WePlay Expo JAPAN 2027、4月2日から幕張メッセで初開催
ベストカレンダー編集部
2026年10月8日 12:10
ゲームカルチャーイベント | 開催期間:4月2日〜4月4日
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ゲームとの出会いと交流を楽しむ「WePlay Expo」が日本へ
ゲームとゲームカルチャーの祭典「WePlay Expo JAPAN 2027」が、2027年4月2日(金)から4日(日)までの3日間、幕張メッセ ホール5・6で開催されます。日本での開催は今回が初めて。株式会社イードと株式会社三栄が組成する実行委員会が主催し、WePlay Expoの主催団体の一つであるCiGA(China indie Game Alliance)がライセンサー兼プロデューサーとして参画します。
イベントが目指すのは、新しいゲームを見つけて実際に遊び、ゲームを通じて人やカルチャーがつながる場です。AAAタイトルからインディーゲームまで、PC・コンソール・モバイルを問わず幅広いタイトルを紹介。作品に出会うだけでなく、気になったゲームをしっかり試遊できることや、クリエイターとプレイヤーが交流できることも重視しています。
遊ぶ、観る、つくる、競う、集う、発信する、集める、応援するなど、ゲームとの関わり方は多様になっています。PCゲーム市場の拡大や配信環境の発達を背景に、Steamなどを通じてAAAタイトル、インディー作品、海外作品に触れる機会も広がりました。ゲームをプレイするだけでなく、見る、配信する、制作する、人と交流するといった楽しみ方も含めて、ゲームを軸に人とカルチャーがつながる場をつくる考えです。
本イベントは、2017年に中国で始まったゲームカルチャーイベント「WePlay Expo」の日本版です。WePlay Expoが培ってきた、試遊や交流を大切にするイベントづくりのノウハウを活かしながら、日本ならではのゲームイベントとして展開します。
試遊から物販、ステージまで広がる会場体験
会場では、世界各地の多彩なゲームを紹介するほか、出展ブースでの試遊に加え、主催者による試遊エリアも設置予定です。多くのタイトルに出会うことと、気になった作品を実際に遊ぶことの両方を大切にし、お目当てのゲームをじっくり試せる場や、会場で新しいタイトルに偶然出会う機会を設ける構想です。
ゲームを遊んだ体験を持ち帰れるよう、出展者ブースでのグッズ販売も行えるイベントを目指しています。ゲームタイトルだけでなく、ゲーミングデバイス、テーマ展示、クリエイターとの出会い、ステージやコミュニティ企画など、ゲームを中心とする複数の楽しみ方が予定されています。
| コンテンツ | 予定されている内容 |
|---|---|
| GAMES & PLAY | AAAからインディーまで、PC・コンソール・モバイルのタイトルを試遊。主催者による試遊エリアも設置予定。 |
| DEVICES | ゲーミングPC、モニター、周辺機器などを紹介。 |
| GOODS & CULTURE | 出展者ブースでのグッズ販売、テーマ展示、クリエイターとの出会い。 |
| STAGE & COMMUNITY | 新作・アップデート発表、ゲームデモ、RTA・大会・参加型企画、開発者・クリエイタートーク、アワード企画、コミュニティ企画などを検討。 |
| BUSINESS & GLOBAL | ビジネスデーの商談・取材・ネットワーキングに加え、海外のゲーム・クリエイター・企業との双方向の連携。 |
ステージやコミュニティの企画には、新作やアップデートの発表、ゲームデモ、RTA、大会、参加型企画、開発者・クリエイターのトーク、アワード、コミュニティ企画などが含まれます。各コンテンツの内容や実施形式は現在企画中で、変更となる可能性があります。
出展・協賛に関する問い合わせ受付は、プレスリリース発表日から開始されています。出展案内資料を希望する企業向けの窓口は、株式会社イード メディア事業本部(weplay-sales@iid.co.jp)です。お問い合わせフォームは https://forms.cloud.microsoft/r/WxZ33U1AUW です。
4月2日はビジネスデー、週末2日間は一般公開
会期初日の2027年4月2日(金)はビジネスデーです。一般来場者は入場せず、招待客およびビジネスチケット購入者を対象とする予定。開発会社、パブリッシャー、投資家、メディア、ハードウェアメーカー、サービスプロバイダーなどに向けて、商談、取材、ネットワーキングの機会を設けます。
4月3日(土)と4日(日)は一般公開日です。一般チケットとビジネスチケットは、いずれも有料で販売する予定です。開催時間、チケット価格、販売開始日は決定次第告知されるとしています。
