浦和PARCO「すごいパンストリート」11月7日・8日開催
ベストカレンダー編集部
2026年10月8日 13:41
すごいパンストリート | 開催期間:11月7日〜11月8日
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浦和PARCOに、こだわりのベーカリーが集結
浦和PARCOで、パンイベント「すごいパンストリート in 浦和PARCO」が2026年11月7日(土)から8日(日)まで開催されます。昨年好評だった企画の2回目で、会場は1F センタースペース特設会場。開催時間は両日とも10:00~18:00です。
小麦の生産が盛んな埼玉県内のショップを中心に、県産小麦や独自の小麦ブレンド、熟成発酵など、原料と製法にこだわるベーカリーが参加。各店の職人が手がけるパンに加え、今年は日本生まれの「クリームパン」と「あんぱん」に焦点を当てた販売・展示も行われます。クリームや餡の素材、生地の食感、焼き方の違いを通じて、それぞれの店が表現するパンの個性を楽しめる内容です。
開催概要は次の通りです。出店日が店ごとに異なるため、目当てのベーカリーや商品がある場合は、日程とあわせて確認しておきたいところです。
- イベント名:すごいパンストリート in 浦和PARCO
- 開催期間:2026年11月7日(土)~11月8日(日)
- 開催時間:10:00~18:00
- 会場:1F センタースペース特設会場
- 特設ページ:https://urawa.parco.jp/page/sugoipanstreet/
イベントの主な企画は、県内外のこだわりのパン屋さん、クリームパンとあんぱんのセレクト、ベーグルの詰め合わせ「すごいBagel Bag」の3つです。掲載内容は予告なく変更・中止となる可能性があります。
出店日ごとに楽しむ、店主のこだわりが詰まったパン
埼玉県内の店を中心に、千葉や東京からもベーカリーや専門店が参加します。天然酵母や国産小麦を生かしたパン、パティシエの技術を取り入れた商品、食事パンやベーグルなど、店ごとの特徴はさまざまです。
11月7日(土)に出店するショップ
- 畑のコウボパンタロー屋(さいたま市浦和区):庭や畑、身近な自然で採れる果物、野菜、花などから季節ごとに酵母を育て、国産小麦とじっくり発酵させてパンを焼きます。季節の香りや奥深い味わいを感じられる、タロー屋ならではの一品を提供します。
- ベイクショップ ミリ秒(川越市):小麦粉にこだわった食事パンを焼き、シングルオリジンを使ったハード系が人気です。
- LuLu(さいたま市見沼区):パティシエが製菓で培った繊細な技術と感性を生かし、素材の組み合わせや香り、食感まで丁寧に設計したパンを販売します。
- 天然酵母のお店 ソルトムーン(戸田市):戸田駅にあるイングリッシュマフィン専門店です。生地は北海道産小麦粉、天然酵母、砂糖、塩、水のみで作られ、乳・卵アレルギーの人も食べられる商品として紹介されています。具入りのマフィンはおかず系から甘い系まであり、店頭には毎日約30種類が並びます。
- satopokke(さいたま市北区):生産者が丁寧に育てた作物やシンプルな素材を使い、日々の食卓に寄り添うベーグルや焼き菓子を製作。ひとくちで笑顔になれるものを届けたいという思いを掲げています。
- 円花〜わっか〜(さいたま市大宮区):国産小麦とホシノ天然酵母を使い、「もちゅっ」とした食感のベーグルを製作。季節限定商品を含め、常時20種類以上の味を用意しています。
- ROXIE(児玉郡上里町):無農薬の小麦やブドウから起こした自然酵母など、からだと環境にやさしい素材をできる限り選び、「愉しい食感」と「幸せな後味」を求めてパンを焼いています。
県外からは、千葉県松戸市のZOPFと東京都墨田区のAnd Teiも両日出店します。ZOPFはドイツ語の店名を持ちながら多国籍なパンを扱い、アイテムは400以上。毎日300種類を焼き、「かならずお気に入りのパンが見つかるでしょう」をコンセプトにしています。And Teiは日本茶ミルクティー専門店で、日本茶に合わせたプラントベースのお菓子も提供。人気の塩麹スコーンはザクホロとした食感で、冷やして食べることで、よりおいしい食感が生まれると紹介されています。麹が小麦の甘みや風味を引き出し、お茶と合わせたくなる味わいを目指しています。
11月8日(日)に出店するショップ
