笑点特大号の若手大喜利メンバー決定、木久扇も復帰に意欲
ベストカレンダー編集部
2026年10月11日 11:41
若手大喜利新メンバー発表 | 開催日:10月13日
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5人の若手落語家が「笑点特大号」のレギュラーに
BS日テレの『笑点特大号』で、若手落語家がレギュラー出演する「若手大喜利メンバー」が発表されます。発表を行うのは、春風亭一之輔。2026年10月13日(火)の放送で司会を務め、これまで入れ替わりで出演していた若手落語家の中から、今後レギュラーとして出演する5人を明らかにします。
新たに選ばれたのは、柳家やなぎ、春風亭一花、春風亭かけ橋、昔昔亭昇、桂蝶の治です。番組では、地上波の「笑点」では放送しきれなかった未公開の大喜利に加え、若手落語家が切磋琢磨する番組オリジナルの若手大喜利も届けています。今回発表される5人は、その若手大喜利に継続して登場する顔ぶれとなります。
一之輔は新メンバーに対し、「一定期間です!とりあえず様子見かもしれません!いいか、一定期間頑張るんだよ!」と声をかけます。レギュラー出演が決まった一方、今後の若手大喜利の出来次第ではメンバーが入れ替わる可能性もあるという、厳しさを含んだ言葉です。次世代の「笑点メンバー」を目指す若手たちへエールを送りながら、これからの活躍に期待を寄せる内容です。
それぞれの個性を生かす新メンバー
5人は、入門した師匠や落語家としての歩みだけでなく、番組で紹介される人物像もそれぞれ異なります。北海道の牧場で育った柳家やなぎ、女性落語家として新たな節目を迎えた春風亭一花、筋トレを趣味とする春風亭かけ橋など、プロフィールには個性が表れています。大喜利でどのような回答を見せるのかにも注目です。
- 柳家やなぎ:2010年に柳家さん喬へ入門。北海道の牧場で生まれ育ち、朴訥な喋りから繰り出す回答が持ち味です。北海道のようにスケールの大きな落語家となり、故郷に錦を飾ることを目指しています。「牧場生まれ寄席育ち」と紹介されています。
- 春風亭一花:2013年に春風亭一朝へ入門。2026年9月、女性落語家として初の単独真打昇進を果たしました。控えめながら芯が強く、笑点特大号に新しい風を吹かせる存在として紹介されています。春風亭一之輔は兄弟子にあたります。
- 春風亭かけ橋:2018年に春風亭柳橋へ入門。筋トレが趣味で、ボディビル大会での受賞歴がプロフィールに載る珍しい落語家です。「踊る大胸筋」の異名を持ち、落語と筋肉の二刀流にも関心が集まります。
- 昔昔亭昇:2016年に昔昔亭桃太郎へ入門。食べることが大好きで、明るく元気な高座が魅力です。大喜利でもお客さんを笑顔にするため、全力で回答し、全力で汗を流す人物として紹介されています。
- 桂蝶の治:2018年に桂伸治へ入門し、前座名は「伸び太」でした。伸び伸びと育ち、予測不能な回答で司会者を困らせることもある一方、周囲に人が集まる愛されキャラです。兄弟子は桂宮治です。
番組が掲げる紹介文にも、5人の持ち味が端的に表れています。やなぎは「牧場生まれ寄席育ち」、一花は「笑いのひと花さかせます」、かけ橋は「落語界のヘラクレス」、昇は「スーパー食いしん坊」、蝶の治は「時代の寵児」。個々の経歴やキャラクターが、若手大喜利の回答にどうつながるのかが見どころです。
木久扇と円楽も登場、木久扇は「笑点」復帰に意欲
10月13日の放送には、先輩枠として林家木久扇と三遊亭円楽も登場します。木久扇は新メンバーに期待を寄せ、「この中からスターが出ていただいて、寄席にいっぱいお客さんを運んでいただきたいですね。」とコメント。一之輔から「先輩方も、笑点メンバーになる可能性があります。」と伝えられると、木久扇は笑顔でガッツポーズを見せます。
89歳を目前にした木久扇が、地上波「笑点」への復帰に意欲を見せる場面も放送されます。若手の新メンバー発表に加え、先輩落語家の反応も見られる回です。番組は、若手大喜利で奮闘する5人の様子を「うかうかしていられない」内容として紹介しています。
10月13日以降も、春風亭一之輔が司会を務める若手大喜利が続きます。各回にはテーマが設けられており、昭和歌謡、食欲の秋、クラシック、プロレスと、放送ごとに異なる題材で回答を競います。また、「笑点」大喜利の未公開シーンも番組の見どころとして案内されています。
- 10月13日:春風亭一之輔司会、若手大喜利(昭和歌謡編)
- 10月20日:春風亭一之輔司会、若手大喜利(食欲の秋編)
- 10月27日:春風亭一之輔司会、若手大喜利(クラシック編)
- 11月3日:春風亭一之輔司会、若手大喜利(プロレス編)
放送は毎週火曜の20時00分から20時54分まで、BS日テレで予定されています。放送日および放送内容は変更となる可能性があります。番組内で紹介される「笑点」大喜利の出演者は、三遊亭好楽、三遊亭小遊三、春風亭昇太、林家たい平、立川晴の輔、春風亭一之輔、桂宮治、山田隆夫です。クレジットはⒸ日テレです。
放送日時と今回の注目点
今回の中心となるのは、若手大喜利を担う5人のレギュラーメンバー発表と、その顔ぶれによる大喜利です。10月13日のテーマは「昭和歌謡編」。一之輔の司会のもと、経歴もキャラクターも異なる5人がどのような回答を繰り出すのか、さらに木久扇や円楽が加わることでどんなやりとりが生まれるのかが、放送の見どころになります。
『笑点特大号』は、未公開の「笑点」大喜利シーンと番組オリジナルの若手大喜利を届ける番組です。新メンバーは一定期間の出演となり、今後の出来次第で入れ替えもあり得ると一之輔が伝えています。若手落語家たちが継続出演の機会を得て、次世代の「笑点メンバー」を目指す姿を追える構成です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組 | 『笑点特大号』 |
| 放送局 | BS日テレ |
| 放送日時 | 毎週火曜 20時00分~20時54分 |
| メンバー発表回 | 2026年10月13日(火) |
| 新しい若手大喜利メンバー | 柳家やなぎ、春風亭一花、春風亭かけ橋、昔昔亭昇、桂蝶の治 |
| 10月13日の内容 | 春風亭一之輔司会、若手大喜利(昭和歌謡編)、林家木久扇・三遊亭円楽が登場 |
| 以降の放送予定 | 10月20日:食欲の秋編/10月27日:クラシック編/11月3日:プロレス編 |
| クレジット | Ⓒ日テレ |
若手のレギュラー陣が決まる節目の放送では、5人の紹介だけでなく、木久扇の「笑点」復帰への意欲や、一之輔からの激励も届けられます。テーマ別に続く若手大喜利と未公開シーンを通じて、それぞれの個性が番組でどう発揮されるかが伝わる内容です。
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