ホロダンジョン更新、見渡しやレシピ確認など5機能を追加

Ver.1.3.2アップデート | 開催日:10月9日

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Ver.1.3.2アップデート
Ver.1.3.2では何が追加された?
周囲やホロウの情報を見る「見渡し」、ダンジョン内でのレシピ確認、操作設定に加え、「ダッシュ」「足踏み」が追加されました。移動・待機の操作も従来の「高速」「ターン経過」から置き換わっています。
ゲームの価格や対応言語は?
Steamで販売中のアーリーアクセス版は1,500円(税込)で、プレイ人数は1人です。対応言語は日本語と英語。ストアページは https://store.steampowered.com/app/4215730/ です。

探索中の確認と操作を支えるVer.1.3.2

ホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド「holo Indie」からSteamでアーリーアクセス版が販売されているローグライクゲーム『ホロダンジョン 博衣こよりとホロウライブ in ホンシャタワー』に、Ver.1.3.2アップデートが実施されました。アップデート日は2026年10月9日(金)。開発は株式会社ヴェルクス・スタジオ、アップデートを発表したのは株式会社シー・シー・エム・シー(CCMC)です。

今回の更新では、周囲や敵の情報を確かめる「見渡し」、ダンジョン内でレシピを確認する機能、ボタン・キー配置のカスタマイズ、そして移動と待機を行う新操作が加わりました。攻略に必要な情報を探索の途中で確認しやすくし、操作を自分の環境に合わせられるようにする内容です。

本作はSteamで販売中のアーリーアクセス版で、価格は1,500円(税込)、プレイ人数は1人です。対応言語は日本語と英語。ストアページはhttps://store.steampowered.com/app/4215730/です。

  • 周囲の状況とホロウの攻略情報を確認できる「見渡し」
  • 探索中にメインメニューから閲覧できる「レシピ確認」
  • コントローラー・キーボードの操作を変更できる「操作設定」
  • 直線移動を助ける「ダッシュ」と、その場でターンを進める「足踏み」
「holo Indie」より『ホロダンジョン 博衣こよりとホロウライブ in ホンシャタワー』Ver.1.3.2無料アップデートを実施 画像 2

敵の情報とデコレートのレシピをダンジョン内で確認

「holo Indie」より『ホロダンジョン 博衣こよりとホロウライブ in ホンシャタワー』Ver.1.3.2無料アップデートを実施 画像 3

「見渡し」で周囲とホロウをチェック

「見渡し」は、プレイヤーからカメラを離して周囲の様子を確認できる機能です。ダンジョン内で視点を動かし、近くの状況を見渡せるほか、ホロウにカーソルを合わせると攻略情報を示す「エネミーインフォ」が表示されます。

初めて遭遇するホロウについても、情報を確認したうえで攻略方法を考えられるようになります。ホロウは、何者かによって複製されたホロライブのタレントに似て非なる存在として、本作の迷宮に登場します。相手の情報を得てから対応を検討できることが、今回の機能追加のポイントです。

「holo Indie」より『ホロダンジョン 博衣こよりとホロウライブ in ホンシャタワー』Ver.1.3.2無料アップデートを実施 画像 4

「レシピ確認」は探索中のメインメニューから

本作の「デコレート」では、武器や防具の性能を高めたり、アイテムを組み合わせて新たなアイテムを調合したりできます。デコレートに使う「デコレートレシピ」は、これまで拠点である「こよりの研究室」の「コヨリニウム実験装置」で確認する仕組みでした。

Ver.1.3.2では、レシピをダンジョン内でもメインメニューから閲覧できるようになりました。探索中にアイテムの組み合わせを見直せるため、レシピを暗記しておかなくてもデコレートを攻略に活用できます。一方、ダンジョン経験値を消費してレシピを解放する操作は、従来どおり「コヨリニウム実験装置」で行います。閲覧場所の追加と、解放場所の扱いは分けられています。

