋市自然史博物館では、特別企画展「ポケモン天文台」を9月21日(月・祝)から12月6日(日)まで開催しています。「宇宙」をテーマにした展示で、14万人以上が来場した「ポケモン化石博物館」から4年を経て豊橋に登場する企画です。豊橋市自然史博物館は、国内4会場目の開催地となります。

平日と、土日祝日の17時以降に入場した人には、豊橋会場限定の「オリジナル来館証」をプレゼントします。企画展の詳しい案内は、「ポケモン天文台」の紹介記事で確認できます。なお、ポケットモンスター、ポケモン、Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの商標です。

「ポケモン天文台」の開催に合わせ、10月3日(土)から12月6日(日)までの土日祝日は開園時間を21時まで延長。期間中の土日祝日には、自然史博物館内をライトを持って探検する「ナイトミュージアム」も行われます。開催時間は17時から20時45分までで、参加は無料です。色とりどりの光と化石が織りなす館内を巡る企画です。

夜空を観察する「星を見る会」は、10月17日(土)と11月21日(土)の18時から19時まで開催されます。望遠鏡を使って秋の星や惑星を観察し、豊橋視聴覚センターの学芸員とサイエンスボランティアが解説します。参加費は無料です。

アクセス面では、のんほいパークとJR東海によるコラボキャンペーンを実施。二川駅までJR東海道線を利用し、交通系ICカードで乗車して来園した人に、東門で「のんほいパーク×JR東海コラボカード(オータムフェスティバル限定デザイン)」をプレゼントします。二川駅からのんほいパーク東門までは徒歩約6分です。

開催期間や内容を整理すると、次の通りです。展示、夜間イベント、季節の企画が重なるため、日程に合わせて楽しみ方を選べます。

企画・内容 日程・時間など
オータムフェスティバル2026 2026年10月3日(土)~12月6日(日)
秋の写生大会/アート・イン・ズー! 10月3日(土)~11月1日(日)
ハロウィンのお菓子配布・ナイト遊園地 10月31日(土)。配布は9時から、遊園地は21時まで。乗り放題は17時から
夜の動物プレミアムガイドツアー 10月17日(土)、31日(土)18時~19時。1人3,000円、各日10人、小学生以上
ポケモン天文台 9月21日(月・祝)~12月6日(日)
ナイトミュージアム 期間中の土日祝日17時~20時45分、無料
星を見る会 10月17日(土)、11月21日(土)18時~19時、無料
クリスマスカード作り 11月3日(火・祝)~12月6日(日)、台紙1枚100円
JR東海コラボカード 二川駅までJR東海道線・交通系ICカードを利用して来園した人に東門で進呈

動物の食事やバックヤードを知る体験から、子ども向けの芸術企画、夜の博物館や星空観察まで、のんほいパークでは12月6日(日)まで多彩な催しが続きます。訪れる日によって参加できる企画が異なるため、開催日や時間を確認しながら、秋の園内を巡る計画を立てられます。

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