10月14日開催、超知能AIと市民社会の向き合い方を考える

第6回「知恵の環」 | 開催日:10月14日

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第6回「知恵の環」
「知恵の環」第6回はいつ、どうやって参加する?
2026年10月14日(水)19時から20時まで、YouTubeライブで開催される。参加費は無料だが事前申し込み制で、Peatixのイベントページから申し込める。
今回のイベントでは何を話し合うの?
超知能AIが登場する時代に市民がどう向き合うかをテーマに、AIの活用可能性や情報の信頼性、意思決定への影響、インフラの環境負荷、AI暴走のリスクなどを考える。

AIの可能性とリスクを、市民社会の視点から考える

公益社団法人アクト・ビヨンド・トラスト(abt)は、配信イベント「知恵の環(わ)」の第6回を、2026年10月14日(水)に開催します。今回のテーマは「超知能AIが登場する時代に市民はどう向き合うか」。デジタルファシリテーション研究所代表取締役の田原真人さんをゲストに迎え、急速に社会へ浸透するAIと市民社会との関係を考えます。

開催時間は19時から20時までで、YouTubeライブで配信されます。参加費は無料ですが、事前申し込みが必要です。申し込みページはhttps://peatix.com/event/5188423。参加費無料のチケットに加え、寄付によってabtの活動を応援できるチケットも選べます。

AIの活用によって、時間や人手の制約からこれまで難しかった活動が可能になる一方、利便性だけでは捉えきれない課題もあります。イベントでは、AIをめぐる最前線の動きを見つめながら、社会での活用に伴う影響やリスクについて、田原さんと星川淳さんが語り合います。

便利さの先にある問い

プレスリリースが挙げる論点の一つは、情報の信頼性です。AIが生成・整理する情報を、どのように受け止め、判断に生かすのか。もう一つは意思決定への影響で、AIの利用が社会の選択や判断にどのような作用を及ぼし得るかが問われます。

さらに、AIを支えるデータセンターなどのインフラが環境に与える負荷も、考えるべき課題として示されています。技術が進展するなかで明らかになりつつある、AI暴走の新たなリスクもテーマに含まれます。イベントはAIを単なる「便利なツール」として見るのではなく、市民社会に何が可能になるのか、どんな代償が伴うのか、AIとどのような関係を築くのかを考える機会として企画されています。

当日は田原さんをゲストに、abt代表理事の星川淳さんが聞き手を務めます。AIの利点と懸念を別々に扱うのではなく、社会で活用する際の可能性と負担をあわせて見つめ、市民の立場から向き合い方を探る構成です。

対話と質疑応答で知恵をつなぐ「知恵の環」

「知恵の環」は、abtの会員制オンラインコミュニティ「acty(アクティ)」から生まれた配信イベントです。actyのメンバーが「みんなに知ってほしい」と感じる人をゲストに招き、その人の活動や、活動の背景にある想いについて話を聞きます。ゲストとの対話に加え、質疑応答の時間も設けられています。

環境や社会の課題を考える際には、分野や世代の異なる人々が持つ経験や知恵をつなぐことで、新しい視点や行動のきっかけが生まれることがあります。「知恵の環」は、ゲストとの対話を通じて参加者一人ひとりが新たな問いや気づきを受け取ることを目指す場です。今回はAIを主題に、市民社会から技術との関係を考えます。

開催情報を整理すると、次の通りです。オンライン配信のため、参加者はYouTubeライブで視聴する形式です。無料で参加できますが、申し込みは事前にPeatixで行います。

  • イベント名:第6回「知恵の環(わ)~超知能AIが登場する時代に市民はどう向き合うか」
  • 日時:2026年10月14日(水)19:00~20:00
  • 配信方法:YouTubeライブ配信
  • 参加費:無料(事前申し込み制)。寄付によってabtの活動を応援できるチケットも選択可能
  • ゲスト:田原真人さん(デジタルファシリテーション研究所代表取締役)
  • 聞き手:星川淳(公益社団法人アクト・ビヨンド・トラスト代表理事)
  • 申し込み:https://peatix.com/event/5188423

田原さんが最近執筆した『超知能AIは人類を絶滅させるのか』は、無料でダウンロードできます。AIをめぐる議論に関心を持つ人に向け、今回のイベントでは活用の可能性やリスクを、市民社会の立場からゲストと聞き手が掘り下げます。

市民による実践を支えるabtの活動

主催する公益社団法人アクト・ビヨンド・トラスト(abt)は、「beyond ecology(エコロジーの、その先へ)」をビジョンに掲げる独立した民間助成基金です。環境問題を環境だけの問題として扱うのではなく、社会構造や公正さの視点から捉え、市民による実践を支えてきました。

abtの支援は資金提供にとどまりません。活動の発掘や選考、専門家との連携、活動に伴走する支援を行い、草の根の挑戦を継続的に支えてきたとしています。これまでの助成実績は通算248件、109団体、約2.82億円です。また、2025年に公益社団法人の認定を受けました。

団体のウェブサイトはhttps://www.actbeyondtrust.org/です。Facebookはhttps://www.facebook.com/actbeyondtrust。報道関係者からの問い合わせ先は、公益社団法人アクト・ビヨンド・トラスト事務局長の北畠拓也さんです。

  • Mail:info@actbeyondtrust.org
  • 住所:〒154-0005 東京都世田谷区三宿1-14-8 三宿バドスクエア308
  • TEL:03-6665-0816(代表)
  • お問い合わせフォーム:https://www.actbeyondtrust.org/contact/
  • Web:https://www.actbeyondtrust.org/
  • Facebook:https://www.facebook.com/actbeyondtrust

第6回「知恵の環」は、AIの活用によって広がる可能性と、情報・意思決定・環境負荷・暴走リスクといった課題を一緒に考えるオンラインイベントです。開催日時や参加方法、主催団体の情報を表にまとめました。

項目 内容
開催日時 2026年10月14日(水)19:00~20:00
テーマ 超知能AIが登場する時代に市民はどう向き合うか
配信 YouTubeライブ
参加 無料・事前申し込み制。寄付応援チケットも選択可能
ゲスト/聞き手 田原真人さん/星川淳さん
申し込み https://peatix.com/event/5188423
主催団体 公益社団法人アクト・ビヨンド・トラスト(abt)

AIを市民社会の視点から考える対話の場として、活用の可能性だけでなく、社会が向き合うべき負担やリスクにも焦点を当てる内容です。

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