リファラル採用の優れた企業を表彰、6部門で応募受付

エントリー募集期間 | 開催期間:10月1日〜12月31日

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エントリー募集期間
どんな企業が応募できる?
Refcomeを利用しているかどうかを問わず、リファラル採用に取り組むすべての企業が対象です。評価されるのは、2026年1月1日から12月31日までの取り組みと成果です。
どんな取り組みが表彰される?
設計、成果、広報、文化、新星、革新の6部門で表彰します。採用数だけでなく、社員が紹介しやすい仕組みや社内広報、文化としての定着、新しい試みなども評価対象です。

採用数だけでなく、取り組みの道のりにも光を当てるアワード

リファラル採用の総合支援サービス「Refcome(リフカム)」を提供する株式会社ウィルオブ・パートナーは、リファラル採用に優れた取り組みを行う企業を表彰する「Referral Recruiting Award 2026」の開催を決定しました。企業のエントリー受付期間は、2026年10月1日から12月31日17時までです。募集対象となるのは、2026年1月1日から12月31日までのリファラル採用の取り組みと成果です。

2017年に始まった本アワードは、今回で7回目。Refcomeを利用しているかどうかを問わず、リファラル採用に取り組むすべての企業が対象です。社員が誇りを持ち、友人に紹介したくなる会社づくりを実践し、その取り組みを自社の成長につなげている企業を広く称えるとともに、企業におけるリファラル採用の活性化を目指します。

本年は、従来の企業規模別の2部門から、取り組みの性質に応じた6部門に変更されました。採用数という結果だけでなく、制度や紹介の仕組みをつくる工夫、社内への伝え方、組織文化として根づかせる過程なども評価の対象です。大賞は設けず、異なる道のりや工夫にそれぞれ光を当てる構成です。

社員の紹介で仲間が増える会社を表彰する「Referral Recruiting Award 2026」エントリー受付開始 画像 2

応募を通じた振り返りと、受賞後の発信

エントリーのプロセスは、自社のリファラル採用の取り組みを客観的に振り返る機会にもなります。受賞した企業にとっては、採用活動に社員が協力してきたことが社外から評価された証となり、対外的な採用ブランディングや社内での共有に活用できるとしています。

受賞企業の取り組みは、Refcomeの特設サイトやプレスリリースなどで紹介されます。受賞後には写真撮影とインタビューへの協力を得て、取り組みの内容をオンラインで広く発信する予定です。さらに、同社が主催する人事・採用担当者向けWebセミナーでは、受賞企業の担当者が登壇し、リファラル採用を始めた背景や進め方を紹介します。事例を全国の企業に届けると同時に、受賞企業が自社の採用活動を社外に伝える機会にもなります。

公開事例は、これからリファラル採用に取り組む企業や、運用に行き詰まりを感じている企業が次の一手を考えるための具体的なヒントとなることを目指しています。取り組みの共有を通じて、採用ブランディングの強化や従業員エンゲージメントの向上につなげる考えです。

社員の紹介で仲間が増える会社を表彰する「Referral Recruiting Award 2026」エントリー受付開始 画像 3

6部門で評価するリファラル採用の工夫

リファラル採用は、採用人数だけで価値を測れるものではありません。導入初年度に社内を巻き込んだケース、複数年にわたって文化として定着させたケース、社員が紹介しやすい制度を設計したケースなど、取り組みごとに他社の参考となる知見があります。採用に加え、定着や活躍、理念や文化の変革にもつながり得ることから、今回の6部門は成果とそのプロセスを幅広く扱います。

エントリー時には複数の部門を選択できます。一方、審査の過程で、事務局から応募時とは異なる部門での表彰を相談する場合があります。各賞の対象となる取り組みは次のとおりです。

  • 設計賞:インセンティブの設計、選考プロセス、紹介フローなど、社員が紹介しやすく候補者が応募しやすい仕組みづくりが特に優れた企業。
  • 成果賞:リファラル採用を通じ、採用数・採用比率・定着率などの面で顕著な成果を上げた企業。
  • 広報賞:社内報、記事、イベント、動画など、社員の紹介意欲を高める社内広報やコミュニケーション施策が特に優れた企業。
  • 文化賞:複数年にわたってリファラル採用を継続し、組織文化として定着させるための工夫を重ねてきた企業。
  • 新星賞:リファラル採用を本格導入して1年以内に、社内の巻き込みや初期成果で目覚ましい立ち上がりを見せた企業。
  • 革新賞:既存の枠組みにとらわれず、リファラル採用の新たな可能性を切り拓く取り組みを行った企業。