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キー配置を調整し、新しい移動・待機操作を追加

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コントローラーとキーボードの設定

「操作設定」では、ゲームやメニューの操作に使うコントローラーおよびキーボードのボタン・キー配置をカスタマイズできます。設定場所は「メインメニュー > 各種設定 > コントローラー/キーボード設定」です。プレイヤーが使いやすい配置に変更して、ダンジョン探索を進められるようになりました。

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「高速」「ターン経過」から「ダッシュ」「足踏み」へ

移動・待機の操作は、従来の「高速」と「ターン経過」から、新たに「ダッシュ」と「足踏み」へ置き換えられました。ダッシュは、ダッシュボタンを押しながら移動を入力すると、一定の条件を満たすまで一直線に高速移動する操作です。ダンジョン内を移動する際の手間を抑え、探索をスムーズに進められます。

足踏みは、攻撃ボタンとダッシュボタンを同時に押している間、移動せずにその場でターンを進める操作です。周囲にホロウがいない場合はターンの進行が速く、ホロウが近づくと進行が遅くなる仕組みです。新しい操作によって、移動だけでなく待機にかかる時間も短縮し、探索のテンポを整えます。

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博衣こよりが仲間を救うローグライクゲーム

『ホロダンジョン 博衣こよりとホロウライブ in ホンシャタワー』は、ホロライブ所属VTuberで、秘密結社holoXのメンバーである博衣こよりを主人公とするローグライクゲームです。スペシャルライブを目前に控えたある日、世界は突如、謎の迷宮「ホロダンジョン」へと変化します。そこに現れるのは、何者かによって複製された、ホロライブのタレントに似て非なる「ホロウ」。博衣こよりは、さらわれた仲間を救い、ライブを成功させるため、知識と頭脳を使って未知の冒険に挑みます。

冒険のたびにアイテムや装備が変わるため、その場の状況に合わせて手持ちの道具を取捨選択することが攻略の軸です。タレントの個性を反映した特技を使うホロウや、ホロライブの要素を取り入れた罠に対し、所持アイテムをどう活用するかを考えます。

現在収録されているダンジョンは合計10種類です。ローグライクの仕組みを学べる入門向けのダンジョンから、経験と戦略を活かして挑む高難易度のダンジョンまで用意されています。これまでのアップデートでは、アイテムの正体を見極める「鑑定システム」と、遠距離攻撃でデコレートを活用する「ケミカルランチャーシステム」も実装されています。

「holo Indie」は、世界中のホロライブプロダクションのファンやクリエイターとの共創を目的とした二次創作ゲームブランドです。ゲームクリエイター・サポートプログラムを通じて制作された作品を展開し、二次創作ゲームクリエイターの継続的な活動を支援する還元エコシステムを提供するとともに、多様な二次創作ゲームをより多くのファンに届ける機会の創出を目指しています。ブランドについては、カバー株式会社が公開する二次創作ガイドラインも案内されています。ガイドラインのURLはhttps://hololivepro.com/terms/です。

発表元のCCMCはカバー株式会社の100%子会社で、ゲーム制作サポートやゲームパブリッシングなどを展開しています。所在地は東京都港区、設立は2023年10月10日です。コーポレートサイトはhttps://ccmc-corp.com、タイトル公式Xはhttps://x.com/holo_dungeonです。

作品の基本情報と今回の更新内容を、以下にまとめました。

項目 内容
タイトル ホロダンジョン 博衣こよりとホロウライブ in ホンシャタワー
アップデート Ver.1.3.2/2026年10月9日(金)
追加・変更内容 見渡し、レシピ確認、操作設定、ダッシュ、足踏み
ジャンル・人数 ローグライク/1人
価格・販売形態 アーリーアクセス版 1,500円(税込)
対応プラットフォーム・言語 Steam/日本語・英語
開発元 株式会社ヴェルクス・スタジオ
ストアページ https://store.steampowered.com/app/4215730/
権利表記 © COVER © CCMC Corp. © VELUX STUDIO CO.,LTD. All Rights Reserved.

今回のアップデートは、攻略情報やレシピの確認を探索中に行えるようにし、操作設定と移動・待機の手段も整える内容です。ダンジョンで状況を見極め、デコレートやアイテムを活用する本作の攻略を、より進めやすくする変更が盛り込まれています。

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