リゾナーレ熱海で「柑橘の学校」開催、橙の収穫とスイーツ作りを体験

柑橘の学校 | 開催期間:12月4日〜2月26日

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柑橘の学校
柑橘の学校はいつ、どこで開催される?
2026年12月4日から2027年2月26日までの毎週月曜日・金曜日、リゾナーレ熱海とシトライカンパニーの農園で開催されます。時間は9時30分から13時までで、往復1時間の移動を含みます。
何歳から参加できて、料金はいくら?
4歳以上の宿泊者が対象で、保護者の参加が必須です。料金は1組2名で12,000円、1名追加ごとに6,000円。レクチャーや収穫・選別、衣装、ワークシート、スカッシュとパンケーキの体験が含まれます。

熱海の橙を、農園とホテルで学ぶ冬の旅育体験

リゾナーレ熱海は、熱海の特産品である橙(だいだい)をテーマにした旅育プログラム「柑橘の学校」を初開催します。実施日は2026年12月4日から2027年2月26日までの月曜日・金曜日。地元農家のレクチャーを受けながら、柑橘の特徴を学び、橙の収穫と選別を体験します。農園での学びに加え、自分で収穫した橙を使うドリンクやスイーツ作りまで組み込まれているのが特徴です。

プログラムの締めくくりには、体験中の発見や橙の魅力を専用ワークシートにまとめます。見て、触れて、収穫し、味わい、振り返る流れを通じて、子どもが地域の農産物や農家の仕事に親しめる内容です。開催時間は9時30分から13時までで、農園までの往復移動時間も含まれます。

【リゾナーレ熱海】地元農家から橙(だいだい)について楽しく学ぶ旅育プログラム「柑橘の学校」初開催 画像 2

柑橘の産地・静岡と、熱海の橙

リゾナーレ熱海がある静岡県は、地形や気候に恵まれ、全国屈指の柑橘栽培が盛んな地域です。なかでも熱海市は、古くから正月のしめ飾り用として重宝されてきた橙の産地として知られています。一方、子どもたちが普段の食生活で橙を口にする機会は少なく、その歴史や農家の仕事を知る場も多くありません。

こうした背景を受け、冬に旬を迎える熱海の特産品を題材に、生産者のこだわりと五感を使った学びを届けることを目指して企画されました。静岡県の柑橘については静岡県公式ホームページ「みかんのパンフレット」、熱海の橙については熱海市公式ホームページ「熱海の特産【だいだい】」が背景情報として挙げられています。

【リゾナーレ熱海】地元農家から橙(だいだい)について楽しく学ぶ旅育プログラム「柑橘の学校」初開催 画像 3

クイズから収穫・選別まで、農家の仕事を体験

体験は橙農園で始まります。まずホテルスタッフとクイズ形式で柑橘の生態や種類、特徴を学びます。目の前に並ぶのは、大小さまざまな形をした、黄色や緑色の柑橘類です。実物を手に取り、見比べながら観察することで、静岡県内で栽培されている多様な品種への理解を深めます。プログラム専用の衣装も用意され、見習い農家になった気分で続く農業体験に臨めます。

次に、橙農家からおいしい橙の見分け方を教わり、収穫に挑戦します。果実を実際に手にすることで、橙ならではの特徴をじっくり確かめられます。収穫後は、実際の道具を使った選別作業も体験。出荷に欠かせない作業を通して、普段は目にする機会の少ない農業の工程を肌で感じます。

【リゾナーレ熱海】地元農家から橙(だいだい)について楽しく学ぶ旅育プログラム「柑橘の学校」初開催 画像 4

収穫した橙をスカッシュとパンケーキに

農園での体験を終えたらホテルに戻り、パティシエ体験へ。パティシエ衣装を身にまとい、自分で収穫した橙を使ってオリジナルスカッシュとパンケーキを作ります。スカッシュはフレッシュな果汁を絞って仕上げ、爽やかな香りとほのかな苦味を味わえるドリンクです。

