11月7日開催、空間AIが変える仕事とキャリアを学ぶ無料セミナー

空間AIオンラインセミナー | 開催日:11月7日

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空間AIオンラインセミナー
セミナーは日本語で聞ける?
セミナーは英語で行われますが、同時通訳を通して日本語で聞くことができます。参加者はオリジナルの英語音声か通訳チャンネルを選択できます。
参加費や定員、開催方法は?
参加費は無料で、定員は60名です。2026年11月7日(土)11:00~12:00に、Zoomを使ったオンライン形式で開催されます。

AIが現実空間へ広がる背景を学ぶ無料セミナー

株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、2026年11月7日(土)に、オンラインセミナー「AIが空間を理解する時代へ―空間AIとフィジカルAIが変える仕事の未来―」を開催します。時間は11:00~12:00、参加費は無料で、定員は60名です。会場はZoomを使ったオンライン開催となります。

セミナーでは、Spatial AI(空間AI)とPhysical AI(フィジカルAI)が働き方やキャリアにもたらす変化を取り上げます。英語で行われますが、同時通訳を通して日本語で聞くことも可能です。参加者は、オリジナルの英語音声または通訳チャンネルを選択できます。

ChatGPTのような生成AIによって、言語を理解するAIの可能性が広く知られるようになりました。一方、現在はAIが画面の中だけでなく、現実世界へと活動領域を広げています。その背景にある技術として紹介されるのが「World Model(世界モデル)」です。世界モデルを持つAIは、言葉に加えて空間や物体、人の動きを理解し、次に何が起こるかを予測できるようになると説明されています。

こうした変化により、従来は限られた環境で動いていたロボットや自律システムが、人間の活動する複雑な空間で活躍し始めています。プレスリリースでは、倉庫、病院、建設現場、道路がその例として挙げられています。セミナーは、AIが現実世界の状況を捉える技術と、仕事の現場に起きる変化を一続きで考える機会となります。

あなたの仕事はどう変わる?AIが空間を理解する時代へ!11/7(土)無料セミナー「空間AIとフィジカルAIが変える仕事の未来とは?」 画像 2

世界モデルから仕事の変化と新しい役割を考える

講師は、教育・XR・Spatial AI分野で活動するDominique Wu氏です。セミナーでは「Spatial AIとPhysical AIとは何か」「なぜ世界中のテクノロジー企業が世界モデルの開発を競っているのか」といった基礎的な問いから、AIによって仕事がどう変わるのか、人間とAIの協働がどのように進化するのかまで、わかりやすく解説します。

後半では、Spatial AI時代に生まれる新しい仕事やビジネスチャンスに焦点を当てます。例として示されているのは、シミュレーション環境、デジタルツイン、空間インターフェース、ロボット行動設計などの領域です。こうした分野では、デザイナーや開発者が求められているといいます。

アメリカでのSpatial AIおよびXR人材育成プロジェクトの経験をもとに、今後5年間で価値が高まるスキルや、クリエイター・デザイナーに期待される役割について考えます。また、自分の仕事のどの部分がAIによって代替され、どの部分が支援されるのかを見つめる内容も含まれます。技術の説明にとどまらず、学ぶべきことやキャリア形成のヒントにつなげる構成です。

参加対象として案内されているのは、AIやXRの最新動向を知りたい人、Spatial AIやロボティクスのビジネスへの影響に関心がある人、デジタルツインや空間コンピューティングに興味がある人です。UI/UXデザイナー、XRデザイナー、プロダクトデザイナーのほか、AI時代のキャリアや働き方を考えるクリエイター・開発者、人材育成やDX推進に携わるマネージャー・経営層、将来価値の高いスキルを身につけたい人も対象に挙げられています。

講師・Dominique Wu氏について

Wu氏はXRクリエイター、作家、講師として活動し、ユーザー中心の空間インターフェースの創造と、3D環境での詳細なユーザーリサーチやユーザーテストに取り組んでいます。Metaや、ウォルマートのイノベーション・ハブであるStore 8などに、コンサルティングやデザインサービスを提供してきました。