- ベイクハウス イエローナイフ(さいたま市浦和区):浦和区仲町のベーカリーカフェ。「ローカルを大切にしたい」という思いから、埼玉県産小麦に焦点を当てたパンを販売します。天然酵母を使ったサワードゥブレッドを中心に、イベント限定のパンや店で人気のパンも用意します。
- パン工房風見鶏(さいたま市南区):オリジナルの天然酵母や国産小麦など厳選した素材を使い、溶岩石の石窯でパンを焼き上げます。食感と風味、小麦の香りが特徴です。
- ラパンノワールくろうさぎ(秩父市):小麦の香ばしさを生かし、天然酵母の深い味わいと素材のおいしさを楽しめるパン作りを心がけています。パンを通してコミュニケーションが始まる店でありたいとしています。
- BREAD chikuma(川口市):10種類以上の国産小麦粉を使い、なじみのあるパンをよりおいしく、新しく仕立てます。看板商品は、外は香ばしく中はもっちりした「αバゲット」。定番から季節のパンまで約30種類を展開します。
- 米粉入りベーグル専門店『WAベーグル』(さいたま市南区):管理栄養士がプロデュース。北海道産「はるゆたか」、埼玉県産米粉、天然酵母などを使い、ふんわり、もっちりした食感を特徴としています。
- 天然酵母 17SURF BAGEL(さいたま市大宮区):天然酵母ならではの食感と、厳選した小麦の深いおいしさを感じられるベーグルを販売します。
両日出店のBAKE SHOP HOMIEY(さいたま市緑区)は、2025年9月にオープン。仲のよい友人や家族と気軽に立ち寄り、楽しい気分になれる空間と商品作りを目指し、生地のおいしさにこだわっています。ベイクハウス イエローナイフ、畑のコウボパンタロー屋、ベイクショップ ミリ秒、LuLu、ソルトムーン、satopokke、円花〜わっか〜、パン工房風見鶏、ラパンノワールくろうさぎ、BREAD chikuma、WAベーグル、17SURF BAGELは、それぞれ記載の出店日に参加します。
クリームパン・あんぱんと、限定ベーグルセット
今年の企画では、日本生まれのクリームパンとあんぱんを取り上げ、商品販売に加えて、その魅力を紹介する展示を実施します。クリームパンは、とろりと濃厚でなめらかなクリームの味わいだけでなく、生地との組み合わせも店によって異なります。クリームパン専門ブランドくりーむLAB(東京都豊島区)は両日出店。「クリームパンで、小さな幸せを。」をコンセプトに、年間1,000個以上のクリームパンを食べ歩くクリームパンマニアがプロデュースしています。
クリームパンの販売ショップは、くりーむLAB、ZOPF、パン工房風見鶏、ラパンノワールくろうさぎ、BAKE SHOP HOMIEY、BREAD chikuma、WAベーグル、LuLuです。あんぱんは、あんこの甘さや生地の香り、食感など、店ごとの工夫を比べられる企画です。ROXIEは11月7日(土)に出店し、あんぱんの販売ショップにはROXIE、ZOPF、ラパンノワールくろうさぎ、BAKE SHOP HOMIEY、satopokke、円花〜わっか〜、WAベーグルが並びます。
もう一つの限定企画は、埼玉県内の人気ベーグル店の商品をまとめた「すごいBagel Bag」です。各店を一度に訪ねるのが難しいという背景から、店ごとに異なる味や食感、こだわりを一つのセットで楽しめるようにしました。販売数は各日限定30個で、当日会場で販売。なくなり次第終了となります。
| 販売日 | セットに入るショップ | 価格・内容 |
|---|---|---|
| 11月7日(土)限定 | maru bagel、satopokke、円花〜わっか〜、小春日和、Bagel Lapin | 5個入り 2,800円(税込) |
| 11月8日(日)限定 | maru bagel、米粉入りベーグル専門店『WAベーグル』、GEs BAGEL WORKS | 5個入り 2,800円(税込) |
ベーグルセットの決済方法は現金・PayPayです。パンを選ぶ楽しみに加え、クリームパンやあんぱんの展示で素材や製法の違いに触れ、限定セットでは複数店のベーグルを食べ比べられる構成となっています。開催日、出店日、セットの販売数を確認しながら、浦和PARCOの会場で各店のパンを選べる2日間です。
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