会場は幕張メッセ ホール5・6(千葉県千葉市美浜区)。イベント名は「WePlay Expo JAPAN 2027」、主催は株式会社イードと株式会社三栄によるWePlay Expo JAPAN実行委員会で、CiGA(China indie Game Alliance)がライセンサー/プロデューサーを務めます。開催概要や最新情報は公式サイト https://weplayexpo.jp、公式X https://x.com/WeplayExpoJAPAN で案内されています。リリースに記載された内容には企画中のものが含まれ、変更となる可能性があります。
中国発のイベントから、日本での開催へ
WePlay Expoは2017年に上海でスタートし、ゲームの試遊を中心に、クリエイターとプレイヤーの交流やゲームから広がるカルチャー体験を提供してきました。2025年には13の国と地域から約500タイトルが集まり、ポーランド、カナダ、ニュージーランドによるナショナルパビリオンも出展。国際色豊かなイベントへと成長しています。
開催10周年を迎える2026年は、世界最大級の展示場とされる「国家会展中心(上海)」へ会場を移し、さらなる規模拡大を予定しています。WePlay Expoの案内ページは https://www.weplaymore.com/japanese です。
主催2社と問い合わせ先
株式会社イードは「We are the User Experience Company.」を企業理念に掲げ、メディア、リサーチ、メディアコマースを中心に事業を展開するコンテンツマーケティング企業です。ゲーム分野では、ハードコアゲーマー向けの「Game*Spark」、総合ゲーム情報サイト「インサイド」、ゲーム業界専門メディア「GameBusiness.jp」などを運営し、ゲームの最新情報や業界動向、インディーゲーム、eスポーツなどを発信しています。自動車、IT、教育、アニメなどの専門メディアも展開し、コンテンツ制作やマーケティング支援に取り組んでいます。本社は〒164-0012 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー17階。URLは https://www.iid.co.jp/ です。
株式会社三栄は自動車雑誌「モーターファン」の発行を起点に歩み、2027年に創業80周年を迎えます。自動車・モータースポーツ、ファッション、スポーツ、アウトドアなどの雑誌やウェブメディアを展開し、出版・編集の力を基盤にイベント企画・運営や映像制作にも事業を広げています。代表的なイベント「東京オートサロン」は45回目を迎え、過去にはゲームソフト『Dの食卓』を発売するなど、出版の枠を超えた取り組みも行っています。本社は〒163-1126 東京都新宿区西新宿6-22-1 新宿スクエアタワー26F。URLは https://san-ei-corp.co.jp/ です。
本リリースに関する問い合わせ先は、WePlay Expo JAPAN 実行委員会 事務局の株式会社イード メディア事業本部、担当:藤野(h-fujino@iid.co.jp)、および株式会社三栄 イベント事業本部、担当:林(hayashi-s@san-ei.co.jp)です。広報担当の問い合わせページは https://www.iid.co.jp/contact/pr_contact.html。株式会社イードの所在地は〒164-0012 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー17階です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント | WePlay Expo JAPAN 2027 |
| 会期 | 2027年4月2日(金)~4日(日) |
| 日程 | 4月2日:ビジネスデー/4月3日・4日:一般公開日 |
| 会場 | 幕張メッセ ホール5・6(千葉県千葉市美浜区) |
| 主催・プロデュース | WePlay Expo JAPAN 実行委員会(株式会社イード、株式会社三栄)/ライセンサー・プロデューサー:CiGA(China indie Game Alliance) |
| 入場 | 有料(一般チケット/ビジネスチケット) |
| 公式情報 | 公式サイト:https://weplayexpo.jp/公式X:https://x.com/WeplayExpoJAPAN |
試遊を中心に、作品との新しい出会いやクリエイターとの交流、デバイスやグッズ、ステージ企画までを扱う「WePlay Expo JAPAN 2027」。ビジネス向けの日と一般公開日を分けた3日間の開催で、国内外のゲームカルチャーが集まるイベントとして準備が進められています。
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