同氏はHummingbirdsday Design StudioとXReality Proを率い、さまざまな業界向けの空間デザインソリューションを制作しています。カニャーダ・カレッジの非常勤講師としてXRと空間コンピューティングの教育にも携わり、過去10年間にわたりUXデザインのスキルを没入型テクノロジー分野に生かしてきました。

XReality Proに関連するチュートリアル、講演、ハッカソンを通じて、米国で30,000人以上の人々を巻き込み、XRコミュニティの形成にも貢献しています。空間デザインの専門家を集めたバーチャル・ミーティングを毎週開催し、学習とネットワーキングの場を促進。プロジェクトでは、特にUnityを使った空間デザインのプロトタイプや、使いやすい空間インターフェースの制作に取り組み、ユーザー体験の向上を重視しています。

開催概要とC&R社の関連情報

開催概要は以下の通りです。申込締切は開催当日の2026年11月7日(土)12:00と案内されています。詳細・申し込みページはhttps://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/179296/です。

  • セミナー名:AIが空間を理解する時代へ―空間AIとフィジカルAIが変える仕事の未来―
  • 日時:2026年11月7日(土)11:00~12:00
  • 開催形式:オンライン(Zoom)
  • 参加費:無料
  • 定員:60名
  • 登壇者:Dominique Wu氏
  • 主催:株式会社クリーク・アンド・リバー社
  • 言語:英語。同時通訳による日本語チャンネルを選択可能
  • 申込締切:2026年11月7日(土)12:00

問い合わせ先は、株式会社クリーク・アンド・リバー社 PEC事務局「AIが空間を理解する時代へ」セミナー担当です。メールアドレスはpec_seminar@pr.cri.co.jpです。同社は1990年の創設以来、クリエイター・エージェンシーのパイオニアとして、企業合同説明会、キャリア相談、セミナーなどを通じ、クリエイターのキャリアアップとスキルアップを支援してきました。「プロフェッショナルの生涯価値の向上」をミッションに、能力を発揮できる環境づくりを目指しています。

関連するキャリア・ヒューマンスキルセミナーはhttps://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event_category/crv_event_career-human-skills/で案内されています。また、同社の教育部門PEC(Professional Education Center)が企画・開催したウェビナー550本以上のアーカイブを法人向けにパッケージ化したオンライン研修サービス「PECスタ」も開始。IT・デジタル・クリエイティブ領域に強みを持ち、デザイン、プログラミング、AIなどの技術・トレンドを扱うコンテンツを拡充するサービスです。詳細はhttps://www.cri.co.jp/news/005792.htmlで確認できます。

C&R社はプロフェッショナル・エージェンシーとして、映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、建築、AI/DX、ライフサイエンス、舞台芸術、CXO、アスリートなどの分野で、派遣・紹介、開発・請負、知的財産の企画開発・流通を展開しています。C&Rグループでは医療、IT、会計、法曹、ファッション、食、アグリカルチャーにも事業を広げ、対象分野は合計18に及びます。

同社のWebサイトはhttps://www.cri.co.jp/、Xはhttps://x.com/creekcrv、Facebookはhttps://www.facebook.com/creekandriver、noteはhttps://note.com/creek、LinkedInはhttps://www.linkedin.com/company/cr.creekandriver、YouTubeはhttps://www.youtube.com/channel/UCS9MHzddqWKsOAgmUnTgxIgです。5分でわかる会社紹介映像はhttps://youtu.be/7lJDb5VKUE8、ブランドサイト「Go Beyond the Limit」はhttps://www.cri.co.jp/gobeyond/で公開されています。

項目 内容
開催日時 2026年11月7日(土)11:00~12:00
テーマ 空間AI・フィジカルAI、世界モデル、仕事とキャリアの変化
参加方法 Zoomによるオンライン開催。英語または同時通訳の日本語を選択
参加費・定員 無料・60名
講師・主催 Dominique Wu氏・株式会社クリーク・アンド・リバー社
申込先 https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/179296/
問い合わせ pec_seminar@pr.cri.co.jp

AIが空間や人の動きを理解することで、ロボットの活用領域だけでなく、デザイナーや開発者に求められる役割も変わる可能性があります。11月7日のセミナーでは、技術の背景と新たな仕事の領域を、キャリア形成の視点からまとめて学べます。

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