タナカカツキ新刊2冊が発売 サウナ入門と世界を巡る「サ旅」

サウナ関連書籍発売 | 開催日:10月8日

10月8日(木)は大安。この日の暦を見る

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サウナ関連書籍発売
新刊2冊の発売日はいつ?
『超現代サウナ入門』と『ちょっと遠くのサウナまで』は、どちらも2026年10月8日(木)発売です。著者はタナカカツキさんで、定価はいずれも税込1,078円です。
それぞれどんな内容の本?
『超現代サウナ入門』は、日本や世界のサウナ文化、著者の実体験に基づくサウナの活用法を扱う新書です。『ちょっと遠くのサウナまで』はオランダなどを舞台にした「サ旅」シリーズの最新刊です。

タナカカツキの新刊2冊で、サウナを「知る」と「旅する」

株式会社ポプラ社は、タナカカツキさんが著した『超現代サウナ入門』と『ちょっと遠くのサウナまで』を2026年10月8日(木)に同時発売しました。サウナブームを広げた漫画『サ道』の原作者による新刊で、一冊はサウナカルチャーの変遷や暮らしへの取り入れ方を掘り下げる新書、もう一冊は各地のサウナを訪ねるコミックシリーズ「サ旅」の最新刊です。

ドラマ「サ道」は、2026年9月19日(土)から9月23日(水)までのシルバーウィークに5日連続で放送され、あらためて話題になりました。『サ道』誕生から15年がたち、「ととのう」という言葉が定着し、サウナが一部の愛好家の趣味から日常に広がってカルチャーとなった今、著者の経験と視点を異なる形で味わえる2冊が並びます。

『超現代サウナ入門』はタナカカツキさんにとって初めての新書です。日本と世界のサウナ文化を振り返りながら、「ととのう」の先にある豊かさを語ります。『ちょっと遠くのサウナまで』では、サウナを目的に旅をし、その土地の風土や文化、人々の営みまで味わう「サ旅」が描かれます。いずれもサウナを入り方だけに限らず、暮らしや文化、旅と結びつけて考えられる内容です。

サウナブームを巻き起こした『サ道』の著者・タナカカツキさんの新刊が2冊同時発売!『超現代サウナ入門』『ちょっと遠くのサウナまで』が10月8日(木)に発売。 画像 2

「ととのう」の先にある暮らしを考える新書

『超現代サウナ入門』では、サウナに人が惹かれる理由や、サウナが仕事、創作、生活習慣にどのような変化をもたらすのかを、タナカカツキさん自身の実体験をもとにユーモラスにつづっています。サウナ史であると同時にカルチャー論であり、現代人に向けたサウナ活用の提案書でもある一冊です。

目次は、序章「日本人は1500年前からととのい続けてきた」から始まり、「サウナ、その後」を正面から取り上げます。第1章「『サ道』でみる超現代日本サウナ史」では、サウナをカルチャーとして語ること、「ととのう」との出会い、長嶋茂雄さんについで2人目となるサウナ大使への任命、日本のサウナの特徴などを扱います。また、サウナは必ずしも「ととのう」を目指す場所ではないかもしれない、という視点も示されています。

第2章「『世界のサウナ』と『サウナの未来』」では、世界同時多発のサウナブームをはじめ、フィンランドのマイナス20度の湖での初アヴァント、リトアニアで何度も恍惚が訪れるウィスキング体験、日本のサウナ戦国時代、ショーアウフグース、欧州サウナの「ゆだねる時間」を取り上げます。さらに、サウナ特化型施設・渋谷SAUNASのプロデュース、創作や恋愛とサウナの相性にも触れます。

第3章「サウナは仕事も生活もととのえる」では、生活習慣を変えること、適度な中毒が人生を豊かにすること、休むスキルの大切さを紹介。サウナをルーティンに組み込む方法や、サウナを区切りに一日を2回味わうこと、持続可能な「ととのい」、朝の心地よさについても掘り下げます。終章は「サウナが人々の日常の景色に溶け込む日」。マンガ「心地よさを求めて」と「『新書』としてのサウナ」も収録されています。

