タニタカフェでサワラの秋限定メニュー、10月12日から2店舗で提供

秋の魚料理提供 | 開催期間:10月12日〜10月25日

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秋の魚料理提供
サワラの秋限定メニューはいつからどこで食べられる?
2026年10月12日(月)から、タニタカフェのコレド室町店と八丁堀店で期間限定提供されます。コレド室町店は10月25日(日)まで、八丁堀店は10月16日(金)までです。
メニューにはどんな食材やたれが使われている?
醤油をまとわせてオーブンで焼いたサワラに、焼きナス、レンコン、プチトマトなどを添えます。生の大根おろし原料を50%使った「焼魚用おろしたれ(国産大根使用)」で仕上げます。

サワラと秋野菜を味わう期間限定メニュー

万城シーズニングパートナーズ(BSP)とタニタカフェのコラボレーション第2弾として、「サワラの塩麹オーブン焼き~秋ナスのマリネとコク旨おろしたれ~」が登場します。万城食品の「焼魚用おろしたれ(国産大根使用)」を使った秋の魚食メニューで、2026年10月12日(月)からタニタカフェのコレド室町店と八丁堀店で期間限定提供されます。

メニューは、醤油をまとわせたサワラをオーブンで香ばしく焼き、魚の旨味を閉じ込めた一皿です。ジューシーな焼きナスに、レンコンやプチトマトなど食感の異なる野菜を添え、柑橘果汁のさっぱりした風味が特徴の「焼魚用おろしたれ」で仕上げます。魚と野菜を一皿で楽しめる構成で、秋の食材とたれの味わいを組み合わせています。

「焼魚用おろしたれ(国産大根使用)」を使用した「サワラの塩麹オーブン焼き~秋ナスのマリネとコク旨おろしたれ~」10月12日(月)よりタニタカフェ2店舗で期間限定提供 画像 2

魚料理を日常の選択肢にするコラボ

コラボの背景には、国内の食用魚介類の消費量が減少している状況があります。農林水産省「食料需給表」によると、1人当たりの年間消費量は2001年度の40.2kgをピークに減り、2025年度には19.4kgと、およそ半分になりました。また、スーパーマーケットの利用調査では、鮮魚売場は青果売場より立ち寄り率が低いとされています。生活者からは、魚は「調理のハードルが高い」「魚一品では献立が完結しにくい」といった声が挙がっています。

BSPは、「楽しくておいしいヘルシーメニュー」を掲げるタニタカフェとともに、魚介・野菜・たれを組み合わせたメニューを提案しています。魚料理を手軽で身近なものとして楽しむ機会をつくり、無理に健康を意識するのではなく、日常の食事選びの中で自然に栄養バランスを整え、魚食習慣につなげることを目指す企画です。

コラボ第1弾では「魚屋のわさびごまドレッシング」を使ったメニューを、小売店の鮮魚売場での販促POPやタニタカフェ店舗で展開しました。第2弾では「焼魚用おろしたれ(国産大根使用)」を使う秋の魚食メニュー3品を鮮魚売場で提案。今回の店舗メニューは、第2弾で提案した「ブリの香ばしオーブン焼き~秋ナスとコク旨おろしたれを添えて~」をベースに、魚をサワラに替えた内容です。

「焼魚用おろしたれ(国産大根使用)」を使用した「サワラの塩麹オーブン焼き~秋ナスのマリネとコク旨おろしたれ~」10月12日(月)よりタニタカフェ2店舗で期間限定提供 画像 3

提供店舗と期間、メニューの特徴

提供開始日は両店舗とも2026年10月12日(月)です。終了日は店舗ごとに異なり、コレド室町店は10月25日(日)まで、八丁堀店は10月16日(金)まで。発表では、提供期間・店舗が変更となる場合があるとしています。

店舗 所在地 提供期間
コレド室町店 東京都中央区日本橋室町2-3-1コレド室町2 B1F 10月12日(月)~10月25日(日)
八丁堀店 東京都中央区八丁堀3丁目22-8合人社東京八丁堀ビル 1・2F 10月12日(月)~10月16日(金)
「焼魚用おろしたれ(国産大根使用)」を使用した「サワラの塩麹オーブン焼き~秋ナスのマリネとコク旨おろしたれ~」10月12日(月)よりタニタカフェ2店舗で期間限定提供 画像 4

