渋谷ヒカリエで10月開催「じぶんらしさ研究所」無料体験の内容
ベストカレンダー編集部
2026年10月10日 12:09
じぶんらしさ研究所 | 開催期間:10月10日〜10月11日
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渋谷ヒカリエで「自分らしさ」を体験する2日間
国際NGOプラン・インターナショナルは、10月11日の国際ガールズ・デーに合わせ、参加型イベント「BE YOURSELF!じぶんらしさ研究所」を2026年10月10日(土)と11日(日)に開催します。会場は渋谷ヒカリエ 8階 8/COURT。開催時間は両日とも11:00~19:00で、入退場は自由です。入場料と各種体験の参加費は無料で、事前申込も必要ありません。
イベントは、女の子のエンパワーメントの実現を目指す「PLAN GIRLS MOVEMENT 2026」の一環として行われます。フラワーアレンジメントやメイク、チャームづくり、言葉による自己表現などを通して、自分の「好き」や大切にしたいことを見つめ、自分らしさを発見・表現するきっかけをつくります。女の子たちを取り巻く国内外の課題や、ジェンダー平等について考える展示も設けられます。
ここでいうエンパワーメントとは、女性が人生の選択肢を自分の意思で選び取って生きるための力を身につけ、男性と対等に家庭や社会の意思決定に参画する力を育むことです。主催は公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン。会場の所在地は東京都渋谷区渋谷2-21-1です。
| イベント名 | BE YOURSELF!「じぶんらしさ研究所」 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月10日(土)・11日(日) |
| 時間 | 11:00~19:00(入退場自由) |
| 会場 | 渋谷ヒカリエ 8階 8/COURT(東京都渋谷区渋谷2-21-1) |
| 料金・申込 | 入場料、各種参加費無料/申込不要 |
| 主催 | 公益財団法人 プラン・インターナショナル・ジャパン |
香川沙耶さんが語った「変わっていく自分らしさ」
一般公開に先立つ10月9日(金)には、メディア、インフルエンサー、関係者向けのメディアデーを実施しました。ファッションモデルの香川沙耶さんが登壇し、MCの長井優希乃さんの進行で「自分らしさ」をテーマにトークセッションを行いました。プラン・インターナショナルからは、世界の女の子を取り巻く課題や、女の子が自ら可能性を広げて未来を選択するための活動も紹介されました。
会場を内覧した香川さんは、参加者と一緒に自分らしさを考える機会を持てたことを喜び、特に「じぶんのことば研究室」に注目しました。SNSでは誰かの言葉に傷つくこともあれば、勇気づけられることもあるとしたうえで、自分がどんな言葉で元気になるのかを知る機会になると話しています。
また、モデルとして10年以上活動し、さまざまなメイクに触れてきた経験から、「じぶんらしさメイク研究室」にも言及。欠点を隠すためではなく、「今日はこういう自分になってみたい」という気持ちを大切にする、前向きなメイクの楽しみ方に期待を寄せました。
モデルの仕事のなかで自分らしさとどう向き合うかについては、変わらない自分を探すのではなく、変化していく自分を知ることが大切だと説明。10代、20代、30代では悩みも異なり、自分らしさも一緒に変わっていくため、答えは一つではないと語りました。自信が持てない人には、自分自身が自分の一番の味方だと言い聞かせること、自分が何を好きで何を嫌だと感じるのかを研究することが、自信につながるのではないかとメッセージを送りました。
香川さんは、イベントでの体験が自信や自分を愛するきっかけになればとの思いも伝えました。メイクやアート、ものづくりなどを通して自分自身と向き合えることを紹介し、セッションを締めくくっています。
メイク、花、手仕事、言葉で自分を表現
会場では、それぞれの分野で活動するクリエイターや専門家が「特別研究員」として参加します。来場者と同じ目線で、自分らしさを考えたり表現したりするきっかけをつくる役割です。主な体験内容は次の通りです。
なりたい気分を大切にするメイク研究室
「じぶんらしさ」メイク研究室では、気になっていたメイクに挑戦したり、新しい似合い方を発見したり、今の自分のメイクをあらためて楽しんだりできます。特別研究員の松澤海優さんが来場者とコミュニケーションを取り、メイクのポイントやカラー選びをアドバイスします。他人からどう見えるかだけでなく、その日の気分やなりたい自分を大切にする体験です。松澤さんはレズビアンであることを公表し、インフルエンサー、クリエイターとしてファッション、ライフスタイル、トラベルを中心に活動しています。Instagramは https://www.instagram.com/miyu_matsuzawa/ です。
編み物や花、羊毛フェルトで形にする
