結婚式のテーマを「好き×想い」で可視化、S-ONE WEDDINGが11月1日から全国相談
ベストカレンダー編集部
2026年10月9日 13:26
全国リモート相談開始 | 開催日:11月1日
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ふたりの「好き」と「想い」から結婚式のテーマを描く
合同会社S-ONE-WEDDING.Coは、ホテルや婚礼施設で培ってきたウェディングデザインとプランニングのノウハウを、新郎新婦へ直接届ける全国リモート相談を2026年11月1日に開始します。サービスの申し込み受付は開始に先立ち、全国から受け付けています。式場探しの途中でも、すでに式場が決まっている場合でも利用できる相談サービスです。
相談では、ふたりの好きな色やモチーフ、趣味、思い出などを手がかりに、結婚式で大切にしたいことやゲストに伝えたい想いを掘り下げます。対話を重ねて、ふたり自身もまだ言葉にできていない好みや価値観を見つけ、結婚式のテーマを一枚の「ウェディングテーマシート」として可視化します。式場選びや、会場担当者とのイメージ共有にも活用できるのが特徴です。
結婚式のスタイルや、新郎新婦が大切にする価値観が多様化するなか、定番やしきたりにとらわれず、自分たちの価値観に合った方法を選びたいと考える人も増えています。リクルート ブライダル総研の「結婚マーケット調査2025」では、そう考える人が74.5%となりました。一方で、好みを挙げるだけでなく、結婚式で何を大切にするのか、ゲストにどのような気持ちを伝えたいのかまで掘り下げ、ふたりらしいテーマにまとめることは簡単ではありません。S-ONE WEDDINGは、そのテーマづくりを対話とシートで形にします。
出典はリクルート ブライダル総研「結婚マーケット調査2025」です。リリース内には「結婚マーケット調査2025はこちら」として調査への案内が掲載されています。
施設で重ねた経験を、ふたりの世界観づくりに生かす
S-ONE WEDDINGはこれまで、ホテルや婚礼施設との取引を通じて、新郎新婦の想いをウェディングアイテムやテーブルコーディネートに落とし込み、「コンセプトシート」として形にしてきました。今回始めるリモート相談は、そうした経験を新郎新婦に直接提案する取り組みです。会場の雰囲気に合わせるだけではなく、ふたりの「好き × 想い」から世界観を描き、会場での表現につなげます。
たとえば「感謝」をテーマにする場合は、大切な人へ「ありがとう」を伝えたいという気持ちを中心に、好きなブルーやピンクに「親しみ」や「愛」を、人と人を結ぶリボンに大切な人とのつながりを重ねます。家族やゲストに向けた「信頼」や「健康」への想いも含め、普段はなかなか言えない感謝の気持ちをウェディングテーマとして表します。
もうひとつの例では、ふたりが大好きな「海」を、楽しかった思い出とこれから一緒に歩む未来の両方に結びつけます。青には「信頼」、緑には「健康」、黄には「希望」を託し、ゲストへの感謝と、これからも支え合って歩む未来への想いを重ねたテーマを「いつも、海がそばにいる」と表現します。異なる「好き × 想い」から生まれるテーマによって、同じ披露宴会場でも世界観は変わります。
完成したウェディングテーマシートをもとに、ペーパーアイテムやテーブルコーディネートなどへ世界観を広げることもできます。提携施設では、会場装飾を含めて披露宴会場全体に展開することも可能です。結婚式は当日まで完成形を見通しにくいからこそ、事前にふたりらしい世界観をイメージできることが、準備の安心にもつながるとしています。
全国対応、オンライン全2回でテーマシートを提案
相談の対象は、式場を探している新郎新婦と、式場決定後の新郎新婦です。対応エリアは全国で、相談はオンラインで全2回行います。事前ヒアリングシートをもとに、好きな色やモチーフ、趣味、思い出などを確認し、「なぜそれが好きなのか」「どのようなところに心が動くのか」をウェディングデザインプランナーが丁寧に深掘りします。
2回のリモート相談を通じて、ふたりらしい結婚式のテーマを一枚のウェディングテーマシートとして提案します。相談から提案、活用までの流れは、次のとおりです。
- 事前ヒアリングシートをもとに、ふたりの好みや思い出を確認する。
- リモートで対話し、「好き × 想い」を掘り下げる。
- ふたりらしい結婚式のテーマをウェディングテーマシートにまとめる。
- シートを式場選びや会場担当者とのイメージ共有に活用する。
