自治体の予算要求を学ぶ無料セミナー、10月20日にオンライン開催
ベストカレンダー編集部
2026年10月9日 15:38
自治体財政オンラインセミナー | 開催日:10月20日
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自治体への提案に役立つ「予算要求時」の視点を学ぶ
株式会社LOCUS BRiDGEは、自治体向け営業や公民連携に取り組む企業を対象に、オンラインセミナー「はじめての自治体財政入門②」を2026年10月20日(火)10時から開催します。自治体との連携や提案を進めるときに知っておきたい、予算要求の時期に自治体内部で行われることをテーマにした無料の入門講座です。開催時間は10時から11時までで、形式はZoomによるオンライン開催です。
今回のテーマは「予算要求時に行うこと」。自治体の予算がどのように決まるのか、予算要求の時期に庁内ではどのような動きがあるのか、企業からの提案はどのタイミングで行うとよいのか。自治体営業や提案の現場で生じやすい疑問を取り上げます。制度の説明にとどまらず、自治体側から企業の提案がどのように見えるのかという視点も交えて解説するのが特徴です。
講師は、かつて西東京市役所で財政課職員として勤務した経験を持つ、株式会社LOCUS BRiDGEの海老澤功さんです。自治体内部で財政や予算に携わった経験をもとに、自治体の予算づくりや職員が予算を考える際の視点、企業が提案する場合にいつ、どのように動くことが重要なのかを伝えます。自治体財政を初めて学ぶ人も参加できる入門編として企画されています。
セミナー名の「②」が示す通り、自治体財政を扱うシリーズの第2回です。自治体の予算の仕組みを知りたい人だけでなく、提案時期について理解を深めたい人や、自治体営業の基礎を学びたい人にも関係する内容です。自治体向けの営業・提案を担当している人、公民連携や官民共創の事業に携わる人など、自治体と企業の連携を進める立場の人を主な対象としています。
元財政課職員が自治体内部の考え方を解説
自治体への営業では、提案する内容だけでなく、自治体の予算がつくられる流れや、庁内で検討が進む時期を理解しておくことが重要になります。今回の講座では、予算要求の時期に自治体で行われることを切り口に、企業が自治体へ提案する際に知っておきたいポイントを扱います。自治体側の視点を知ることで、提案を検討する際の背景理解につなげる内容です。
講師の海老澤功さんは、西東京市役所の財政課職員を務めた経歴を持ち、現在は株式会社LOCUS BRiDGEに所属しています。自治体職員として財政や予算に関わった実務経験を踏まえ、予算がどのようにつくられるのか、職員がどのような視点で予算を考えるのかを解説します。企業からの提案を自治体内部の立場ではどう受け止めるのかについても取り上げ、制度上の説明だけでは捉えにくい現場の視点を共有します。
司会は株式会社LOCUS BRiDGEの石倉京華さんが務めます。講師と司会の双方が同社に所属し、自治体向けの支援に関わる立場からセミナーを進行します。参加費は無料で、参加にはPeatixからの事前申込が必要です。申込ページは https://peatix.com/event/5217807 です。参加対象は、自治体との連携や自治体向け営業に取り組む企業の人とされています。
開催概要は次の通りです。日程は2026年10月20日(火)、時間は10時から11時まで。オンライン形式のため、Zoomを使って参加するセミナーです。参加を検討する際は、テーマ、対象、申込方法を確認できます。
- イベント名:【民間の方対象】はじめての自治体財政入門② -予算要求時に行うこと-
- 日時:2026年10月20日(火)10:00~11:00
- 開催形式:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料
- 対象:自治体との連携や自治体向け営業に取り組む企業の方
- 講師:株式会社LOCUS BRiDGE 海老澤 功
- 司会:株式会社LOCUS BRiDGE 石倉 京華
- 参加条件:Peatix からの事前申込
- 申込先:https://peatix.com/event/5217807
継続的に学び相談できる「企業公民連携 LAB」
セミナーは、自治体との連携について継続して学び、相談できるオンラインサロン「企業公民連携 LAB」の一環として開催されます。同サロンは、自治体との連携に取り組む企業を対象に、元公務員の実務経験を生かした情報提供や学びの機会を用意するものです。今回の無料セミナーでは、講座のテーマに加えて、企業公民連携 LABについても紹介します。
サロンでは、月2回程度のオンラインセミナーを実施するほか、自治体の時事情報を共有します。また、Facebookコミュニティやアーカイブ視聴を通じて、日々の情報収集から提案の検討までをサポートするとしています。単発の講座に限らず、自治体との連携に関する情報を得たり、提案を考えたりするための継続的な場として案内されています。
料金プランは2種類です。ライトプランは月額2万円(税込)。スタンダードプランは月額5万円(税込)で、月1回の個別相談が付いています。セミナーそのものは無料ですが、オンラインサロンのプラン料金は別に示されています。加入に関する問い合わせ先は、株式会社 LOCUSBRiDGE 公民連携担当です。
株式会社LOCUS BRiDGEは、地域伴走型ふるさと納税支援事業、シティプロモーション支援事業、地方創生・地域活性化事業、全国の自治体への営業支援などを手がけています。所在地は埼玉県北本市中央4-13-1 ファインライフ北本103、代表者は黒瀬啓介・林博司です。会社のホームページは https://locusbridge.jp/ です。
今回のセミナーでは、自治体の予算要求に関する基礎を元財政課職員の経験から学び、企業公民連携 LABの活動内容も知ることができます。開催情報と関連する内容を以下にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主催 | 株式会社LOCUS BRiDGE |
| セミナー | 【民間の方対象】はじめての自治体財政入門②-予算要求時に行うこと- |
| 開催日時 | 2026年10月20日(火)10:00~11:00 |
| 形式・参加費 | オンライン(Zoom)・無料 |
| 講師・司会 | 講師:海老澤 功/司会:石倉 京華(ともに株式会社LOCUS BRiDGE) |
| 申込方法 | Peatixから事前申込。https://peatix.com/event/5217807 |
| 企業公民連携 LAB | 月2回程度のオンラインセミナー、自治体の時事情報共有、Facebookコミュニティ、アーカイブ視聴を提供 |
| 料金 | ライトプラン:月額2万円(税込)/スタンダードプラン:月額5万円(税込、月1回の個別相談付き) |
| 会社情報 | 所在地:埼玉県北本市中央4-13-1 ファインライフ北本103/代表者:黒瀬啓介・林博司/ホームページ:https://locusbridge.jp/ |
| 事業内容 | 地域伴走型ふるさと納税支援、シティプロモーション支援、地方創生・地域活性化、全国の自治体への営業支援 |
自治体への提案を進めるうえで、予算要求の時期や自治体内部の視点を基礎から知りたい企業に向けた、1時間のオンラインセミナーです。開催日は2026年10月20日で、参加にはPeatixでの事前申込が必要です。
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