地球の歩き方×JR-PLUS、10月13日から東海道フェア
ベストカレンダー編集部
2026年10月8日 12:21
駅ナカで東海道を味わう、初のコラボフェア
「地球の歩き方」とJR-PLUS(株式会社 JR東海リテイリング・プラス)による初のコラボレーション企画「東海道フェア」が、2026年10月13日(火)から11月9日(月)まで開催されます。会場は東京駅から新大阪駅までの対象店舗。東海道沿線の食や地域の魅力をテーマに、限定のおにぎりやサンドイッチ、スイーツなど全57アイテムを展開します。
旅先の魅力や楽しみ方を長年伝えてきた旅行ガイドブック「地球の歩き方」と、東海道エリアで駅ナカ店舗を展開するJR-PLUS。旅をテーマにする両者の親和性を背景に、東海道各地の食を通して、沿線を巡るような気分を楽しめる企画が実現しました。旅行や出張の途中だけでなく、通勤・通学時の普段の買い物でも、東京、横浜、静岡、愛知、京都、大阪などの地域にちなんだ商品に触れられます。
販売店舗は「PLUSTA」「Bellmart」「ベルマートキヨスク」「グラドキヨスク」「ギフトキヨスク」「キヨスク」「プレシャスデリ」「プレシャスデリ&ギフト」「デリカステーション」です。東京駅~新大阪駅の対象店舗で展開されますが、一部取扱いのない商品がある店舗もあります。商品のデザインには、「地球の歩き方」の表紙デザインをアレンジしたフェア限定のオリジナルラベルを採用。地域の食材や味を取り入れた商品とともに、旅のガイドブックを思わせる装いも楽しめます。
名古屋コーチンや京らー油、三島のご当地グルメも
商品には、東海道各地にちなんだ素材や味わいを取り入れています。「米サンド つくね」は、「日本三大地鶏」の一つに数えられる名古屋コーチン入りのつくねを使用。「おむすび ピリ辛鶏そぼろ」には、京都の七味とうがらし専門店「おちゃのこさいさい」の京らー油を使っています。焼津港で水揚げされたかつおのだしで炊き上げた「だしおむすび(桜えびと野沢菜)」もラインアップします。
サンドイッチでは、江戸時代から親しまれてきた甘味噌を使った「江戸甘味噌チキンサンド」と、静岡県三島市のご当地グルメを楽しめる「みしまコロッケ&たまごサンド」を販売。スイーツには、クラウンメロンのクリームを使用した「港シフォン クラウンメロン」が登場します。土地にゆかりのある食材や味わいを、駅で手に取れる商品に取り入れているのが特徴です。
フェアの展開商品数は全57アイテムで、おにぎり、サンドイッチ、スイーツなど幅広い商品をそろえます。プレスリリースでは上記のほかにも、東海道各地にちなんだ素材や味わいの限定商品を多数展開するとしています。商品に施される「地球の歩き方」表紙デザインをアレンジしたオリジナルラベルも、フェア限定の要素です。旅の途中に食べる場合も、日常の駅ナカで購入する場合も、地域ごとの食の魅力とデザインの両面から東海道を感じられる内容となっています。
ステッカープレゼントとレシート応募キャンペーン
フェア対象のおにぎり6アイテムのいずれかと、キリンビバレッジ製品を一緒に購入すると、「地球の歩き方オリジナルステッカー」1枚がプレゼントされます。デザインは「東京23区」「横浜市」「静岡」「愛知」「京都」「東海道」の全6種類。それぞれの地域を象徴する風景やモチーフを描いたステッカーです。数量限定で、なくなり次第終了となります。
さらに、フェア期間中には、キリンビバレッジ製品を含む購入レシートで応募できるキャンペーンも実施されます。抽選で当たる賞品は、「JTBトラベルギフト」2万円分のほか、「JR東海総合研修センター(三島)」の見学、「キリンビール横浜工場」の見学です。対象商品を購入して応募するキャンペーンとして、旅行に使えるギフトと施設見学が賞品に用意されています。
「地球の歩き方」は、2020年12月に設立(2021年1月事業開始)された、学研グループの事業会社です。1979年創刊の旅行ガイドブック『地球の歩き方』を中心に、「aruco」「御朱印」「島旅」などのシリーズを発行する出版事業を展開。ウェブメディアで旅行情報を発信するほか、ブランド力や編集・取材ノウハウを生かし、企業・自治体向けのマーケティング支援、プロモーション、コンテンツ制作、ライセンス事業にも取り組んでいます。代表取締役社長は宮田崇氏、資本金は5百万円、所在地は〒141-8425 東京都品川区西五反田2丁目11番8号です。会社情報は https://www.arukikata.co.jp/company/ で案内されています。
親会社の学研ホールディングスは1946年創業の持株会社で、教育・医療福祉関連事業を展開しています。教育分野では「学研教室」などの教室・学習塾、図鑑や絵本、科学キット、学習参考書などの出版コンテンツサービス、保育園・学童などの保育・幼児事業を運営。医療福祉分野ではサービス付き高齢者向け住宅や認知症グループホーム事業を展開し、世界150か国以上で教育・医療福祉に関わる活動を行っています。2023年11月に掲げた大志(Aspiration)は「人の可能性をどこまでも追求する会社へ」。2025年9月期の売上高は1,991億円、グループ会社は124社で、東京証券取引所プライム市場上場(証券コード:9470)です。公式サイトは https://www.gakken.co.jp/ です。
フェアの開催期間や対象店舗、商品数、プレゼント・応募キャンペーンの概要をまとめると次の通りです。東海道エリアの食を取り入れた商品に加え、地域デザインのステッカーや施設見学などの企画も用意されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年10月13日(火)~2026年11月9日(月) |
| 開催場所 | 東京駅~新大阪駅の「PLUSTA」「Bellmart」「ベルマートキヨスク」「グラドキヨスク」「ギフトキヨスク」「キヨスク」「プレシャスデリ」「プレシャスデリ&ギフト」「デリカステーション」 |
| 展開商品数 | 57アイテム。一部取扱いのない商品がある店舗あり |
| 商品例 | 米サンド つくね、おむすび ピリ辛鶏そぼろ、だしおむすび(桜えびと野沢菜)、江戸甘味噌チキンサンド、みしまコロッケ&たまごサンド、港シフォン クラウンメロン |
| ステッカー | 対象おにぎり6アイテムのいずれかとキリンビバレッジ製品を一緒に購入すると1枚。全6種、数量限定 |
| 応募キャンペーン | キリンビバレッジ製品を含む購入レシートで応募。JTBトラベルギフト2万円分、JR東海総合研修センター(三島)の見学、キリンビール横浜工場の見学が抽選賞品 |
東海道沿線の地域色を取り入れた全57アイテムを、駅ナカで購入できる今回のフェア。食を通じて各地の魅力に触れられる商品に加え、オリジナルステッカーやレシート応募の賞品も企画されています。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月8日 に公開しました(記事の作り方)。
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