10月7日募集開始、HOT TAB健康入浴研究員100名を公募
ベストカレンダー編集部
2026年10月7日 15:16
健康入浴研究員募集 | 開催期間:10月7日〜11月6日
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自分で30日試し、納得したら親へ伝える健康入浴プロジェクト
株式会社ホットアルバム炭酸泉タブレットは、親子で始める「ずっと元気でいるための健康貯金」プロジェクト第1期の健康入浴研究員100名を全国から募集します。対象は、スマートリングやスマートウォッチを日常的に使う若者・現役世代。参加者は純正重炭酸入浴剤「HOT TAB」を30日間使い、自身の体感と、普段利用するデバイスに記録されたデータを振り返ります。
企画の特徴は、好意的な感想や効果を前提にしていないことです。「体感もデータも変わった」「体感はあったが数値は変わらなかった」「ほとんど変化を感じなかった」「毎日続けるのが難しかった」など、結果の良し悪しを問わず率直な報告を募ります。参加者のSNS投稿は参加条件ではなく、投稿する場合も高い評価は求めません。
体験セットは、自分で試す90錠と、親や祖父母に渡せる45錠の2袋。研究員価格は4,980円(税込・送料無料)で、通常合計価格は10,890円(税込)です。有料の体験企画であり、無料モニターではありません。「研究員」は体験や気づきを伝える参加者の呼称で、臨床研究や医学的な効果検証を行うものではありません。定期購入への自動移行はなく、継続購入は参加者本人の任意です。
募集期間や参加条件、30日間の進め方
募集期間は2026年10月7日(水)から11月6日(金)まで。第1期の募集人数は全国100名です。体験期間は商品到着後から本人が30日間。参加を希望する人は、特設ページから公式LINEに登録し、登録アンケートに回答して参加手続きを進めます。
対象となるのは、SOXAI RING、Oura Ring、Apple Watch、Garmin、Fitbitなどを日常的に使い、自身の睡眠・休息・疲労や入浴習慣に関心がある人です。30日間、無理のない範囲でHOT TAB入浴を続けられること、開始前・期間中・終了後のアンケートに協力できること、変化がなかった場合も率直に報告できることが条件に含まれます。また、両親または祖父母の健康を気にかけ、体験を伝えてみたい人が対象です。親や祖父母への提供は、本人が体験に納得した場合に限り、任意で行います。
参加後は、使用開始前に普段の体感とデバイス記録を確認し、浴槽にHOT TABを3錠入れて、溶けきってから入浴します。お湯は熱すぎない温度とし、体調に合わせて無理なく入浴する手順です。入浴の実施状況と簡単な体感はLINE上で記録します。
- 開始前、1週間後、2週間後、3週間後、30日後の計5回、同じ12問のセルフチェックに回答
- デバイスの気づきは自由記述で報告し、数値の入力は不要
- スクリーンショットの添付は任意
- 30日後に入浴日数、体感、ウェアラブル記録からの気づきを振り返り、「私の健康貯金レポート」を作成
- 納得できた場合に、45錠と自身の体験を親や祖父母へ手渡す
応募者が多い場合は、使用機器、継続的なデータ記録の有無、応募理由などをもとに選考する場合があります。ウェアラブルデータの提出方法と利用目的は事前に明示し、同意を得た範囲で取り扱います。
体感とデバイスの記録を、同じ人の中で振り返る
本企画では、睡眠時間や睡眠関連スコア、HRV、安静時心拍数などを、参加者が普段使っている同じ機器の過去の記録と見比べます。機器ごとに測定方法や表示指標が異なるため、異なるメーカーの数値を単純に比較・合算することはしません。本人の感じ方もあわせて、日中の疲労感、疲労回復や気分、翌朝の休息感、寝つき、夜中に目が覚めた回数、入浴を続けられたか、冷えや入浴後の温かさ、家族にも伝えたいと感じたかなどを振り返ります。データや体感に変化があったかどうかの両方を記録する設計です。
企画の背景には、SOXAI RING利用者18名を対象とした、株式会社SOXAIとの共同PoC(探索的な実証)があります。通常入浴14日間と重炭酸温浴14日間を比較し、アンケートによる主観評価とリングの記録を確認。重炭酸温浴期間は36〜38℃で15分以上の入浴とし、可能な範囲で洗浄剤を使わない実践も行いました。実践後、約1か月の継続状況、継続意向、自由記述も確認しています。
発表資料によると、このPoCでは、起床時の疲労感、冷え、ストレス、身体のこわばりなど20項目の総合不調スコアが平均44.8点から24.6点に低下し、統計的な有意差が確認されました(p<0.001)。18名中17名で低下が見られたとしています。また、SOXAI RINGで測定した夜間後半の心拍変動指標RMSSDは約3.9%上昇し、夜間の計測全体でも通常入浴期間と比べて有意な上昇があったと説明しています(全体 p=0.043、夜間後半 p=0.0303)。これらは先行PoCの結果として紹介されたもので、今回の募集企画自体は臨床試験ではありません。