帯には、ドラマ「サ道」で主演を務めた原田泰造さんの推薦文を掲載。「これはすごい発見だ!」と始まり、サウナだけにとどまらない内容や、「ととのったー!」の先へつながる発見に触れ、「これぞ『サ道』。これぞ究極のととのい。」と評しています。

サウナブームを巻き起こした『サ道』の著者・タナカカツキさんの新刊が2冊同時発売!『超現代サウナ入門』『ちょっと遠くのサウナまで』が10月8日(木)に発売。 画像 3

オランダを舞台に、サウナのある場所へ旅する

『ちょっと遠くのサウナまで』は、サウナを求めて世界を旅する人気コミックシリーズ「サ旅」の最新刊です。近所のサウナで「ととのう」だけでなく、世界のサウナに会いに行き、その土地の風土や文化、そこで暮らす人々の営みまで味わうことを「サ旅」として描きます。

今回の舞台は、ヨーロッパ屈指のサウナ・ウェルネス大国とされるオランダです。敷地内にサウナが50室以上ある、テーマパークのような巨大スパを訪ねるほか、ストーリー、音楽、照明、衣装が融合したショーアウフグースの世界大会も登場します。さらに、中南米に伝わる神秘の蒸し風呂「テマスカル」も扱い、日本の常識を軽々と超えていく「ウェルネス新時代」の熱気をページに描きます。

目次は「プロローグ」に続き、session 01「テルメンブスロのリトリート」、session 02「ベルギーのエライサ」、session 03「テマスカルのアホー」、session 04「サウナデコとサウナドロメ」、session 05「ウェルネス新時代」で構成。最後にエッセイ「わたしのサ旅」を収録します。サウナを楽しむ人に加え、旅が好きな人や、日常に効く遊びを探している人にも向けた一冊です。

サウナブームを巻き起こした『サ道』の著者・タナカカツキさんの新刊が2冊同時発売!『超現代サウナ入門』『ちょっと遠くのサウナまで』が10月8日(木)に発売。 画像 4

著者プロフィールと書誌情報

タナカカツキさんは1966年大阪府生まれ。1985年にマンガ家としてデビューし、独自の観察眼とユーモア、脱力と哲学が同居する作風で、マンガ、映像、キャラクター、アートなど幅広い分野で活動しています。天久聖一さんとの共著『バカドリル』シリーズ(扶桑社)、『オッス!トン子ちゃん』(ポプラ社)などで知られ、カプセルトイ「コップのフチ子」の企画原案も手がけました。

サウナを題材にした『サ道』で「ととのう」感覚を広く伝え、日本サウナ・スパ協会公認「サウナ大使」に任命されています。近年はサウナ施設のプロデュースや国内外のサウナ文化の紹介にも携わり、「サ旅」シリーズでは旅先で出会う熱、水、風、人、文化を独自の視点で描いています。なお、『君は朝をみたか』(游藝舎)は2026年10月末に刊行予定です。

2冊はいずれも著者はタナカカツキさん、定価は税込1,078円です。『超現代サウナ入門』はポプラ新書として刊行され、デザインは小口祥平さんと畑中茜さん(tobufune)が担当。『ちょっと遠くのサウナまで』のデザインは広岡ジョーキさんが担当しています。書誌ページとAmazonの商品ページは次の通りです。

書名 デザイン 定価 書誌ページ Amazon
『超現代サウナ入門』 小口祥平+畑中茜(tobufune) 1,078円(税込) https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/8201291.html https://www.amazon.co.jp/dp/4591190978
『ちょっと遠くのサウナまで』 広岡ジョーキ 1,078円(税込) https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/8008572.html https://www.amazon.co.jp/dp/4591190935

サウナ文化の歴史や日常への取り入れ方を知りたい人には新書、各地のサウナとその土地の文化を旅する気分で読みたい人にはコミックと、それぞれ異なる入口が用意されています。『サ道』を起点に広がってきたサウナの世界を、2冊を通じて知ることができます。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月8日 に公開しました(記事の作り方)。

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