ラーメン店経営ゲーム『Japanese Ramen Simulator』Steam早期アクセス開始

早期アクセス配信開始 | 開催日:10月9日

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早期アクセス配信開始
『Japanese Ramen Simulator』はどこで遊べる?
SteamのWindows 10/11向け早期アクセス版として配信されています。対応言語は日本語、英語、中国語2種、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、韓国語です。
価格とマルチプレイの人数は?
通常価格は1,900円で、発売記念価格は15%オフの1,615円です。ゲーム情報では最大6人のオンライン協力プレイに対応し、仕込みや調理、配膳、接客、片付けを仲間と分担できます。

Steamで早期アクセス開始、発売記念価格は1,615円

株式会社ワイルドドッグが、ラーメン店経営シミュレーションゲーム『Japanese Ramen Simulator』の早期アクセス版を、2026年10月9日にSteamで配信開始しました。延期に対するお詫びと発売を記念した価格として、通常価格1,900円から15%オフとなる1,615円で販売されています。

本作では、食材の仕込みや調理から、配膳、接客、片付け、店づくりまで、ラーメン店の仕事を幅広く体験できます。一人で自分のペースで経営することも、仲間と役割を分担して営業することも可能です。告知では最大10人、推奨6人でのプレイが紹介されており、ゲーム情報では最大6人のオンライン協力プレイに対応すると案内されています。

Steamのウィッシュリスト登録数は、発売前に20万件を突破しました。ワイルドドッグは、発売を待っていた人や動画・配信で紹介した人、クローズドベータテストに協力した人への感謝を伝えています。寄せられた意見をもとに、早期アクセス開始後も改善とアップデートを続ける方針です。

  • タイトル:Japanese Ramen Simulator
  • 配信形態:Steam早期アクセス
  • 通常価格:1,900円
  • 発売記念価格:1,615円(15%オフ)
  • 対応環境:Steam(Windows 10/11)

Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/4968640/?utm_source=pressrelease&utm_medium=referral&utm_campaign=release

自由度が高すぎるマルチ対応ラーメン屋シミュレーションゲーム『Japanese Ramen Simulator』 本日、Steam早期アクセス配信開始! 画像 2

仕込みから一杯の完成まで、店の仕事を体験

プレイヤーは食材を仕込み、スープや麺、トッピングを準備して、お客様の注文に合わせたラーメンを一杯ずつ調理します。麺の茹で加減やスープの温度に加え、食材から生まれる香りとうま味、料理を提供するまでの時間にも気を配るのがポイントです。

スープにはさまざまな食材を組み合わせられ、トッピングは物理演算によって盛り付けられます。同じ仕上がりのラーメンは一つとしてなく、気に入った一杯を再現したり、独自の組み合わせを試したりしながらメニューを考案できます。ラーメンだけでなく、餃子や丼もの、ビールなどのサイドメニューも用意。餃子は焼き加減、ビールは泡とのバランスが重視され、ラーメン用の具材を丼に盛り付けてチャーシュー丼を作ることもできます。

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店の状況に合わせた対応も経営の一部

営業中には、強敵となるラーメン評論家が来店することがあります。香りやうま味、トッピングを工夫した一杯で満足させることを目指します。一方、レジのお金を狙う泥棒や突然の火災といったトラブルが発生する場合もあり、手裏剣や消火器などのアイテムを使って対処します。賭場で一攫千金を狙い、店の資金を稼ぐ要素も盛り込まれています。

店内は、調理設備や家具、収納、装飾品を配置し、厨房から客席まで自由にレイアウトできます。ポスターやのれんに絵を描ける「マイデザイン」機能も搭載。フレンドの店を訪れてサインを書き残すこともできます。効率よく多くのお客様をさばく店から、写真に収めたくなる個性的な店まで、自分のアイデアを形にできる設計です。トイレをはじめ、少し変わった設備も登場します。

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協力プレイとDay1パッチで広がる遊び方

オンラインでは最大6人で協力して店を運営できます。仕込み、調理、配膳、接客、片付けを仲間と分担し、次々と入る注文に対応します。アルバイトを雇うこともできるため、一人で経営する場合も自分のペースで営業を進められます。味の追求、効率重視、仲間とにぎやかな繁盛店づくりなど、目指す店の方向性をプレイヤー自身で決められます。

配信時にはDay1パッチも実施されました。延期期間中に新要素の追加やゲームシステムのアップデートを行い、さらに56点の小規模なアップデートを収録。追加要素の一つが、担々麺と新食材「ニラ」です。

  • 担々麺とニラ:新しいラーメンと食材を追加。
  • 食器片付けバイト:食器やおぼんの回収・洗浄を任せられ、一人でも店を切り盛りしやすくなりました。今後、バイトの種類も追加予定です。
  • 調理・店づくりの改善:まな板の固定、食器やタレのまとめ持ち、台車の操作性を改善。建築時のグリッド表示や配置も見直されました。

更新内容の詳細はSteam Newsのパッチノートで案内されています。https://store.steampowered.com/news/app/4968640

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実際のラーメン作りを参考にした開発とゲーム情報

本作を手がけたのは、AAAタイトルやインディーゲームの開発経験を持つメンバーが集まった日本の小規模インディーゲーム開発チームです。さまざまなラーメン店を訪れ、実際に何度もラーメンを作った知識や体験をゲームに反映。調理音を収録し、一部素材は実物をスキャンするなど、ラーメン作りの手触りとリアリティを追求しています。開発チームでラーメン作りを行ってサウンドなどに実際の調理音を収録したほか、チャーシューはフォトグラメトリで3Dモデル化しました。

開発元の株式会社ワイルドドッグは日本を拠点とするインディーゲームスタジオです。25歳のソフトウェアエンジニア、中條博斗氏が2024年10月に設立し、プレイヤーの楽しさを第一に考えたゲームを提供しています。前作『Keep Digging』は全世界で45万本を売り上げ、『Japanese Ramen Simulator』はスタジオの最新作です。

本作のジャンルはマルチプレイラーメン屋シミュレーションゲーム。対応言語は日本語、英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語(スペイン)、ポルトガル語(ブラジル)、韓国語です。

項目 内容
タイトル・ジャンル Japanese Ramen Simulator/マルチプレイラーメン屋シミュレーションゲーム
配信・対応環境 Steam早期アクセス/Windows 10・11
価格 通常1,900円、発売記念価格1,615円(15%オフ)
オンライン協力 最大6人。仕込みから片付けまで分担可能
対応言語 日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語(スペイン)、ポルトガル語(ブラジル)、韓国語
Steamストア https://store.steampowered.com/app/4968640/?utm_source=pressrelease&utm_medium=referral&utm_campaign=announcement
YouTube https://www.youtube.com/@wilddoggame
プレスキット https://drive.google.com/drive/folders/17S7E-zIIOfaCkxJkwWTv1mh_9n1Ruaug?usp=sharing
会社情報 株式会社ワイルドドッグ/代表取締役 中條博斗/https://wilddog.jp

自分だけのメニューや店内を作り、ソロ経営にも仲間との協力にも取り組める『Japanese Ramen Simulator』。Steamでの早期アクセス開始に合わせて、追加食材や片付けバイト、操作性の改善を含むDay1パッチも配信されています。

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