Sassy新作おもちゃ4種が10月9日発売、25周年の動くしかけに注目
ベストカレンダー編集部
2026年10月9日 15:31
Sassy新作発売 | 開催日:10月9日
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赤ちゃんの「見たい」「さわりたい」を動きで引き出す4つのおもちゃ
日本上陸25周年を迎えた米国生まれのおもちゃブランド「Sassy(サッシー)」から、ビーズやボールの動きを楽しめる新商品4種が登場します。株式会社ダッドウェイが2026年10月9日(金)から発売するもので、ダッドウェイ店舗とダッドウェイオンラインストアのほか、全国のベビー専門店、量販店、ECモールで順次取り扱います。
ラインナップは、おたんじょうから遊べる「レインボークリアラトル」と、生後6カ月からの「ぽんぽんポップカー」「ハイハイビーズローラー」「くるくるボールドロップ」。いずれも、ビーズやボールの動きを目で追ったり、手を伸ばして触れたりできるしかけを備えています。赤ちゃんが自分から手を伸ばす、動きを追いかけるといった遊びのきっかけをつくる商品です。
夢中で遊ぶ赤ちゃんの姿は、そばにいる家族や、おもちゃを贈った人にとってもうれしいひとときになります。手を伸ばす様子を見て「こんなこともできるようになったんだ」と成長に気づくことも、遊びを通じた楽しみのひとつです。
形・色・質感にこだわるSassyのおもちゃづくり
Sassyは「Discover, Play, Grow(発見して、遊んで、育つ)」を掲げ、小児科医や発達心理学者、運動学・神経科学の専門家と連携しておもちゃを開発しています。ブランドが大切にしているのは、赤ちゃんの「見たい」「さわりたい」という好奇心に応えること。おもちゃづくりの基本として、形、色、質感の3つを挙げています(出典:Sassy本国公式サイト)。
- 形:まる、さんかく、しかくなどのシンプルな形を組み合わせ、左右対称にデザイン。見て、触れて、形をとらえやすくしています。
- 色:コントラストの強い配色で、赤ちゃんの目を引きつけます。
- 質感:つるつる、でこぼこといった手ざわりや、カラカラ、シャカシャカといった音など、異なる素材を組み合わせています。
生まれて間もない赤ちゃんは、白と黒のようなはっきりしたコントラストを見分けやすく、成長につれて少しずつ色の違いがわかるようになるとされています。目に入ったものをじっと見つめ、やがて手を伸ばす。その「見たい」「さわりたい」という気持ちが、遊びの始まりです。
今回の新商品では、動きを目で追う「追視」の遊びに着目。ビーズやボールが動く様子に興味を持ち、手を伸ばしたり、追いかけたりする行動につながるよう工夫しています。鮮やかな蛍光カラーも取り入れ、色の違いがわかり始めた赤ちゃんに向けた色づかいにしました。対象月齢は「おたんじょうから」と「生後6カ月から」の2段階です。
月齢や遊び方に合わせて選べる新作4種
価格はいずれも税込みです。ねんねのころから楽しめるラトルのほか、ハイハイやおすわりの時期に遊びが広がる商品がそろいます。
レインボークリアラトル|おたんじょうから・990円
透明な筒の中を虹色のビーズがくるくる回りながら流れ落ちるラトルです。ひっくり返すと、落ちていくビーズを目で追えるほか、雨音のようなシャラシャラという音も楽しめます。中央が細くなったマラカス型で、小さな手でも握りやすい形。つるつる、でこぼことした手ざわりの違いもあります。
ねんねのころに親子で目で追う遊びを楽しんだり、ぐずりはじめの気分転換に使ったりできる設計です。成長したら自分で握って遊べます。
ぽんぽんポップカー|生後6カ月から・1,540円
クルマを走らせると、ドームの中のビーズがポップコーンのようにぽんぽんと跳ねます。ビーズの軽快な音と動きが楽しめ、繰り返し走らせたくなるしかけです。アーチ状のハンドルは小さな手になじみやすく、押したり引いたりしやすい形。ハンドルのループに通ったビーズを動かす指先遊びもできます。
ハイハイが始まるころ、床でからだ全体を動かす遊びを楽しみたい場面に向いています。
ハイハイビーズローラー|生後6カ月から・2,860円
床の上をコロコロ転がして、ハイハイ期のおいかけっこ遊びができます。側面のダイヤルを回すと「カチカチ」と音が鳴り、指先と耳の両方で楽しめます。曲線のワイヤーに通ったビーズを動かす遊びも備えています。
本体をひっくり返すと、カラフルなリングやビーズがらせんを伝ってカタカタと落ちていきます。転がすだけでなく、音を鳴らす、ビーズを動かす、落ちる様子を目で追うなど、複数の遊び方があり、おすわりやハイハイで過ごす時間が増えて遊び方が広がるころにも楽しめます。
