AUTOart「マクラーレン セナ GTR」1/18モデル発売
ベストカレンダー編集部
2026年10月7日 13:50
1/18モデルカー発売 | 開催日:10月7日
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セナの名を冠するサーキット専用車を1/18で再現
精密モデルカーブランド「AUTOart」から、1/18スケールの「マクラーレン セナ GTR プレゼンテーションカー #12」が2026年10月7日に発売されました。品番は81955。アイルトン・セナの名を冠したサーキット専用ハイパーカーを、AUTOart独自のコンポジットダイキャスト製法でモデル化した製品です。
実車のマクラーレン セナ GTRは、世界75台限定のサーキット専用車です。カーボン製パーツを採用して徹底した軽量化を図り、最大1,000kgものダウンフォースを生み出すエアロダイナミクスを備えています。搭載するのは、最高出力825PSを発揮する4リッターV8ツインターボエンジン。モデルカーでは、こうした実車の成り立ちや、サーキット走行を想定した独特の姿を細部まで楽しめます。
公道仕様のベースモデルよりワイド&ローなプロポーションに加え、車体後方へ大きく張り出すリアウイング、ディフューザー、上方排気システムなど、セナ GTRを特徴づける外観を再現。センターロック式アルミホイールや、カーボン地が露出したコックピットも見どころです。実車が持つ機能に根差した造形を、全長約26cmのスケールモデルで確かめられます。
開閉式ドアやコックピット、車体裏まで細部を造形
モデル開発では実車を入念に取材し、ボディや各パーツの形状を把握するための3Dスキャニングも実施しています。メーカーからデータ提供を受ける場合もあり、デジタル化によって繊細なラインまでモデルに反映。エッジの効いたシャープな造形は、AUTOartの「コンポジットダイキャストモデル」製法によるものです。車体のエアロダイナミクス形状に加え、特徴的なドアの透明パーツも再現しています。
マクラーレンらしい、斜め前方に開くディヘドラルドアは開閉可能です。AUTOartは、開閉ギミックをモデルカーの特徴のひとつとしており、高い剛性と薄くシャープなボディパネルによって、ドアの正確な開閉を実現。パネルを閉じた状態では、開閉機構が目立たないほどボディの隙間が整った仕上がりを目指しています。この製品で開閉するのはドアです。
コックピットには、計器やスイッチ類、カーボン柄などを細かく表現。6点式ハーネス付きのカーボン製フルバケットシートや、ファブリック素材で再現したシートベルトも備えています。さらに無線システムを再現し、実車の競技車両らしい室内の様子を細部まで作り込んでいます。普段は見えにくい車体裏側もリアルに再現され、外観だけでなく、ドアを開けた際のコックピットや車体の下側まで鑑賞できる仕様です。
可動箇所は前輪ステアとタイヤ回転。ドアの開閉に加えて、前輪の向きを変えたりタイヤを回したりできるため、固定された外観を眺めるだけでなく、各部の構造や造形を手に取って確認できます。スケールは1/18で、全長は約26cm。製品価格は40,700円(税込)です。
AUTOart独自の製法とブランドのモデルづくり
AUTOartは1998年に誕生したミニカーブランドです。旧来の製法に代わる独自製法として、特許取得の「オートアート・コンポジットダイキャストモデル」を採用。リアルでシャープな造形と、ボディ各部のフル開閉機構を大きな特徴としています。今回のセナ GTRでも、実車の形状を取材・計測したデータを生かし、ワイド&ローな車体や複雑なエアロパーツ、ドアの開閉構造を表現しました。
ブランドのモデルづくりでは、正確なボディ形状や艶やかな塗装、ボンネットやドアパネルの隙間の整い方にもこだわっています。エンジンルームのオイルキャップや細かな配線、インテリアのメーター、カーペットに至るまで再現することも、AUTOartの製品づくりの特徴です。専属工場で厳密な品質管理を行い、各モデルカーは職人がひとつひとつ組み上げて完成させます。
ブランドの顔と位置づける1/18スケールでは、これまでに1,500種類以上をモデル化。国産車や外国車、ヴィンテージカーから最新のスーパースポーツカーまで幅広い車種を展開し、世界のカーファンやモデルカーファンに親しまれています。今回の製品は、その1/18シリーズに加わる、世界75台限定のサーキット専用ハイパーカーを題材にしたモデルです。
販売場所はAUTOart公式オンラインストア、ホビーショップ、オンラインショップなど。公式オンラインストアは https://autoartmodels-jp.shop/ です。ブランドの公式サイトは https://www.autoartmodels-jp.com/、Xは https://x.com/AUTOart_JP、Instagramは https://www.instagram.com/autoartmodels_japan で案内されています。販売元は株式会社ゲートウェイ・オートアート・ジャパンです。
発売日・価格・可動箇所を一覧で確認
製品の基本情報を整理すると、2026年10月7日発売、価格は40,700円(税込)、スケールは1/18です。全長約26cmのモデルに、ドア開閉、前輪ステア、タイヤ回転の機能を備えています。販売場所は公式オンラインストアのほか、ホビーショップやオンラインショップなどです。
実車の軽量化や空力性能を背景にした外観だけでなく、ディヘドラルドア、カーボンを生かした室内、無線システム、車体裏まで精密に作り込んだ点が、このモデルの主な見どころです。商品選びの際に確認しやすいよう、発表された情報を表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | AUTOart 1/18 マクラーレン セナ GTR プレゼンテーションカー #12 |
| 品番 | 81955 |
| 発売日 | 2026年10月7日 |
| 価格 | 40,700円(税込) |
| スケール・全長 | 1/18・約26cm |
| 開閉・可動 | ドア開閉、前輪ステア、タイヤ回転 |
| 販売場所 | AUTOart公式オンラインストア、ホビーショップ、オンラインショップなど |
| 公式オンラインストア | https://autoartmodels-jp.shop/ |
アイルトン・セナの名を受け継ぐサーキット専用車を、外装からコックピット、車体裏まで鑑賞できる1/18モデルとして楽しめる製品です。開閉や可動の仕様、サイズ、価格を確認しながら、実車の特徴がどのようにスケールモデルへ落とし込まれているかに注目できます。
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