AIデザイン講座を2時間に凝縮、10月10・11日に無料開催
ベストカレンダー編集部
2026年10月10日 20:57
AIデザイン総まとめセミナー | 開催期間:10月10日〜10月11日
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累計5,763名が参加したAIデザイン講座を2時間に凝縮
生成AIを使えば、バナーやランディングページ(LP)などを作れるようになりました。しかし、完成したデザインの良し悪しを判断できず、どこを直すべきか分からないという悩みもあります。デザイン制作会社の株式会社Harukazeは、こうした課題を持つ人に向けて無料オンラインセミナー「AI DESIGN FESTIVAL(AIデザインフェスティバル)」を開催しました。
10月2日、4日、6日の3日間にわたるセミナーには、累計5,763名が参加。配信中に寄せられたチャットは5万3,000件を超え、X(旧Twitter)への感想投稿も5,300件を超えました。ハッシュタグ「#AIデザインフェスティバル」は日本のトレンド入りし、2日目の配信後にはXの「本日のニュース」欄で「AIデザインフェスティバル Day2終了でトレンド3位に」と紹介されています。
一方で、日程が合わず参加できなかった人や、途中からしか視聴できなかった人からの声も寄せられました。これを受け、Harukazeは3日間の内容を約2時間にまとめた総まとめセミナーを追加開催します。開催日時は2026年10月10日(土)21時からと10月11日(日)21時からで、両日とも同じ内容です。いずれか都合のよい日を選んで参加できます。
参加者の反応から見える「判断する力」への関心
Harukazeは、デザインの力を「何が良く、何を直すべきかを見る目」と、判断した内容を形にする「手」に分けて捉えています。同社の考えでは、生成AIによって手の部分は大きく補えるようになった一方、良し悪しを見極める目は人に求められます。作る人が増えても、自分のデザインの課題に気づける人はまだ多くない、という問題意識が今回のセミナーの背景にあります。
良くないデザインに気づかないまま公開すると、商品やサービスへの信頼を損なう可能性があります。3日間に集まった参加者数やチャットの反響について、Harukazeは、デザインを作れるようになった後の評価や改善に不安を持つ人の多さを示すものと受け止めています。セミナーでは、AIを制作に取り入れる方法だけでなく、仕上がりを判断し、改善につなげる考え方も扱います。
AIとデザインを組み合わせる方法を実演
総まとめセミナーは、3日間で10時間を超えた内容を約2時間に凝縮したものです。過去3日間のいずれにも参加していない人も、全体像から実演までをこの回で把握できる構成とされています。10月10日と11日は同一内容のため、参加する日を選べます。
講座では、開発費1,000万円以上、2年以上をかけて研究してきたというAIとデザイン制作の組み合わせ方を、全体像から解説します。知識がない状態からAIのデザイナーチームを組み立て、自分で運用できるようにするまでの手順も紹介。AIを使った制作を、単発の作業で終わらせず、チームや仕組みとして回す考え方に触れます。
実演では、外注すると費用20万円、制作期間3週間かかっていたLPを、AIを使ってその場でゼロから作る過程を取り上げます。また、「AIっぽさ」を感じさせない品質のLPを続けて制作するための、ナレッジの組み立て方も解説します。制作工程の紹介とあわせて、継続的に品質を保つための知識づくりを扱う内容です。
対象となるデザイン媒体はLPに限らず、スライド、広告バナー、ホームページ、チラシ、YouTubeのサムネイル、Instagramの投稿など、幅広いものです。発表では、同じ内容での開催は今回の2日間が最後となる予定としています。
開催概要と申し込み
セミナーはオンラインのYouTubeライブで行われ、参加費は無料です。所要時間は約2時間。申込ページは以下のURLです。
- 名称:AI DESIGN FESTIVAL(AIデザインフェスティバル)総まとめセミナー
- 主催:株式会社Harukaze
- 開催日時:2026年10月10日(土)21:00から、10月11日(日)21:00から(両日とも同じ内容)
- 会場:オンライン(YouTubeライブ)
- 所要時間:約2時間
- 参加費:無料
- 申込方法:https://www.harukaze.inc/p/t8LNF76cKLz4
