アノテテ「Tebot FAQ」無料提供開始、AI検索とTebot連携に対応

Tebot FAQ提供開始 | 開催日:10月7日

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Tebot FAQ提供開始
Tebot FAQの利用料金はいくら?
初期費用・月額費用ともに0円です。FAQサイトを単独で構築・公開でき、AIチャットボット「Tebot」と連携すれば、FAQとチャットボットのQ&Aデータを一元管理できます。
どんな検索機能や管理機能がある?
キーワード一致検索とAI検索を組み合わせたハイブリッド検索を搭載しています。FAQの作成・編集は直感的に行え、「Tebot」と連携すれば登録したQ&Aデータを両ツールで共通利用できます。

無料でFAQサイトを作れる「Tebot FAQ」

株式会社アノテテは、無料で利用できるFAQサイト構築システム「Tebot FAQ」の提供を10月7日から開始しました。企業の問い合わせ対応や社内外のナレッジ共有を支援するサービスで、直感的な操作でFAQサイトを作成し、そのまま公開できます。初期費用・月額費用はいずれも0円です。

「Tebot FAQ」は、単独のFAQシステムとして使えるだけでなく、同社のAIチャットボット「Tebot」と連携できます。FAQサイトとチャットボットのQ&Aデータを一元管理できるため、同じ質問と回答を別々のシステムに登録・更新する手間を減らせます。まず無料でFAQサイトを構築し、必要に応じてチャットボットとの連携へ進められる設計です。

アノテテは大阪府大阪市に本社を置き、代表取締役は岸本渉氏です。同社はデジタル技術を活用した業務効率化や省人化のソリューションを提供しており、「Tebot FAQ」も問い合わせ対応の負荷軽減と、利用者が自ら回答を見つける環境づくりを目指して開発されました。

株式会社アノテテ、AI搭載FAQサイト構築サービス「Tebot FAQ」を無料で提供開始 画像 2

二重管理や検索の課題を解消する背景

問い合わせ対応の現場では、顧客の自己解決率を高め、担当者の業務を効率化するために、FAQサイトとチャットボットを併用する企業が増えています。一方、両方を運用する場合、同一のQ&Aデータをそれぞれのシステムに登録し、更新する必要がありました。こうした「情報の二重管理」は担当者の業務負荷を増やすだけでなく、片方の更新が漏れることで、FAQサイトとチャットボットの回答に食い違いが生じる原因にもなります。

従来のFAQシステムでは、利用者が入力した検索語が曖昧だったり、入力ミスを含んでいたりすると、目的の回答を提示できないことも課題でした。また、生成AIが急速に普及するなか、FAQに掲載した情報が生成AIに適切に認識・引用されにくいという構造的な問題もあります。

これらの課題に対応するため、アノテテは専門知識なしで導入できる無料のFAQ構築サービスを開発しました。FAQサイトを単独で公開できる手軽さに加え、AIチャットボットとの連携による運用効率化も備えています。企業はまずFAQを整備して公開し、その後の運用において「Tebot」との連携を活用することで、問い合わせ対応の効率化と顧客の自己解決を支援できます。

株式会社アノテテ、AI搭載FAQサイト構築サービス「Tebot FAQ」を無料で提供開始 画像 3

検索性・AIO・一元管理の3つの特徴

「Tebot FAQ」には、回答を見つけやすくする検索機能、検索エンジンや生成AIに情報を届けやすいサイト構造、管理の手間を抑える操作性と連携機能が用意されています。主な特徴は次の3点です。

株式会社アノテテ、AI搭載FAQサイト構築サービス「Tebot FAQ」を無料で提供開始 画像 4

AI検索を組み合わせたハイブリッド検索

従来のキーワード一致検索にAI検索を組み合わせたハイブリッド検索を搭載しています。入力された言葉が曖昧な場合や、入力ミスが含まれる場合にも、独自の高速検索アルゴリズムによって目的の回答へ導くとしています。利用者がFAQ内で回答を見つけやすくすることで、自己解決の促進を図ります。

生成AIにも理解・引用されやすいAIO構造

作成されるFAQサイトは、通常の検索エンジンに認識されやすいだけでなく、生成AIにも掲載内容が適切に理解・引用されやすい「AIO(AI Optimization)」構造を採用しています。従来のSEO対策にとどまらず、生成AIを介した情報検索にも対応することを意図した設計です。

簡単な編集と「Tebot」とのデータ連携

FAQ(Q&A)の作成や編集は、専門知識を必要とせず、シンプルな管理画面から直感的に行えます。さらにAIチャットボット「Tebot」と連携すると、一度登録したFAQデータを両方のツールで共通利用できます。これにより、個別にデータを登録・更新する二重管理の手間を解消し、情報の更新をまとめて行えるようにします。

すでにAIチャットボット「Tebot」を利用しているユーザーは、現在の設定やデータを変更することなく「Tebot FAQ」を利用できます。FAQサイト単独での利用と、チャットボットとの連携という選択肢があり、企業がFAQ整備を始める段階から活用できます。

料金、運営会社とサービス情報

「Tebot FAQ」の初期費用と月額費用はどちらも0円です。サービスの詳細として、リリースでは「詳細を見る」「Tebot FAQ サンプル画面」「Tebot FAQの特長」が案内されています。また、同サービスの無料提供を通じて、企業がFAQサイトによる情報整備の価値を体験できることを目指しています。

アノテテは今後、利用状況に応じた検索精度の向上や管理機能のアップデートを予定しています。FAQの無料利用から始め、より高度な自己解決が必要な段階で「Tebot」との連携に進む流れを提示し、問い合わせ対応の工数削減と、円滑な情報アクセス環境の構築への貢献を掲げています。

会社概要と問い合わせ先は以下の通りです。アノテテはAIエージェント導入支援やAIシステム受託開発のほか、AIチャットボット「Tebot」、RAGシステム「ShareMind」の開発・提供・サポート、RPA・業務システム開発、Webシステム構築を手がけています。

項目 内容
サービス名 「Tebot FAQ」
提供開始 10月7日
料金 初期費用・月額費用:0円
連携サービス AIチャットボット「Tebot」
会社名・代表者 株式会社アノテテ/代表取締役 岸本 渉
所在地 大阪府大阪市北区堂島浜2丁目2-28 堂島アクシスビル3F
事業内容 デジタル技術を活用した業務の効率化や省人化ソリューションの提供
主なサービス AIエージェント導入支援、AIシステム受託開発/AIチャットボット「Tebot」、RAGシステム「ShareMind」の開発・提供・サポート/RPA・業務システム開発/Webシステム構築
コーポレートサイト https://anotete.co.jp
問い合わせ先 株式会社アノテテ Email : support@anotete.co.jp TEL : 06-6136-7455

無料でFAQサイトを構築・公開でき、AI検索やAIOを意識した構造、チャットボットとのQ&A一元管理まで備える「Tebot FAQ」。問い合わせ対応の情報を整える方法として、費用面と運用面の両方から導入を検討できるサービスです。

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