10月14日発売、モス「金沢カレーバーガー」320店舗に拡大

金沢カレーバーガー販売 | 開催期間:10月14日〜10月31日

10月14日(水)は赤口。この日の暦を見る

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金沢カレーバーガー販売
金沢カレーバーガーはいつ、どこで買える?
2026年10月14日から10月末まで、東京都、富山県、石川県、福井県、愛知県、岐阜県、三重県のモスバーガー計320店舗で販売します。一部店舗を除き、数量限定でなくなり次第終了です。
2種類のバーガーの価格と違いは?
金沢カレーカツバーガーは550円で、サクサクのロースカツを使用。金沢カレーメンチカツバーガーは480円で、中京地区限定です。どちらも能登豚入りの金沢カレーソースを使います。

東京・北陸・中京に広がる、能登を応援するバーガー

モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービスは、日本薬科大学、東京都板橋区との産官学連携から生まれた「金沢カレーカツバーガー」を、2026年10月14日から販売します。今年は販売地域を広げ、東京都内と北陸地方、中京地区の計320店舗で取り扱います。販売は10月末までの予定ですが、数量限定のため、なくなり次第終了です。

あわせて、中京地区のモスバーガー店舗では「金沢カレーメンチカツバーガー」も登場します。対象地域は愛知県、岐阜県、三重県で、いずれの商品も一部店舗を除きます。2商品は、販売1個につき店舗負担で10円を寄付する復興支援企画と結びついており、寄付先は「令和6年能登半島災害義援金」です。

この義援金は、「令和6年能登半島地震災害義援金」と「令和6年9月能登半島大雨災害義援金」を指します。商品を通じて能登を応援する取り組みであると同時に、地域の食材を取り入れたバーガーを、より広い地域で味わえる機会となります。

【10月14日(水)販売開始】産官学コラボで誕生した「金沢カレーカツバーガー」が販売店舗を拡大して今年も登場! 画像 2

産官学の連携から生まれ、今年で3年目

商品開発のきっかけは、板橋区が友好交流都市協定を結ぶ石川県金沢市に対し、能登の災害復興支援として何かできることはないかと考えたことでした。板橋区は、包括連携協定を締結しているモスフードサービスに相談し、地域活性や雇用創出、企業と連携した商品開発の実績を持つ日本薬科大学にも協力を依頼。大学の学生も加わり、3者で復興支援を目的とする商品づくりに取り組みました。

こうして「金沢カレーカツバーガー」は2024年10月に誕生しました。販売3年目となる2026年は、これまで販売していた板橋区にとどまらず、東京都内全域へ販売店舗を拡大します。さらに、中京地区限定の商品として、メンチカツを使ったバーガーを新たに加えます。

商品販売に加え、日本薬科大学の学生から寄せられた「能登半島を応援するメッセージ」も、店頭のウェルカムボードなどに掲示されます。掲示は一部店舗で行われる予定です。地域や大学、企業の連携による商品開発と、学生のメッセージを通じた発信の両面から、能登への応援を届ける取り組みです。

【10月14日(水)販売開始】産官学コラボで誕生した「金沢カレーカツバーガー」が販売店舗を拡大して今年も登場! 画像 3

能登豚入りソースと、2種類の揚げカツ

「金沢カレーカツバーガー」は、金沢カレーをモス流にアレンジした商品です。オリジナルのカレーソースには、石川県内で育てられた能登豚を使用し、玉ねぎなどを加えて仕上げています。ソースは前年より濃厚なコクや深みを味わえる仕立てとされています。

モスバーガーのカツソースをかけた千切りキャベツに、サクサクのロースカツを重ね、能登豚入りのカレーソースを合わせています。ロースカツに使われている豚肉はアメリカ産です。価格は550円で、能登豚を使うのはカレーソースです。

中京地区限定の「金沢カレーメンチカツバーガー」は480円。こちらも能登豚入りの濃厚な金沢カレーソースを使用します。千切りキャベツにはモスバーガーのカツソースをかけ、豚ロース肉の味わいを生かしたシンプルな仕立てのメンチカツをのせています。サクッと揚げたメンチカツとカレーソースを組み合わせた商品で、メンチカツの豚肉はアメリカ産です。

両商品は2026年10月14日から10月末まで、数量限定で販売されます。販売店舗の内訳は、東京都のモスバーガー180店舗(東京都内、一部店舗を除く)、北陸地方の全24店舗、中京地区の116店舗(一部店舗を除く)です。北陸地方は富山県、石川県、福井県、中京地区は愛知県、岐阜県、三重県を指します。合計は320店舗です。

販売期間・価格・地域を一覧で確認

販売開始日は2026年10月14日で、終了は10月末。いずれも数量限定で、なくなり次第終了します。カツバーガーは東京都、北陸地方、中京地区で販売し、メンチカツバーガーは中京地区のモスバーガー店舗限定です。販売地域や店舗数を確認する際は、対象となる都県と一部店舗除外の条件もあわせて押さえておきたいところです。

寄付は「金沢カレーカツバーガー」「金沢カレーメンチカツバーガー」の販売1個につき10円で、店舗が負担します。寄付先の義援金は、令和6年能登半島地震と令和6年9月の能登半島大雨に関するものです。販売商品、価格、店舗数、復興支援の内容をまとめると次の通りです。

項目 内容
販売開始 2026年10月14日
販売期間 10月末まで。数量限定、なくなり次第終了
金沢カレーカツバーガー 550円。東京都・北陸地方・中京地区の計320店舗で販売
金沢カレーメンチカツバーガー 480円。中京地区限定
店舗数の内訳 東京都180店舗、北陸地方24店舗、中京地区116店舗。一部店舗を除く
復興支援 対象商品1個につき10円を店舗が負担し、令和6年能登半島災害義援金へ寄付
対象地域 東京都、富山県、石川県、福井県、愛知県、岐阜県、三重県

能登豚を使ったカレーソースを共通の軸に、ロースカツとメンチカツの2種類を展開する今回の商品。販売エリアの拡大や学生の応援メッセージ、1個ごとの寄付といった取り組みも含め、地域連携から生まれたバーガーの内容が今年も広がります。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月7日 に公開しました(記事の作り方)。

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