この部門構成により、成果の大小だけでは捉えきれない取り組みの特色を評価します。たとえば、紹介しやすい制度を整えた企業と、社内コミュニケーションを工夫して紹介意欲を高めた企業では、力を入れた点が異なります。それぞれの部門を設けることで、実践内容に応じた評価と事例の紹介につなげます。

社員の紹介で仲間が増える会社を表彰する「Referral Recruiting Award 2026」エントリー受付開始 画像 4

対象期間・応募方法と、リファラル採用の背景

応募は専用のエントリーフォームから受け付けます。募集期間は2026年10月1日から12月31日17時までで、評価対象は2026年1月1日から同年12月31日までの取り組み・成果です。受賞連絡は2027年2月中旬以降を予定し、発表はウィルオブ・パートナーが発信するプレスリリースおよび特設サイトで行う予定です。

  • 募集対象:2026年1月1日~12月31日のリファラル採用の取り組み・成果
  • 応募期間:2026年10月1日~12月31日17:00
  • 応募方法:エントリーフォームから応募
  • Refcomeの利用:利用の有無は不問
  • 受賞連絡:2027年2月中旬以降を予定
  • 発表形式:当社発信のプレスリリースおよび特設サイトを予定

応募フォームはhttps://jp.refcome.com/events/award/entry/です。アワードの詳細や過去の受賞企業の取り組みは、特設サイトhttps://jp.refcome.com/events/awardで案内されています。

リファラル採用とは、社員が自社に知人や友人を紹介・推薦する採用手法です。社内の人脈を活用し、求人サイトや人材紹介では出会えない人材との接点をつくることができます。紹介者は自社の企業文化や仕事内容を知ったうえで候補者を紹介するため、ミスマッチを抑え、入社後の定着率向上につながる点もメリットとして挙げられています。

ウィルオブ・パートナーの「リファラル採用に関するアンケート調査」では、81%の企業がリファラル採用を実施した経験があると回答しました。発表文では、かつて一部企業の先進的な手法だったリファラル採用が、現在は多くの企業が経験する一般的な採用方法へ広がったと説明しています。社員一人ひとりが自社の魅力を発信し、仲間を増やしていく社員参加型の採用として注目されています。

Refcomeと主催企業について

「Refcome」は、社員が友人を紹介して採用につなげるリファラル採用に特化したクラウドツールおよびコンサルティングサービスです。制度設計から運用支援、社員向けの周知・促進までをサポートし、専属担当者が導入から実行まで支援します。サービスサイトはhttps://jp.refcome.com/です。

株式会社ウィルオブ・パートナーは「個と組織の意志をつなぐパートナー」をミッションに掲げ、Refcomeの開発・運営を行っています。大手企業からスタートアップまで累計約1,000社以上の支援実績があり、経験豊富なコンサルタントによる実務支援を通じ、企業の成長フェーズに合わせた採用戦略の実現をサポートしています。

同社代表取締役社長の清水巧氏は、2017年の開始当時、リファラル採用は一部企業による先進的な手法だったものの、現在は8割を超える企業が経験する採用方法になったと述べています。1,000社を超える支援を通じ、成果につながる仕組みづくりを重視してきたとし、最初の一歩を踏み出す勇気、継続する粘り強さ、紹介したくなる仕組みを考える知恵、新しいことに挑む情熱の積み重ねが成果につながると説明しました。大賞を置かず6つの賞としたのは、成果だけでなく、そこへ至る道のりにも光を当てるためだとしています。

応募情報と主催企業の概要

エントリーに関する要点と、発表文に記載された主催企業の情報をまとめました。募集は企業を対象とし、Refcomeの契約・利用状況にかかわらず応募できるアワードです。募集の締め切りは2026年12月31日17時で、評価対象期間の最終日と応募締切が同日である点も確認できます。

項目 内容
アワード名 Referral Recruiting Award 2026
募集期間 2026年10月1日~12月31日17:00
評価対象 2026年1月1日~12月31日の取り組み・成果
表彰部門 設計賞、成果賞、広報賞、文化賞、新星賞、革新賞
応募フォーム https://jp.refcome.com/events/award/entry/
特設サイト https://jp.refcome.com/events/award
受賞連絡 2027年2月中旬以降を予定
会社名 株式会社ウィルオブ・パートナー
本社 東京都新宿区新宿三丁目1番24号 京王新宿三丁目ビル3階
設立・代表 2014年1月/代表取締役社長 清水 巧
会社URL https://willof-partner.co.jp/

6つの部門を通じて、採用成果に加え、制度設計や社内への浸透、継続の工夫、新たな挑戦も評価する「Referral Recruiting Award 2026」。応募を検討する企業にとっては自社の取り組みを振り返る機会となり、公開される受賞事例は、リファラル採用の進め方を考える企業に具体的な知見を届けることになります。

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