HOT TABは、自然炭酸泉の特徴に学び、家庭で毎日続けられる入浴習慣を目指して開発された純正重炭酸入浴剤です。今回の体験では、浴槽に3錠を入れて溶かし、熱すぎない湯に体調に合わせてゆっくりつかります。熱すぎない41℃以下の湯にできるだけゆっくり入る方法が案内されています。希望者は、石けんやシャンプーなどの洗浄料を可能な範囲で控え、こすりすぎ・洗いすぎを見直す「オールインワン入浴」も体験できますが、全員に洗浄料を使わないことを求めるものではありません。
結果は匿名で公表し、親子の会話につなげる
参加者から得た情報は、原則として統計的に集計・匿名化して公表します。本人の同意なく、個人を特定できるデータやウェアラブル画面を公開することはありません。公表を予定するのは、30日間の体験完了率、入浴を続けた日数、体感に変化があった人・なかった人の割合、ウェアラブル記録から気づきを得た人の割合、親へ45錠を渡した人の割合、親子で健康について話した人の割合、親子で継続したいと回答した人の割合、使用上の負担や好ましくなかった体験などです。変化がなかった結果や続けにくかった理由、改善点も企画の改善に生かすとしています。
プロジェクトが重視するのは、商品を親へ渡すことだけではありません。健康によいと聞いたものをそのまま勧めるのではなく、まず本人が試し、体感とデータを見て納得できた場合に経験を共有する流れを掲げています。睡眠、疲れ、冷え、入浴、健康について、親子で話すきっかけをつくることが企画の第一の目的です。
考え方の背景として、ドイツの年金保険制度にある「Reha vor Rente(年金より先にリハビリテーションを)」を紹介しています。健康上の理由で早期に就労を離れたり年金を受給したりする前に、医療的・職業的リハビリテーションで働く力や社会参加の維持・回復を追求する原則です。会社は家庭での入浴をこの制度と同一視するものではないとしたうえで、不調が深刻になる前から健康維持の可能性を考える姿勢に学ぶと説明しています。「健康貯金」は一度の入浴で大きな結果を求めるのではなく、入浴、睡眠、食事、運動、休養などを日々積み重ねる考え方です。
開発者の小星重治氏は、親の健康を願っていても家族間では健康の話をしにくいことがあるとして、まず若い世代が自分で体験し、変わらなかった場合も伝えてほしいとコメントしています。氏は、100人から100組の親子、さらに全国500人の家族、1万人へと広げ、毎日のお風呂を家族の未来の元気を考える時間にしたいとの考えを示しました。
安全面では、睡眠関連スコアやHRVは疾病の診断を目的とせず、本製品も疾病の診断、治療、予防を目的とするものではないと明記されています。結果や体感には個人差があり、体調に合わせて無理のない範囲で入浴する案内です。医師から入浴を制限されている人、皮膚疾患などで治療中の人、入浴や洗浄方法の指示を受けている人は、自己判断で変更せず医師の指示を優先するよう呼びかけています。
参加申込先となる特設ページは https://tansan-kenko.com/hottab/lp/hottab-wearable です。会社の公式サイトは https://tansan-kenko.com 、ギフト特設LPは https://tansan-kenko.com/hottab/lp/choice-gift 、ギフトモール店は https://giftmall.co.jp/shop/hottab/ 。株式会社ホットアルバム炭酸泉タブレットの所在地は東京都八王子市東町1-10 グランデハイツ八王子3Fです。
株式会社ホットアルバム炭酸泉タブレットは、純正重炭酸入浴剤の製造特許技術を保有し、製品の発明開発元としてメーカーへのOEM提供も行っています。代表者は代表取締役の小星重治氏。事業内容は重炭酸入浴剤の製造・販売のほか、健康事業、通販事業、OEM事業、飲料水事業、海外事業です。関連会社として株式会社長湯ホットタブ、一般社団法人重炭酸温浴NO療法普及協会を挙げています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 募集 | 健康入浴研究員 第1期・全国100名 |
| 募集期間 | 2026年10月7日(水)~11月6日(金) |
| 体験内容 | HOT TABを使った30日間の入浴、計5回のセルフチェック |
| セット・価格 | 自分用90錠+親用45錠、2袋セット4,980円(税込・送料無料) |
| 申込先 | https://tansan-kenko.com/hottab/lp/hottab-wearable |
| 会社所在地 | 東京都八王子市東町1-10 グランデハイツ八王子3F |
自分の体感と同じデバイスの記録を30日間振り返り、そのうえで家族に伝えるかを本人が決める募集企画です。結果の良し悪しを問わず集める記録と、親子で健康について話す機会づくりの双方が、プロジェクトの柱となっています。
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