庭のホテル東京、埼玉の食と北西酒造の酒を楽しむ会席イベントを11月開催

埼玉食文化の会席イベント | 開催期間:11月13日〜11月14日

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埼玉食文化の会席イベント
イベントはいつ、どこで開催される?
2026年11月13日(金)と14日(土)に、庭のホテル 東京1階の「日本料理 縁」で開催されます。13日は18時30分から、14日は18時からで、受付開始はいずれも開催時刻の30分前です。
料金に飲み物は含まれる?
料金は20,000円で、食事代とフリーフローの飲み物代、税・サービス料を含みます。北西酒造の日本酒5種のほか、日本酒、ビール、ワイン、ソフトドリンクが用意されます。

埼玉の食と酒を会席で巡る二夜

庭のホテル 東京の日本料理 縁(ゆくり)で、季節イベントシリーズ「四季の庭と共に、五感で巡る美食の旅」の第4回が開催されます。今回のテーマは「彩の国」埼玉県。狭山茶、越生の梅、草加煎餅、川越いもなど、県内各地の名産を取り入れた会席料理と、老舗酒蔵・北西酒造の日本酒を味わう催しです。

開催日は2026年11月13日(金)と14日(土)の二夜限定で、両日とも内容は同一です。埼玉の土地の恵みを生かした料理を、選りすぐりの地酒とともに楽しめる構成で、北西酒造のゲストからは酒造りへのこだわりも紹介されます。料理と酒、それぞれの背景にある地域の食文化に触れながら、組み合わせの魅力を味わう機会となります。

【庭のホテル 東京】日本料理 縁で「彩の国・埼玉」の食と酒を味わう特別イベントを11月13日(金)と14日(土)の二夜限定で開催 画像 2

日時・会場・料金

会場は庭のホテル 東京1階の「日本料理 縁」。各日の開始時刻と受付開始時刻、料金、定員は次の通りです。

開催日 開催時間 受付開始・開場
2026年11月13日(金) 18:30~21:30 18:00
2026年11月14日(土) 18:00~21:00 17:30

料金は1人20,000円で、食事代、フリーフローの飲み物代、税・サービス料を含みます。定員は各日20名で、定員になり次第締め切りです。予約はTable Checkから受け付けるほか、電話でも申し込めます。問い合わせ先は日本料理 縁、電話番号は03-3293-2181、受付時間は11:00~21:00です。

【庭のホテル 東京】日本料理 縁で「彩の国・埼玉」の食と酒を味わう特別イベントを11月13日(金)と14日(土)の二夜限定で開催 画像 3

狭山茶から川越いもまで、埼玉の名産を生かした献立

コースは埼玉県産米「彩のかがやき」を使った甘酒で始まり、前菜からデザートまで、地域の食材や名物を織り込んだ内容です。狭山茶、しゃくし菜漬け、埼玉青大丸なす、彩の国地鶏タマシャモ、越生の梅、東松山やきとり風の豚カシラ肉、草加煎餅、武蔵野うどん、川越いもなどが登場します。

前菜は「狭山茶の玉子かすてら」と諸子南蛮漬けに、秋鯖と舞茸のトマト味噌掛け、しゃくし菜漬けの手毬寿司を合わせます。手毬寿司には油揚げといくらを添え、埼玉青大丸なすはバター焼きにして胡麻クリームとともに提供。地元の素材を、味わいや食感の異なる料理に仕立てています。

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椀物から食事、甘味まで

御椀は「彩の国地鶏タマシャモ」の白湯スープ仕立て。地鶏を炙り、蓮根餅で包み、小松菜、人参、黒胡椒を合わせます。向付は帆立貝の昆布締めと本鮪のタルタルで、冷やし餡と越生の梅ジュレを添え、アボカド、花穂、青紫蘇、スプラウトを組み合わせます。

焼物には豚カシラ肉を東松山やきとり風に仕立て、辛味噌、越谷葱、梨と胡瓜の膾を添えます。温ものは、なまずと里芋を草加煎餅で揚げ、きのこ餡を掛けた一品。獅子唐と粉山椒も添えられます。食事は豚バラ、牛蒡、玉葱、刻み厚揚げ、三つ葉を使った武蔵野うどん(肉汁うどん)。デザートには川越いものブリュレと、干し柿のチーズアイス射込みが用意されます。

料理は仕入れの都合により内容が変更となる場合があります。コースを通して、茶や梅、野菜、肉、魚、菓子と、埼玉の多様な食の魅力を会席の流れで味わえる構成です。

【庭のホテル 東京】日本料理 縁で「彩の国・埼玉」の食と酒を味わう特別イベントを11月13日(金)と14日(土)の二夜限定で開催 画像 5

北西酒造の「彩來」など日本酒5種をフリーフローで

飲み物はフリーフローで、北西酒造がこだわって造る日本酒5種を提供します。その中には、第五代目蔵元の北西隆一郎氏が5年の歳月をかけて酒質を設計した「彩來(さら)」も含まれます。リリースでは、その酒を華やかで気品ある香り、瑞々しい甘み、凛とした酸が美しく調和する洗練された日本酒と紹介しています。