「マイチャーム研究室」では、自分だけのオリジナルチャームを制作します。作り方やパーツ、糸、色の組み合わせは自由で、手を動かしながら「好き」を形にしていく編み物体験です。特別研究員のもちだあかりさんは編み物作家、YouTuberとして活動し、シンプルで編みやすく、かわいいデザインが好評です。YouTubeチャンネル登録者数は2026年9月時点で16万人を超えています。近著は『せかいにひとつだけの「好き」をつくろう かぎ針編みの、推しこもの』(KADOKAWA)。Instagramは https://www.instagram.com/mochida_akari/ です。
「フラワーアレンジメント研究室」では、花言葉や自分の感覚と向き合いながら、色や形の異なる花から本当に好きだと思える組み合わせを選び、自分だけのアレンジメントをつくります。花を選ぶ時間を通じて、自分らしさや大切にしたい感覚に気づく機会を提供します。特別研究員のcacoさんは、実店舗花屋framのオーナー。店舗運営のほか、広告・雑誌撮影のスタイリングや空間装飾など、花にまつわる幅広い創作を行い、講師やモデルとしても活動しています。Instagramは https://www.instagram.com/caco.florist/ です。イベント概要ではフラワーアレンジメントコーナーの参加費は無料と案内されています。
「羊毛フェルト研究室」では、ぬいぐるみに着けられるオリジナルベレー帽を制作します。さまざまな色やパーツから自分らしいと感じるものを選び、羊毛フェルトでパーツづくりを体験します。特別研究員のすゆあん saoriさんは2014年から作家活動を開始。主に羊毛を使ったマスコットやアクセサリーを制作し、作品販売やワークショップを行っています。初心者向けのコツも配信しています。Instagramは https://www.instagram.com/saori_surunnuage/ です。
自分を支える言葉や企業ブースにも注目
「じぶんのことば研究室」では、自分を元気にしてくれる言葉や勇気づけてくれる言葉を探します。自分らしくいさせてくれる言葉をお守りのように持つことで、前向きになったり、自分らしさを思い出したりすることを目指します。
企業ブースでは、ジュエリー、アパレル、コスメ、フラワーショップによる「Pink Project」が展開され、ARTIDA OUD、Uhr、SHISHIKUI、OSAJI、The Little Shop of Flowersが参加します。このほか、シチズン時計株式会社、西武信用金庫、国際ガールズ・デー2026協賛企業、物品協賛企業のブースも設けられます。
国際ガールズ・デーとPLAN MOVEMENT
国際ガールズ・デーは、「女の子の権利」と女の子のエンパワーメントの促進を、国際社会に広く呼びかける日です。プラン・インターナショナルの働きかけを受けて国連が定めました。イベントは、体験を楽しむだけでなく、ジェンダー平等や女の子たちを取り巻く課題に目を向ける機会として企画されています。
「PLAN MOVEMENT」は、ジェンダー平等な社会の実現を目指すプランの取り組みです。当事者である女の子に加え、性別や年齢にかかわらず多くの人に気づきをもたらす、新しい形の参加型イベントを、パートナー企業「PLAN MOVEMENT PARTNER」とともに展開しています。取り組みの情報は https://www.plan-international.jp/planmovement/ で案内されています。
国際NGOプラン・インターナショナルは、誰もが平等で公正な世界を実現するため、子どもや若者、さまざまなステークホルダーとともに世界80カ国以上で活動しています。子どもや女の子たちが直面する不平等の原因を明らかにし、その解決に取り組むとともに、子どもたちが生まれてから大人になるまで寄り添い、自ら困難や逆境を乗り越えられるよう支援しています。公式サイトは https://www.plan-international.jp/ です。
| 開催内容 | 詳細 |
|---|---|
| 日時 | 2026年10月10日(土)・11日(日)11:00~19:00 |
| 会場 | 渋谷ヒカリエ 8階 8/COURT(東京都渋谷区渋谷2-21-1) |
| 参加方法 | 入退場自由、入場料・各種参加費無料、申込不要 |
| 体験 | メイク、チャームづくり、フラワーアレンジメント、羊毛フェルト、言葉を通した自己表現 |
| 関連情報 | https://www.plan-international.jp/planmovement/ / https://www.plan-international.jp/ |
体験の中心にあるのは、誰かの評価に合わせるのではなく、自分の好みや気持ちを確かめ、それを自分なりの方法で表してみることです。国際ガールズ・デーに合わせたこのイベントでは、創作体験とジェンダー平等について考える展示の両方を通じて、自分らしさを見つめる時間が用意されています。
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