代表取締役社長のコンドウハルキ氏は、反響が想像を超え、3日間で5万件を超えるチャットが流れたことで、同じ悩みを持つ人が多いと改めて感じたとコメントしています。日程が合わなかった人や、途中からしか見られなかった人、最初から聞き直したい人の声を受け、3日間の内容を一度で通して見られる回を設けたと説明。見逃した人や参加を迷っている人に、いずれかの日程で参加してほしいと述べています。
報道関係者は、10月10日または11日の総まとめセミナーを視聴できます。事前に問い合わせ窓口まで連絡するよう案内されています。問い合わせ先は、株式会社Harukaze 広報担当、メール:media@harukaze.inc、電話:080-8843-9905です。
主催するHarukazeと代表者のプロフィール
株式会社Harukazeは「クリエイティブと社会をもっと近づける」をコンセプトに掲げ、「ひとびとのクリエイティビティを呼び覚ます」をミッションとするデザイン制作会社です。デザイン制作の受託に加え、デザインスクール、AIデザインサービス、コミュニティを運営しています。社内の会議や制作、顧客対応をAIを前提とした形に組み替え、その方法を企業や社会へ広げることを目指しています。
同社は生徒700名以上のデザインスクール「デザジュク」も運営しています。今回のセミナーでは、デザイン制作の現場やスクール運営で得た知見を踏まえ、AIとデザイン制作を組み合わせる方法を解説します。会社の本社は埼玉県深谷市、東京オフィスは東京都新宿区にあります。
会社概要は、会社名が株式会社Harukaze、代表者が代表取締役社長 コンドウハルキ、設立が2025年8月27日です。本社所在地は〒369-0222 埼玉県深谷市後榛沢436、東京オフィス所在地は〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-4-11 全研プラザビル 1001。事業内容はデザイン制作受託、デザインスクール運営、AIデザインサービス、コミュニティ運営です。会社URLはhttps://harukaze.inc/です。
代表のコンドウハルキ氏は、小学2年生から4年間セブ島に留学し、中学2年生の14歳でデザイナーとして起業。中学3年生で英検準1級に合格しました。現在は国内外のクリエイティブ制作に携わるほか、生徒700名以上のデザインスクール「デザジュク」を運営し、留学情報館の顧問、近畿大学の講師も務めています。講演実績も多数あり、2026年7月には初の著書『ズルいほど稼げるデザイナーの仕事術』(KADOKAWA)を刊行。X(旧Twitter)のフォロワーは4万人を超えています。Xのアカウントはhttps://x.com/halukik_0520です。
開催情報の整理
総まとめセミナーは、無料で参加できるオンライン講座です。生成AIによる制作の手順だけでなく、デザインの判断や改善、AIのデザイナーチームの組み立て、LP制作の実演、ナレッジの構築まで、発表された内容を約2時間で扱います。申し込み先や会社情報もあわせて確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セミナー名 | AI DESIGN FESTIVAL(AIデザインフェスティバル)総まとめセミナー |
| 日時 | 2026年10月10日(土)21:00から、10月11日(日)21:00から。同じ内容を各日開催 |
| 時間・会場 | 約2時間、オンライン(YouTubeライブ) |
| 参加費 | 無料 |
| 申し込み | https://www.harukaze.inc/p/t8LNF76cKLz4 |
| 問い合わせ | 株式会社Harukaze 広報担当/media@harukaze.inc/080-8843-9905 |
| 会社所在地 | 本社:〒369-0222 埼玉県深谷市後榛沢436/東京オフィス:〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-4-11 全研プラザビル 1001 |
| 会社URL | https://harukaze.inc/ |
3日間の開催で累計5,763名が参加したAI DESIGN FESTIVAL。その内容を初参加の人にも分かる形でまとめ、AIで作る力とデザインを見極める力の双方を扱う総まとめ回が、10月10日と11日に同じ内容で開催されます。
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