日本酒5種は在庫がなくなり次第、提供終了となります。そのほか、日本酒、ビール、ワイン、ソフトドリンクも用意されます。料理と酒の組み合わせを楽しみながら、埼玉の食文化と銘酒の魅力に触れる趣向です。

【庭のホテル 東京】日本料理 縁で「彩の国・埼玉」の食と酒を味わう特別イベントを11月13日(金)と14日(土)の二夜限定で開催 画像 6

明治27年創業の酒蔵と「彩來」

北西酒造株式会社は1894年(明治27年)創業。埼玉県上尾市で酒造りを続ける酒蔵です。創業銘柄「文楽」に受け継がれる伝統と、長年培ってきた醸造技術を礎に、五代目蔵元の北西隆一郎氏が2020年に新ブランド「彩來」を立ち上げました。上品な香り、みずみずしい甘み、シャープな酸味の調和を追求し、日本酒の新たな魅力を国内外へ発信しています。

北西酒造の公式サイトは https://www.kitanishishuzo.co.jp/ です。イベントでは酒蔵のゲストを迎え、酒造りにまつわる話とともに、酒の特徴や埼玉の食との取り合わせを紹介します。

日本料理 縁と庭のホテル 東京

「縁(ゆくり)」は古語で「人の縁」を意味します。人と人が出会い、縁を結び、ゆっくりと寛げるようにとの願いを込めた店名です。庭のホテルを象徴する大人の空間で、伝統的な技法と現代的な感性を重ねた、目にも楽しい料理を提供しています。レストランの公式サイトは https://www.hotelniwa.jp/restaurant/yukuri/ です。

庭のホテル 東京は、東京・神田三崎町で1935年創業の日本旅館から発展したホテルです。「こころに、庭を。」をブランドコンセプトに掲げ、都市の中で、土地に育まれた文化や四季折々の自然に触れられる時間と体験を提供しています。正式名称は庭のホテル 東京、総支配人は大川和哉氏。2009年5月18日に開業し、所在地は東京都千代田区神田三崎町1-1-16、代表電話は03-3293-0028、総客室数は229室です。レストランはダイニング 流(りゅう)と日本料理 縁(ゆくり)。公式サイトは https://www.hotelniwa.jp/ です。

運営会社の野村不動産ホテルズ株式会社は東京都港区に本社を置き、代表取締役社長は平石浩介氏です。「庭のホテル」と「NOHGA HOTEL」の2ブランドを運営しています。NOHGA HOTELは「地域との深いつながりから生まる素敵な経験」をコンセプトに、音楽・アート・食を軸とする体験価値を客室内外で提供するライフスタイルホテルブランドで、上野、秋葉原、京都清水の3施設を展開。公式サイトは https://www.nohgahotel.com/ です。野村不動産ホテルズの公式サイトは https://www.nomura-hotels.co.jp/ です。

庭のホテルでは、ほかにもレストランイベントを開催しています。「味わう落語会」は日本料理 縁で、落語と演目の世界観を映し出す季節感あふれる会席料理を楽しむイベントです。案内ページは https://www.hotelniwa.jp/stay/event/detail/000284.html 。ダイニング 流の「On the Walnut」は、生演奏とともに食事を楽しめる、ミュージックチャージ無料のイベントで、案内ページは https://www.hotelniwa.jp/stay/event/detail/000289.html です。

また、ノーガホテルの4施設目となる「ノーガホテル新宿御苑 東京(仮称)」は、2027年夏に新宿駅から徒歩圏の新宿御苑近接地で開業予定です。開業情報は https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000834.000025694.html に掲載されています。野村不動産ホテルズは、同ホテルをはじめとする事業拡大に伴い、ここにしかない体験を共につくりゲストに届ける人材を募集しており、採用情報は https://www.nomura-hotels.co.jp/recruit/ で案内しています。

イベントの要点を以下にまとめます。埼玉の名産を取り入れた会席と北西酒造の酒を、日程・料金・会場とあわせて確認できます。

項目 内容
イベント 「四季の庭と共に、五感で巡る美食の旅」第4回・埼玉県がテーマ
日程 2026年11月13日(金)、14日(土)。両日同一内容
会場 日本料理 縁、庭のホテル 東京1階
料金・定員 20,000円(食事、飲み物、税・サービス料込み)。各日20名
予約・問い合わせ Table Checkまたは03-3293-2181(11:00~21:00)
公式情報 https://www.hotelniwa.jp/restaurant/yukuri/ / https://www.kitanishishuzo.co.jp/

埼玉の食材を生かした会席、酒蔵の話、日本酒を含むフリーフローを一度に楽しめる二夜限定の催しです。料理と銘酒を通じて、地域に根付く味や酒造りの背景をたどる内容となっています。

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