VOOX新作「自然とエレベーター」自分を知る対話を10月9日配信

ラジオ新エピソード配信 | 開催日:10月9日

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ラジオ新エピソード配信
新エピソードはいつ、どこで聴ける?
「Ep54: 自然|あいだ|エレベーター ※打ちのめされないと、自分はわからない」は、2026年10月9日からVOOXとSpotifyで配信されます。
どんなテーマについて話すの?
養老先生の教育論や、コントロールできないものとの出会い、読書、就活で始まる自分探し、理不尽と本人の離脱の権利など、「あいだ」に関わるテーマを扱います。

割り切れない物事の「あいだ」を考える新エピソード

音声教養メディアVOOXは、ラジオシリーズ『ちょうどいい会議|あいだ|を問うラジオ』の新エピソード「Ep54: 自然|あいだ|エレベーター ※打ちのめされないと、自分はわからない」を、2026年10月9日(金)から配信します。配信先はVOOXとSpotifyです。エピソード名にある「自然」と「エレベーター」を手がかりに、思い通りにできないものとの出会いや、自分を知るきっかけについて語り合います。

この番組で扱う「あいだ」とは、世の中にある「白か黒か、どちらか一方に割り切れない物事」のこと。異なる専門性を持つ堀越耀介氏と樫田光氏が、何かと何かの「あいだ」から問いを進め、話し合います。ひとつの答えに早くまとめるのではなく、境界に目を向けて考えることが、予測できない化学反応や聴き手の新たな気づきにつながるという構成です。

今回のエピソードでは、教育や読書、就職活動など、身近な経験に関わる話題も取り上げます。タイトルに添えられた「打ちのめされないと、自分はわからない」という言葉が示すように、自分の力ではコントロールできないものに出会う経験を、探求や自己理解と結びつけて考える内容です。通勤時間のほか、仕事や家事のすきま時間にも聴ける音声コンテンツとして案内されています。

ちょうどいい会議|あいだ|を問うラジオ『Ep54: 自然|あいだ|エレベーター ※打ちのめされないと、自分はわからない』音声教養メディアVOOX/Spotifyにて、配信開始! 画像 2

教育、読書、就活から「自分を知る」ことを考える

本編では、「養老先生の教育論」や「コントロールできないものと出会う経験」を入口に、すべてをコントロールできると思うことの問題が話題になります。番組が掲げる「あいだ」という視点を通じて、思い通りにならない出来事をどう捉えるか、また、それが自身の理解にどのようにつながるのかを二人が語ります。

さらに、「サラリーマンの藁にもすがる読書」「ぶっ飛ばされることが探求の始まり」「就活で始まる自分探し」といったテーマも並びます。読書を助けを求める行為として見る表現や、強い経験が探求の出発点になるという見方、就職活動を通じて自分を探すことなど、生活の中で経験しうる事柄が問いの材料になります。

そのほか、「理不尽は強制」「本人の離脱の権利」も取り上げるテーマです。理不尽な状況を強いられることと、そこから離れる本人の権利を併せて扱うことで、個人の意思や選択について考える内容が含まれています。これらの題材は、教育、職場、就活といった場面をまたぎながら、簡単に二分できない事柄を話し合う番組の方向性につながっています。

堀越氏は哲学対話を、樫田氏はデータ分析を専門としています。専門の異なる二人が交わすクロストークを通じて、ひとつのテーマを異なる角度から掘り下げるのが本シリーズの特徴です。今回も、コントロールできないことや自分探し、離脱の権利など複数の論点を含むエピソードとして配信されます。

哲学対話とデータ分析、それぞれの実践を持ち寄る

堀越耀介氏

堀越氏は、東京大学共生のための国際哲学研究センター上廣共生哲学講座の特任研究員です。東京大学大学院教育学研究科博士課程を修了し、博士(教育学)を取得しています。課題解決や価値創造に取り組む企業活動を、哲学対話や哲学コンサルティングを通して支援しています。

著書には、クロスメディア・パブリッシング刊『世代と立場を超える:職場の共通言語のつくり方』、実業之日本社刊『哲学はこう使う――問題解決に効く哲学思考「超」入門』などがあります。哲学を専門とする研究と、企業活動を支援する実践の双方を背景に、今回の対話に参加します。

樫田光氏

樫田氏は2022年より、デジタル庁の民間専門人材(データ分析)、Chief Analytics Officerを務めています。2016年から2020年までは株式会社メルカリでデータ分析チームの責任者を担当しました。早稲田大学理工学研究科を卒業後、外資系戦略コンサルティング会社で事業戦略、オペレーション改善、市場分析などに従事しています。

その後、独学でプログラミングを学び、データサイエンティストに転身しました。データを活用したサービス改善やプロダクト分析、事業戦略立案などを行っています。データ分析と哲学対話という異なる専門性を持つ二人が、今回の「あいだ」をめぐる問いを交わします。

VOOXの構成と配信情報

VOOXは学びに特化した音声メディアです。コンテンツは1話10分、全6話完結の構成で、各分野の第一人者による実践知と、人々を鼓舞する生の声を届けています。現在、700話以上のコンテンツを配信しており、定期的に新しいコンテンツを更新しています。

新規シリーズは公開から2週間、誰でも無料で楽しめます。今回の新エピソードは2026年10月9日(金)に配信開始となり、VOOXおよびSpotifyで聴くことができます。VOOXアプリは、次のリンクからダウンロードできます。

  • アプリダウンロード:https://voox.onelink.me/KbDS/PRT
  • 公式ページ:https://www.voox.me

本件に関する問い合わせ先は、Moon Creative Lab Inc. VOOX運営事務局です。メールアドレスはsupport@voox.meです。

VOOXを運営するMoon Creative Labは、三井物産グループにおける人間中心の新規事業創造を推進するベンチャースタジオとして、2018年に設立されました。米国パロアルトと東京に拠点を置き、デザイナー、エンジニア、プロダクトマネージャー、起業経験者など、グローバルで多彩な専門人材によるハンズオンのサポート体制を構築しています。これまで新規事業創出に取り組み、その経験をもとに、三井物産グループの枠を超えて新規事業創造のサポートを拡大。チームや組織の創造的な可能性を引き出し、大胆なアイデアを斬新なベンチャーへと転換する支援を提供しています。

項目 内容
エピソード Ep54: 自然|あいだ|エレベーター ※打ちのめされないと、自分はわからない
配信開始日 2026年10月9日(金)
配信先 VOOX、Spotify
出演者 堀越耀介氏(東京大学特任研究員/哲学対話)、樫田光氏(デジタル庁/データ分析)
アプリ https://voox.onelink.me/KbDS/PRT
公式ページ https://www.voox.me
問い合わせ Moon Creative Lab Inc. VOOX運営事務局/support@voox.me
運営会社 Moon Creative Lab Inc.(ムーンクリエイティブラボ)
代表者 CEO 小野川 貴
本店 660 High Street, Palo Alto, California, 94301, USA
支店 東京都港区北青山3-10-5 Spring Terrace Omotesando 2F
設立 2018年8月23日
株主構成 三井物産 100%
運営会社URL https://www.mooncreativelab.com/ja/

コントロールできない経験や読書、就活、離脱の権利などをめぐる今回の対話は、「白か黒か」だけでは整理できない事柄を考える内容です。異なる専門性を持つ二人がどのように問いを進めるのか、2026年10月9日からVOOXとSpotifyで聴けます。

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