12月24日開幕、RAVE☆塾『かえってきた幽情エクリプス』二会場公演
ベストカレンダー編集部
2026年10月7日 13:10
築地と池袋、二つの劇場で描くRAVE☆塾の新作
ものづくり計画が主催する女学園コメディ舞台プロジェクト「RAVE☆塾」が、第24回公演『かえってきた幽情エクリプス』を上演します。築地本願寺ブディストホールで2026年12月24日から27日まで、続いて東京芸術劇場 シアターウエストで2027年1月12日から17日まで開催。RAVE☆塾にとって史上初となる、東京の二会場をまたぐ公演です。
作品の正式タイトルは『かえってきた幽情エクリプス〜異世界アカデミア!黄昏が淵の女子達が奏でるダーク・レクイエムと奇妙なカリキュラム〜』。2026年にRAVE☆塾へ出演した女優陣が集結し、A・B・Cの3チームで舞台を届けます。主演はAチームの百瀬るう、Bチームの白石真菜、Cチームの小日向ななせ。茜紬うた、崎野萌、佐藤妃星ら、過去の公演を支えてきた出演者も名を連ねます。
RAVE☆塾は2020年のコロナ禍に発足し、「見た目は可愛く、中身はしっかり」をコンセプトにガールズ演劇を展開してきました。公演を重ねるごとに規模を広げてきた同プロジェクトにとって、今回の二会場公演は新たな取り組みです。発表では、2026年の出演者が集う「オールスター公演」と位置づけられ、RAVE☆塾史上最も壮大なステージに挑むとしています。
3チームの主演と、作品を支えるスタッフ
Aチームで主演する百瀬るうは、RAVE☆塾への出演が今回で10回目。前作vol.23で初主演を経験したことで、作品への責任感が強くなったとコメントしています。再び主演を務める喜びとともに、座長としてチームを引っ張り、二会場公演という挑戦を楽しみながら新作の魅力を届けたいと意気込みを語りました。
Bチーム主演の白石真菜は、vol.22『蝶躍タイムライン』に続いて舞台に立ちます。前回の経験を生かし、成長した姿を届けたいという思いを表明。二つの会場それぞれで異なる魅力を感じてもらえるよう、Bチーム全員で力を合わせるとしています。Cチーム主演の小日向ななせはvol.4から出演し、今作で10回目、主演は5回目。vol.21以来の出演を喜び、演出の江刺家伸雄とCチームのメンバーでコミュニケーションを重ねて作品を作り上げたいとコメントしています。東京芸術劇場での主演は昨年12月以来2度目で、前回を超える舞台を目指すとしています。
出演者はチームごとに異なります。発表された出演者は次の通りです。
- Aチーム:百瀬るう、茜紬うた、桜木まつり、椿あい子、岸川佳世、福岡芽依、工藤ひなき、青田晴葵、小椋愛理、橋本羽来、有栖かほ、清水聖、花川怜奈、日渡美伽、鵜飼りんね、ほか
- Bチーム:白石真菜、崎野萌、羽野瑠華、東条澪、水川華奈、ゆうな。、葛原幸乃、深沢優希、鈴木美那実、御林杏夏、下地芽衣、成瀬凌華、山崎心、小林夕華、国本真緒、せな、松岡美那、ほか
- Cチーム:小日向ななせ、佐藤妃星、西宮愛理、日向みお、谷咲彩衣沙、戸塚真琳、佐倉穂乃華、庄司友菜、綿目霞、藤野めいり、羽音莉花、朝霧陽冬美、小川菜月、三浦那智、琴音、ほか
脚本は、映画・ドラマ・舞台・LINE漫画など多数の脚本を発表し、劇団LIVESを主宰する大浜直樹。脚色・演出は、Aチームが古屋太朗、Bチームが小澤真悟、Cチームが江刺家伸雄を担当します。古屋は北区つかこうへい劇団でつかこうへいに師事し、小澤は長年にわたり大浜の薫陶を受けてきました。江刺家は現役俳優として多数の出演歴を持ちます。
スタッフは、舞台監督が林大介、ヘアメイクが中村楓、宣伝美術がOCTO hasegawa、写真撮影が山本一人、宣伝協力が永井沙耶佳。制作事務は川崎美佳・佐伯蓮・堀陽菜、プロデューサーは古屋太朗です。企画・製作は(同)ものづくり計画が担います。
会場ごとの日程、チケット料金と観劇特典
築地公演は築地本願寺ブディストホール(東京都 中央区 築地 3-15-1)で2026年12月24日(木)から27日(日)まで行われます。公演スケジュールは、12月24日(木)18:30がB、25日(金)18:30がC、26日(土)13:30がC・18:00がA、27日(日)12:30がA・17:00がBです。