焼き上げたサワラに、野菜とおろしたれ

料理の主役となるサワラは、醤油をさっとまとわせてからオーブンで焼き上げます。香ばしさを引き出しながら、魚の旨味を閉じ込める仕立てです。添え野菜には、ジューシーな焼きナスのほか、レンコンやプチトマトなどを合わせます。食感の違いも楽しめるようにし、柑橘果汁を使ったおろしたれで全体をまとめています。

使用する「焼魚用おろしたれ(国産大根使用)」は、焼魚の仕上げに合わせた専用たれです。大根をおろしたり、柑橘を用意したりする手間を省ける商品として紹介されています。生の大根おろし原料を50%使用し、切り身の上にしっかりとのる贅沢な物性に仕上げています。2種の醤油と鰹節の旨味にレモンの酸味を加え、脂ののった魚も最後までさっぱりと食べられる味わいが特徴です。

  • 商品名:焼魚用おろしたれ(国産大根使用)
  • 内容量:80ml
  • 商品特設ページ:https://www.banjo.co.jp/items/7547
「焼魚用おろしたれ(国産大根使用)」を使用した「サワラの塩麹オーブン焼き~秋ナスのマリネとコク旨おろしたれ~」10月12日(月)よりタニタカフェ2店舗で期間限定提供 画像 5

企画を手がける企業と取り組み

株式会社タニタ食堂は、健康総合企業・株式会社タニタのグループ会社です。1食あたりのカロリーを500kcal前後、塩分を3g以下に抑えながら、野菜をたっぷり使い、おいしさと食べ応えを備えた日替わり定食などを提供する「タニタ食堂」を運営しています。また、「楽しさ」や「心地よさ」といった「こころの健康づくり」をコンセプトにした「タニタカフェ」、冷凍置き社食「タニタカフェ at OFFICE」などのサービスも展開しています。タニタカフェのウェブサイトは https://www.tanita.co.jp/tanitacafe/ です。

株式会社万城シーズニングパートナーズは、わさび製品を中心に香辛料・調味料を開発・製造する株式会社万城食品から、生鮮・CVS販路を担う事業を分割して設立されたグループ企業です。加工わさび、調味料、食品の仕入れ・販売を行い、「調味、薬味がもつ無限の可能性を拓く。生鮮食材をもっとおいしく、食卓を楽しく豊かに。」を企業理念に掲げています。

万城食品は1952年創業の、わさび製品を主力とする香辛料・調味料メーカーです。わさび産出額日本一の静岡県三島市に本社を置き、産地から全国の食卓へわさびを届けています。「もっとおいしく、もっとたのしく」を企業理念とし、わさび製品のほか、蒲焼のたれ、からし酢みそ、ドレッシング、調理用調味料なども製造・販売しています。ホームページは https://www.banjo.co.jp/、万城食品楽天市場店は https://www.rakuten.co.jp/banjo-shop です。

BSPは今後、ほかの商品や魚種にも取り組みを広げ、タニタカフェとのコラボレーションを通じて、魚介・野菜・調味料を組み合わせた、健康とおいしさを両立するメニュー提案を続ける方針です。小売店の鮮魚売場での販促POPに加え、タニタカフェ店舗で期間限定メニューを展開し、生活者が魚食を楽しめる接点を広げることで、魚を食べる機会の創出に取り組みます。

今回のメニュー展開まとめ

今回のコラボメニューは、サワラのオーブン焼きに秋野菜とおろしたれを合わせ、魚料理を手軽に楽しめる形で提案するものです。店舗によって提供終了日が異なるため、所在地とあわせて期間を確認できます。

メニュー サワラの塩麹オーブン焼き~秋ナスのマリネとコク旨おろしたれ~
提供開始 2026年10月12日(月)
提供店舗 タニタカフェ コレド室町店、八丁堀店
使用商品 焼魚用おろしたれ(国産大根使用)(80ml)
提供期間 コレド室町店:10月12日(月)~10月25日(日)/八丁堀店:10月12日(月)~10月16日(金)
商品特設ページ https://www.banjo.co.jp/items/7547

魚と野菜、たれを組み合わせる今回の一皿は、サワラの香ばしさや秋野菜の食感に、おろしたれの旨味と柑橘の酸味を重ねた期間限定メニューです。10月12日(月)から、2店舗でそれぞれ異なる期間に提供されます。

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