大阪・旭区「センモリバル」11月6日開催、過去最多46店舗が参加

センモリバル Vol.4 | 開催期間:11月6日〜11月8日

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センモリバル Vol.4
センモリバル Vol.4はいつ、どこで開催される?
2026年11月6日(金)から8日(日)まで、大阪市旭区の千林・森小路・高殿エリアで開催されます。各参加店舗の営業時間に準じて実施されます。
参加バッジはいくらで、どう使う?
参加バッジは500円です。参加店舗で提示すると、開催期間限定の500円・1,000円のバルメニューを楽しめます。バッジは3日間有効で、何度でも利用できます。

46店舗が参加、旭区の商店街を歩いて楽しむ3日間

大阪市旭区の千林・森小路・高殿エリアで、街歩きイベント「センモリバル Vol.4」が2026年11月6日(金)から8日(日)まで開催されます。飲食店だけでなく、物販店や体験型店舗も加わり、街全体を会場にして地域の店と出会う企画です。開催時間は各参加店舗の開店・閉店時間に準じます。

参加店舗は過去最多の46店舗。2023年に31店舗で始まった初開催と比べ、約1.5倍に拡大しました。大阪三大商店街の一つとして知られる千林商店街のほか、千林駅前あじな商店街、今市商店街など、商店街や個人店が集まる旭区の魅力を、地域の内外へ届けることを目指しています。

参加者は500円の参加バッジを購入し、各店で提示すると、開催期間限定の500円・1,000円のバルメニューを利用できます。飲食店ではイベント限定の料理やドリンク、物販店や体験型店舗ではそれぞれの特色を生かした企画が用意されます。参加バッジは3日間有効で、期間中は何度でも利用できます。お酒を飲む人に限らず、飲まない人や家族連れ、一人で訪れる人も、それぞれのペースで街を巡れる仕組みです。

バッジは参加店舗でイベント終了時まで販売されるほか、イベント当日は本部でも購入できます。本部の設置場所は千林ふれあい館で、11月7日(土)・8日(日)の12:00~22:00に開設。11月6日(金)は本部が設置されません。店舗を訪ねる前に、公式ウェブサイトやパンフレットで参加店舗やメニューを確認できます。

【過去最多46店舗が参加】運営の中心はたった一人。旭区・商店街の未来をつなぐ街歩きフェス「センモリバル Vol.4」大阪・旭区で2026年11月6日(金)~8日(日)開催! 画像 2

スタンプラリーや交通機関との連携で広がる地域の回遊

参加店舗を巡ってスタンプを3つ集めると、イベント本部の大抽選会に1回参加できます。景品はAmazonギフトカード、千林駅前あじな商店街の商品券、サッポロビールから提供されたお酒など。スタンプをきっかけに、普段は訪れる機会のなかった店にも足を運んでもらう仕組みです。

大抽選会は11月7日(土)・8日(日)に千林ふれあい館で開催されます。11月6日(金)は本部の設置がないため、抽選会もありません。11月8日(日)は景品が残っている間、その場で抽選に参加できます。景品がなくなった後は、その場での抽選を終了し、応募箱方式に切り替わります。当日会場で抽選に参加できない場合も、指定の応募箱から応募できます。

イベントの告知では、2025年から京阪電車の協力を得て、大阪から京都方面の主要駅などでポスターやパンフレットを展開。2026年は大阪メトロ谷町線「天満橋駅」でデジタルサイネージ広告を放映し、10月31日(土)まで告知を行っています。サッポロビールをはじめとする企業・団体も協力し、旭区を訪れる機会が少ない人に地域を知ってもらう接点を広げています。

開催の歩みを振り返ると、Vol.1は2023年11月11日(土)に31店舗で開催され、売り切れとなる店舗も出る反響がありました。Vol.2は2024年11月9日(土)・10日(日)に41店舗が参加し、2日間開催へ拡大。Vol.3は2025年に初めて3日間開催となり、より多くの来場者に地域の魅力を伝えました。そしてVol.4では46店舗が参加し、地域や企業との連携も広がります。なお、発表文中の開催履歴には曜日表記に不整合があるため、本記事では今回の開催日程について冒頭の開催案内と開催概要に記載された2026年11月6日(金)~8日(日)を記載しています。

【過去最多46店舗が参加】運営の中心はたった一人。旭区・商店街の未来をつなぐ街歩きフェス「センモリバル Vol.4」大阪・旭区で2026年11月6日(金)~8日(日)開催! 画像 3