築地公演の一般席は全席指定・税込で、SS席8,800円、S席6,600円、A席4,400円。SS席にはオリジナルポストカードとオリジナルクリアファイル、S席にはオリジナルポストカードが付きます。ロイヤルシート22,000円、プレミアムシート16,500円は、RAVE☆塾公式HP限定ページで販売されます。
池袋公演は東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都 豊島区 西池袋 1-8-1)で2027年1月12日(火)から17日(日)まで開催。日程は、1月12日(火)18:30がA、13日(水)18:30がB、14日(木)18:30がC、15日(金)13:30がC・18:30がA、16日(土)12:30がA・17:00がB、17日(日)12:30がB・17:00がCです。開場は各公演の開演30分前です。
池袋公演のチケットは全席指定・税込で、SS席9,900円、S席7,700円、A席5,500円。SS席にはオリジナルポストカードとオリジナルクリアファイル、S席にはオリジナルポストカードが付きます。ロイヤルシートは25,000円、プレミアムシートは17,500円で、いずれもRAVE☆塾公式HP限定ページで販売されます。築地公演と池袋公演では一般席・特別席の料金が異なるため、会場ごとの設定を確認できます。
チケットはカンフェティで2026年10月10日(土)10:00から発売予定です。カンフェティはロングランプランニング株式会社(東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)が運営。チケット購入の流れや会員特典に関するページは https://service.confetti-web.com、公演の公式ホームページは https://rave.mono-dukuri.com/ です。
若い観客向けの制度や舞台を深く楽しむ企画も
RAVE☆塾が継続して実施している制度として、18歳以下の無料招待と、22歳以下の入場料1,000円があります。リピーター向けにはポイントカードを用意。年齢に応じた料金制度に加え、複数回の観劇を楽しむ人に向けた仕組みも公演の案内に含まれています。
座席は一般席だけでなく、特典の多いロイヤルシートとプレミアムシートも設定。さらに、観劇の前後に参加できる体験として、開場前のダンス場当たりの様子を見られる企画や、終演後のバックステージツアーが紹介されています。舞台上の本編に加え、上演前の準備や舞台裏に触れる機会を設け、作品をより深く楽しめる構成です。
今回の公演は、築地と池袋の二会場、A・B・Cの三チームで上演されます。会場ごとに日程と出演チームが異なり、座席種別や料金、特典にも違いがあります。開催期間、チーム別スケジュール、チケット発売日を整理すると、次の通りです。
| 項目 | 築地公演 | 池袋公演 |
|---|---|---|
| 期間 | 2026年12月24日〜27日 | 2027年1月12日〜17日 |
| 会場 | 築地本願寺ブディストホール 東京都 中央区 築地 3-15-1 | 東京芸術劇場 シアターウエスト 東京都 豊島区 西池袋 1-8-1 |
| 一般席料金 | SS席8,800円/S席6,600円/A席4,400円 | SS席9,900円/S席7,700円/A席5,500円 |
| 特別席 | ロイヤルシート22,000円/プレミアムシート16,500円 | ロイヤルシート25,000円/プレミアムシート17,500円 |
| 発売 | 2026年10月10日(土)10:00からカンフェティで発売予定 | |
| 公式情報 | https://rave.mono-dukuri.com/ / チケット購入の流れ・カンフェティ会員特典:https://service.confetti-web.com | |
RAVE☆塾の新作は、2026年12月の築地公演から2027年1月の池袋公演へと続く二会場開催です。3人の主演とチームごとの出演者、観劇料金や特典を比べながら、作品と公演日程を確認できます。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月7日 に公開しました(記事の作り方)。
日付や内容の誤りに気づいたら、問い合わせからお知らせください。
PRAmazonアソシエイトのリンクです