沖縄の専門学校2校で10月19日開催「推し活×生成AI」キャリア教育
ベストカレンダー編集部
2026年10月9日 09:33
キャリア教育セミナー | 開催日:10月19日
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「推し」から自分の強みを見つける、沖縄のキャリア教育セミナー
株式会社マーキュリーは、株式会社令和PRの企画・進行のもと、2026年10月19日(月)、沖縄県の専門学校「ITカレッジ沖縄」と「沖縄ビジネス外語学院」で、学生向けキャリア教育セミナー「AI時代に、“自分にしかない強み”を言語化する。~“推し活”×AIで見つける、私だけの自己PR~」を開催します。主催はマーキュリー、企画・進行は令和PRです。
両校で就職活動に向けた授業が始まる10月のキックオフとして行われるもので、参加予定者はITカレッジ沖縄が約50名、沖縄ビジネス外語学院が約40名。主な対象は2028年卒業予定の1年生です。学生が自分の「推し」や好きなことを語るところから自己分析を始め、生成AIとの対話も活用して、自分ならではの強みや価値観を言葉にします。就職活動で活用できる自己PRの原案づくりまで取り組む、実践型の内容です。
就職活動を控える学生の中には、自分の強みが分からない、自分をどうアピールすればよいか分からないと感じる人がいます。また、生成AIやAI翻訳の進化を背景に、これから仕事がどう変わるのか不安を抱く学生もいます。セミナーでは、自己分析やAI活用を具体的なワークとして体験し、就職活動を「自分をアピールする場」と前向きに捉え直すことを目指します。
マーキュリーは全国35拠点以上でセールスプロモーションや人材事業を展開し、平均年齢26.1歳の若い社員が活躍する企業です。「個性を活かす」採用・育成に力を入れ、社員の推し活経験に着目した「推し活採用」にも取り組んできました。若者のキャリア形成に向き合ってきた知見を学生支援に還元する考えから、今回のセミナーを企画しています。
推し活と生成AIを組み合わせた3つの実践プログラム
プログラムの軸は、学生が自分で考え、話し、書き出すことです。両校が掲げる「『わかる』より『できる』」という実践重視の方針に沿い、知識を得るだけで終わらない構成になっています。生成AIは仕事を奪う「敵」としてではなく、自己分析の壁打ち相手として使います。一方で、AIの出力をそのまま受け入れるのではなく、自分自身で答えを選び取ることも学びます。
1. 推し活セルフブランディング
自分の「推し」や好きなことを語り、「なぜ好きなのか」を掘り下げます。個人ワークに加えて、ペアでの共有やグループ発表も行い、好きなものに向き合う姿勢から価値観や強みを見つけます。「好きを語る力」が、自己PRや志望動機を考えるヒントにつながることを体験する内容です。
2. AIで“働く姿”を言語化
推し活セルフブランディングで見つけた強みをもとに、生成AIと複数回対話し、その強みを生かせる仕事や働き方を描きます。一人1台のPCを使って考えを整理し、就職活動で活用できる自己PRの原案まで練り上げます。AIを使いながらも、最後に自分の答えを選び、言葉にする過程を大切にします。
3. これからのキャリアを考える
ワークを通じて気づいたことを振り返り、今後の就職活動にどう生かすかを考えます。あわせて、キャリアの一例としてマーキュリーの事業や社員の働き方も紹介されます。ただし、特定企業への就職を勧めることが目的ではありません。どの業界や進路を選ぶ場合にも役立つ「自己分析力」「言語化」「AI活用」を養うことを主眼に置いています。
開催日時・会場と、学校や企画担当者のコメント
セミナーは午前・午後の2部制で、各校の会場で実施されます。ITカレッジ沖縄では午前9時30分から12時40分まで、沖縄ビジネス外語学院では午後1時50分から5時まで開催。両校の学生が、それぞれの会場でプログラムに参加します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月19日(月) |
| 午前の部 | 9:30〜12:40/ITカレッジ沖縄(〒900-0022 沖縄県那覇市樋川1丁目1−77 )/参加予定約50名 |
| 午後の部 | 13:50〜17:00/沖縄ビジネス外語学院(〒900-0015 沖縄県那覇市久茂地1丁目2−20 )/参加予定約40名 |
| 対象 | 各校の学生(主に2028年卒業予定の1年生) |
| 主催・企画進行 | 主催:株式会社マーキュリー/企画・進行:株式会社令和PR |
ITカレッジ沖縄・沖縄ビジネス外語学院の呉屋利樹氏は、進路活動が本格化する時期のキックオフとして本セミナーを位置づけています。学生が自分自身と向き合い、将来どうなりたいかを考え、複数の選択肢から自分に合った進路を選ぶことが大切だと説明。「推し活」や生成AIを通じて、これまで気づかなかった強みや価値観を発見し、新しい自分や進路の可能性に出会う機会にしてほしいと述べています。経験が、それぞれの目標に向けて前向きに一歩を踏み出すきっかけになることにも期待を寄せました。
令和PRの小澤美佳氏は、就職活動のスタートラインに立つ学生にとって、自分の強みを見つけて言葉にすることは大きな挑戦だとコメントしています。推し活という情熱や好きなことを入口にし、生成AIを壁打ち相手として活用することで、一人では気づきにくい魅力や強みが見えてくると説明。本セミナーが自分にしかない強みに自信を持ち、自分らしいキャリアを描く第一歩となることを願い、沖縄の学生と一緒に手を動かして実践する時間への期待を示しました。
マーキュリーの新垣志帆氏は、就職先や業務内容だけでなく、自分が何を大切にして働きたいのかを見つめ直すことも重要だとしています。推し活には、好きなものを追いかける行動力、情報を集める力、魅力を自分の言葉で伝える力など、その人ならではの個性や強みが表れると説明。生成AIを組み合わせることで新たな可能性に出会い、「自分にはまだまだできることがある」と実感するきっかけになればと語っています。
取材の案内とマーキュリーの企業情報
当日は、セミナーの様子の撮影、学校職員へのインタビュー、参加学生へのインタビューが可能です。学生への取材は、事前に取材協力の意思を確認した学生に限られます。取材を希望するメディア関係者は、2026年10月15日(木)までに広報事務局へ連絡する案内です。
取材に関する問い合わせ先は、株式会社マーキュリー 広報担当宛です。メールアドレスはmercury-group@reiwapr.jp、電話番号は03-6388-0023。マーキュリーは今後も全国の拠点を生かし、企業・教育機関・地域と連携して学生向けキャリア教育の機会を創出するとしています。セミナーで得られた学生や学校関係者の意見もプログラムづくりに生かし、より多くの学生が自分らしいキャリアを描けるよう支援する方針です。
株式会社マーキュリーは東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル23階に本社を置き、取締役社長は秋間剛氏。設立は2006年11月、資本金は5,000万円(資本準備金3,000万円)です。従業員数は5,873名で、正社員率は90%以上(2026年4月1日時点)。人材を活用したセールスプロモーション、エデュケーション、エンターテインメント、アウトソーシングなどを事業としています。「感動エージェント」をビジョンに掲げ、多様な人材の登用・育成を通して活躍の場を提供し、日本社会の未来を支えることを目指しています。
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推し活で見つけた価値観を自己分析につなげ、生成AIとの対話を経て自己PRの原案にする今回のセミナー。開催は2026年10月19日で、2校あわせて約90名の学生が参加する予定です。