サービス料金は55,000円(税込)、税別では50,000円です。料金にはオンライン相談全2回とウェディングテーマシートの制作が含まれます。会場コーディネートなどを実現するための費用は含まれておらず、実現内容、対応範囲、料金は施設によって異なります。また、リリースではウェディングテーマシートの画像について「イメージです」と案内しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開始日 | 2026年11月1日 |
| 対象 | 式場探し中、または式場決定後の新郎新婦 |
| 対応エリア・方法 | 全国・オンライン全2回 |
| 相談内容・商品 | 「好き × 想い」を深掘りし、ウェディングテーマシートを制作 |
| 料金 | 55,000円(税込)/50,000円(税別) |
| 料金に含まれるもの | リモート相談全2回、ウェディングテーマシート制作 |
| 別途費用に関する説明 | 会場コーディネート等の実現費用は含まず、内容・対応範囲・料金は施設により異なる |
リリースには「リモート相談のお申込みはこちら」と申込先への案内があり、サービス概要については「全国リモート相談のサービス概要はこちら」とされています。また、S-ONE WEDDINGの詳細を案内する項目も掲載されています。掲載された資料名は「d189287-9-727308bf66be98e1e03a49effa9e9cf2.pdf」です。
企画に携わるプロデューサーと、会社のこれまで
ブランディングプロデューサーの前原孝行氏は、ホテルとゲストハウス双方での婚礼販売経験を生かし、S-ONE WEDDINGが長年培った婚礼デザインとプランニングのノウハウを新郎新婦へ直接届ける商品展開の企画に参画しました。前原氏は、結婚式のあり方が多様化する今だからこそ、大切な人たちが同じ場所に集まり、同じ時間と空間を共有する「リアルな結婚式」の価値を大切にしたいとコメントしています。施設が長年培ってきた魅力に、ふたりの「好き × 想い」から生まれる世界観を重ね、「この場所で結婚式をしてよかった」と思える結婚式を増やしていく考えです。
前原氏は1988年、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルの開業一期生として入社しました。当時、年間3,000組を超える婚礼を手掛けていた日本最大級のホテルで婚礼営業に携わり、その後はテイクアンドギヴ・ニーズでゲストハウスウェディングの支配人を務めるなど、ホテルとゲストハウス双方の婚礼営業・運営を経験しています。
婚礼付帯事業では商品開発や事業運営に関わり、美容部門の組織づくり、写真事業の新規立ち上げなど事業基盤の構築を経験しました。その後、グループ事業のホテル インターコンチネンタル 東京ベイで取締役として婚礼事業の拡大を推進し、ストリングスホテル 名古屋ではホテルとゲストハウスのハイブリッド施設の開業に携わっています。
S-ONE-WEDDING.Co代表の齊藤智広氏は、ホテルや婚礼施設を通じて多くの新郎新婦の結婚式に携わってきた経験を振り返り、提案したデザインを見た瞬間の驚きや笑顔が何より嬉しかったとコメントしています。「この会場を選んだ理由は、このシート」と話した顧客もいたといい、これからは全国の新郎新婦とリモートで話しながら「好き × 想い」を一緒に見つけ、ウェディングテーマシートにしていく考えを示しました。
同社は合同会社 S-ONE-WEDDING.Coで、代表者は齊藤智広氏、所在地は茨城県つくば市です。事業内容はデザイン・プランニング・コーディネート、ペーパーアイテム等の企画・制作。リリースでは今後のニュースリリース展開として、第1弾の全国リモート相談に続き、第2弾で新商品「ONE FAMILY」を発表するとしています。「ウェディングテーマシート」で描いた世界観を、ウェルカムボード、スクリーン、ペーパーアイテムなどへ展開し、ふたりらしいおもてなしを形にする商品です。第3弾では、東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートに「ONE FAMILY」の期間限定特典が登場する予定で、人気の舞浜エリアにおいて、ホテルが持つ「舞浜ダブルビュー」という価値に、ふたりのテーマとおもてなしを重ねる内容が示されています。
ふたりの好みを挙げるだけでなく、その背景にある想いやゲストへ伝えたい気持ちまで結婚式のテーマにまとめるのが、今回のサービスの中心です。全国対応のオンライン相談は2026年11月1日に始まり、式場選びの前後どちらからでも利用できる設計となっています。
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