パンケーキは、生地に橙の果汁を練り込み、旨みが凝縮された濃厚なマーマレードをトッピングします。素材の組み合わせや加工によって味わいが変化することも、手作りを通して体験できるポイントです。収穫した果実をそのまま観察するだけでなく、スイーツやドリンクに仕立てて味わうことで、橙の多様な魅力に触れられます。

【リゾナーレ熱海】地元農家から橙(だいだい)について楽しく学ぶ旅育プログラム「柑橘の学校」初開催 画像 5

体験の流れと参加条件をチェック

プログラムの最後には、専用ワークシートを使って学びを振り返ります。柑橘の特徴、農園で見つけたこと、手作りスイーツを通して感じた橙の魅力などを、用意された項目に沿って整理します。完成したシートは持ち帰ることができ、日常で柑橘を食べる際に体験を思い出すきっかけになります。

当日の進行は、リゾナーレ熱海を出発して農園で学習と収穫・選別を行い、ホテルに戻ってドリンクとスイーツを作り、最後にワークシートをまとめる構成です。参加対象は4歳以上の宿泊者で、保護者の参加が必須です。定員は8名、料金は1組2名で12,000円、1名追加ごとに6,000円で、いずれも税込です。

項目 内容
開催期間 2026年12月4日~2027年2月26日の毎週月曜日・金曜日
時間 9:30~13:00(往復1時間の移動時間を含む)
料金 1組2名12,000円、1名追加+6,000円(いずれも税込)
含まれるもの レクチャー、収穫・選別体験、レンタル衣装、ワークシート、パティシエ体験(スカッシュ、パンケーキ)
場所 スタジオビュッフェ もぐもぐ、シトライカンパニーの農園
定員・対象 定員8名。4歳以上の宿泊者(保護者の参加必須)
予約 公式サイト https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonareatami/ にて、3日前17:00まで受付
交通・備考 交通手段はタクシー(別途有料)。自家用車は不可。天候の状況により中止になる場合があります。

リゾナーレ熱海は、相模湾を一望できる高台に建つ全室オーシャンビューのリゾートホテルです。館内には白砂を敷き詰めた「ソラノビーチ Books&Cafe」、樹齢300年を超えるクスノキがある「森の空中基地 くすくす」、絶景に浸る温泉などがあり、滞在中に楽しめるアクティビティも用意されています。所在地は〒413-0016 静岡県熱海市水口町2-13-1、電話は050-3134-8093(リゾナーレ予約センター)。客室数は81室で、部屋タイプは11タイプです。チェックインは15:00、チェックアウトは12:00。宿泊料金は1泊24,000円~(2名1室利用時1名あたり、税・サービス料込、朝食付)です。

アクセスは、車の場合、東名高速道路厚木 I.C.より約70分。電車の場合はJR 東海道線 熱海駅から送迎バスで約20分です。施設の公式サイトはhttps://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonareatami/。リゾナーレは星野リゾートが国内外に展開するリゾートホテルブランドで、ブランドコンセプトは「PLAY HARD」。土地の特性を活かした空間デザインや多彩なアクティビティ、地域・季節ならではの体験を通して、記憶に残る旅を提案しています。

リゾナーレブランドは国内外に8施設を展開しています。2025年12月に開業した「リゾナーレ下関」は、米国ニュース誌『TIME』が選ぶ「World’s Greatest Places 2026」に選出されました。また、2027年にはブランド9施設目となる「リゾナーレ福井」の開業が予定されています。ブランド情報はhttps://hoshinoresorts.com/ja/brands/risonare/で紹介され、公式Instagramは@hoshinoresorts.risonareです。

農園での観察や収穫から、選別、スイーツ作り、学びの振り返りまでがひと続きになった「柑橘の学校」。熱海の橙を素材に、地域の農業と食のつながりを親子で体験できるプログラムです。

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