一人を中心に育ててきたイベントを、地域の取り組みへ

センモリバルは、「魅力的な店や商店街があるのに、まだ知られていない」という地域への思いから2023年に始まりました。全国で商店街の衰退や空き店舗の増加、後継者不足、来街者の減少が課題となるなか、旭区には複数の商店街や個人商店、飲食店があり、地域の暮らしや人々の交流を支えています。

目指すのは、イベント当日の一時的なにぎわいだけではありません。参加者が初めて知った店に足を運び、店主と会話し、その後も再び訪れる。イベントをきっかけに店と人がつながり、街の日常的なにぎわいにつながることを目標にしています。今年は就労支援に関わる店舗も新たに2店舗参加し、地域イベントに関わる人の幅も広がっています。

実行委員長を務めるのは、大阪市旭区生まれの松岡範行さん。通称はCHAPPYで、千林駅前あじな商店街の企画部長でもあります。地域でタコス・ダイニングバー「COOY(クーイ)」を経営し、ウェブデザインや映像制作のクリエイターとしても活動。企画立案、参加店舗との調整、ポスターやパンフレットのデザイン、公式ウェブサイトの制作・管理、企業への協力依頼、広報、当日の運営まで、幅広い業務を担っています。

自身の仕事や店舗経営と並行しながら運営の中心を担う一方、参加店舗や協力者に支えられ、31店舗から46店舗へとイベントを成長させてきました。松岡さんは、参加店や来場者から「今年も楽しみにしてるで!」と声をかけられることや、イベントで初めて訪れた店に再び足を運ぶ人の話が続ける力になるとコメントしています。単に規模を大きくするのではなく、新しい店との出会いが生まれることを大切にしているといいます。

運営体制については、企画・広報・デザイン・店舗調整・当日運営など、それぞれの得意分野を生かして参加する実行委員の仲間を募り、持続可能な運営を目指す考えです。松岡さんは「一人でできることには限界がある」としながら、地域の人々が主体となって街を盛り上げる形を目指しています。イベントの成長とともに、参加店舗、住民、企業、団体がつながる取り組みへと広がっています。

【過去最多46店舗が参加】運営の中心はたった一人。旭区・商店街の未来をつなぐ街歩きフェス「センモリバル Vol.4」大阪・旭区で2026年11月6日(金)~8日(日)開催! 画像 4

開催情報と参加方法を確認

主催はセンモリバル実行委員会。協賛はサッポロビール株式会社、千林駅前あじな商店街、応援してくださっている地域の皆様(杉浦様・中尾様・大森様)です。協力は京阪電車、C-HAPPY NEXT、1000ピースプロジェクト、GAMO4Fes。後援は千林商店街、千林駅前あじな商店街、今市商店街です。

会場となるエリアを歩きながら、参加バッジを使って各店の限定メニューや企画を楽しみ、スタンプラリーにも参加できます。イベント本部の場所や公式情報は次のとおりです。

項目 内容
開催日 2026年11月6日(金)~8日(日)
開催エリア 大阪市旭区の千林・森小路・高殿エリア
開催時間 各参加店舗の開店・閉店時間に準ずる
参加方法 参加バッジ(500円)を購入し、参加店舗で提示。開催期間中の3日間有効で、何度でも利用可能
バッジ販売 各参加店舗で販売中~イベント終了時まで。イベント本部では11月7日(土)・8日(日)12:00~22:00に販売
イベント本部 千林ふれあい館。11月7日(土)・8日(日)12:00~22:00。11月6日(金)は設置なし
本部所在地URL https://maps.app.goo.gl/sczu5nGa7Wmx29aN6
公式ウェブサイト https://senmoribar.com
http://senmoribar.com/
公式Instagram https://www.instagram.com/senmoribar/
主催 センモリバル実行委員会
協賛 サッポロビール株式会社、千林駅前あじな商店街、応援してくださっている地域の皆様(杉浦様・中尾様・大森様)
協力 京阪電車、C-HAPPY NEXT、1000ピースプロジェクト、GAMO4Fes
後援 千林商店街、千林駅前あじな商店街、今市商店街

46店舗を巡る楽しみと、初めての店や人に出会うきっかけを組み合わせたセンモリバル Vol.4。商店街や個人店が持つ地域の魅力を、街を歩きながら知ることができる3日間です。

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