くるくるボールドロップ|生後6カ月から・3,080円
穴にボールを入れるとホイールがくるっと回転し、ボールが下からコロンと飛び出します。入れると動いて出てくる一連の流れが、「原因と結果」のつながりに気づくきっかけになります。本体とボールの同じ色を探す色合わせや、手ざわりの異なるカラフルなボールを触る遊びも楽しめます。
同じ動きを何度も繰り返したい時期に遊べるほか、「あか」「あお」と色を言葉にしながら楽しむことで、親子のコミュニケーションにもつながります。科学や算数の入り口は教科書ではなく赤ちゃんの遊びの中にある、というSassyのSTEMの考え方から生まれた商品です。
日本上陸25周年の企画とブランドの歩み
Sassyが日本に上陸してから25年。日本上陸とともに登場した「カミカミみつばち」(旧商品名:バンブル・バイツ)は、現在も定番商品として親しまれ、国内累計販売数は100万個を超えています。ダッドウェイは、これまで商品を選んできた人への感謝を込め、パパやママも楽しめる記念企画を展開しています。
- アカチャンホンポ限定キャンディカラー第2弾:9月23日発売。定番のおもちゃ4種が限定カラーで登場します。
- ガシャポン®第2弾:11月発売。昨年発売後すぐに売り切れるほど好評だった「めじるしアクセサリー」に、にこにこリストラトル、りんご、ポップコーンカーが新たに加わります。
- トイストラップ:11月20日発売。ベビーカーやハイチェアに簡単に装着でき、自宅や外出先でおもちゃを落としたりしにくくするアイテムです。スナップボタンで長さを調整でき、シロクロ&レッド、ブルー&イエロー、ピンク&パープルの全3色。カミカミみつばちなどの定番おもちゃと色をそろえたコーディネートも楽しめます。
ダッドウェイがSassyの取り扱いを始めたのは2001年です。当時は、男の子向けのベビーブルー、女の子向けのベビーピンクなど、やさしいパステルカラーのおもちゃが多いなか、白と黒をはっきり組み合わせたSassyの色づかいが新鮮に映りました。赤ちゃんがじっと見入る姿に驚いたことが、ブランドを届けるきっかけのひとつになったといいます。
その後、アカチャンホンポをはじめとする店舗限定カラー、ガシャポン、赤ちゃん向けの絵本など、日本ならではの企画にも取り組んできました。Sassyはアメリカ生まれで、日本でも25年にわたり多くの家庭に親しまれているブランドです。カラフルでコントラストのはっきりしたデザイン、さまざまな手ざわり、たくさんのしかけを通じて、赤ちゃんの「やってみたい」を引き出すことを目指しています。
Sassy 25thファンページでは、商品のこだわりやファンの投稿を紹介しています。公式Instagramは@sassybaby_jp、ブランドサイトはhttps://www.dadway-onlineshop.com/shop/pages/brand_sassy.aspxです。ファンページのURLはhttps://www.dadway-onlineshop.com/shop/pages/sassy_fan.aspx。ダッドウェイの公式サイトはhttps://www.dadway.com/です。
新商品の主な販売先は、ダッドウェイ店舗、ダッドウェイオンラインストア、アカチャンホンポ、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングのほか、全国のベビー専門店、量販店、ECモールです。販売は順次開始され、取り扱い状況は店舗により異なります。
| 商品・情報 | 対象・内容 | 価格・日程 |
|---|---|---|
| レインボークリアラトル | おたんじょうから | 990円 |
| ぽんぽんポップカー | 生後6カ月から | 1,540円 |
| ハイハイビーズローラー | 生後6カ月から | 2,860円 |
| くるくるボールドロップ | 生後6カ月から | 3,080円 |
| 新商品4種の発売 | ダッドウェイ店舗、オンラインストアなどで順次販売 | 2026年10月9日(金) |
| トイストラップ | 全3色、スナップボタンで長さ調整 | 11月20日発売 |
| 会社概要 | 株式会社ダッドウェイ/本社:神奈川県横浜市港北区新横浜二丁目15番地12/代表:代表取締役社長 大野 浩人 | 設立:1992年10月1日/資本金:3,000万円 |
動くビーズやボールを追う遊びに、音や手ざわり、指先を使うしかけを組み合わせたSassyの新作。対象月齢や遊び方、価格を比べながら、赤ちゃんの成長段階に合う一品を選べるラインナップです。
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