10月17日、山中湖で約1万発の花火と映像アートが共演
ベストカレンダー編集部
2026年10月11日 20:48
山中湖花火イベント | 開催日:10月17日
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花火と映像芸術が山中湖の夜空を包む
株式会社FIREBOXは、2026年10月17日(土)、山中湖交流プラザ きららで「Way, INC. Presents IMMERSIVE HANABI MAGIC × AKIRA HASEGAWA Mt. Fuji – Yamanakako 2026」を開催します。開催を1週間後に控え、イベントの全容と詳細なタイムテーブルが公開されました。開催時間は12時から20時30分までで、花火の打ち上げは18時30分から19時30分までの予定です。
本イベントの中心となるのは、頭上を埋め尽くす約10,000発の花火と、プロジェクションマッピングの先駆者である長谷川章氏のアートを融合させる演出です。打ち上げ花火をリアルタイムで撮影・投影し、観客席の空間を包み込む演出として、世界初の「イマーシブ(没入型)花火体験」とうたわれています(2026年8月、自社調べ)。花火を眺めるだけでなく、会場そのものが光の演出に包まれる構成が特徴です。
主催は株式会社FIREBOX、メインスポンサーはWay株式会社。富士山と山中湖を望む会場で、花火、プロジェクションマッピング、デジタルアート、食を組み合わせた一日を展開します。昼の開場からフードエリアが利用でき、夜のメイン演出後にも長谷川氏による光のプログラムが予定されています。
二大煙火店の競演と長谷川章氏のデジタル掛軸
花火を手がけるのは、山梨を代表するマルゴー株式会社と株式会社 齊木煙火本店です。異なる技術やスタイルを持つ二社が同じ夜空で競演します。マルゴーは2022年の「大曲の花火」で最高栄誉の内閣総理大臣賞を受賞。光が空中で静止したり移動したりする「時差式発光」や、繊細な光のコントロールを得意とし、「花火界のマジシャン」と称されています。
もう一社の齊木煙火本店は明治34年創業で、「甲州花火の元祖」として120年以上の歴史を重ねてきた名門です。「幸せを運ぶ」というコンセプトのもと、独自色彩の作品「聖礼花」をはじめ、職人の手仕事による伝統美を打ち上げます。二社それぞれの表現が、約10,000発の花火を構成する見どころとなります。
映像演出を担う長谷川章氏の「デジタル掛軸(D-K)」は、ノーベル賞授賞式関連イベントや世界遺産など、国内外約500か所で展開されてきたものです。富士山と山中湖を舞台に、会場を幻想的な空間へと変えます。18時30分から19時30分までは花火とプロジェクションマッピングが共演し、花火終了後の20時から20時30分には、静寂に包まれた会場全体を光の空間芸術へと変貌させる単独投影を行います。
シェフの特別料理と昼から楽しめるフードエリア
食の企画では、フレンチ出身の小川 将シェフがSSボックス席・Sペア席限定の特別メニューをプロデュースします。小川氏はバンクーバーや恵比寿のビストロ、銀座「LES ROSIERS」のスーシェフを経て、現在は「焼売酒場 小川」を手がける料理人です。当日は自ら厨房に立ち、秋冷の山中湖で温かい料理とともに花火を楽しめるメニューを提供します。
SSボックス席限定メニューは、牛ホホシュウマイ、鰻とあん肝のテリーヌ、ポルチーニ玉子焼き、鱈の白子 焦がしバターソース、そして山梨名物のほうとうで締めくくる「ブイヤベース鍋」です。SSボックス席とSペア席に共通する温かいビュッフェには、特製おでん(5〜6種)と、豚・鶏・羊の「こだわり焼売3種」が用意されます。
会場には多彩な出店者が並ぶフードエリアも設けられ、12時の開場と同時に営業を開始します。花火の打ち上げまでの時間も、富士山と山中湖のパノラマを背景に食事を楽しめる構成です。イベントは夜の鑑賞だけでなく、昼から会場で過ごす時間も含めて企画されています。
当日の進行と席種別チケット
当日は12時に開場し、エントランス受付とフードブースの営業が始まります。花火師による展示と解説を行う「花火ギャラリー」は14時10分から14時20分、17時10分から17時20分の2回。メイン演出の後はデジタル掛軸が投影され、20時30分に閉場予定です。
| 時刻 | 内容 |
|---|---|
| 12:00 | 開場・エントランス受付開始、フードブースオープン |
| 14:10〜14:20 | 花火ギャラリー(花火師による展示・解説 第一部) |
| 17:10〜17:20 | 花火ギャラリー(花火師による展示・解説 第二部) |
| 18:30〜19:30 | メイン演出「花火×プロジェクションマッピング」(約10,000発) |
| 20:00〜20:30 | 長谷川章「デジタル掛軸」単独投影 |
| 20:30 | 閉場予定 |
チケットは席種ごとに販売されます。SSボックス席は1シート最大4名で400,000円(税込)。暖が取れる小上がり式ボックスシートで、VIP専用駐車場利用権(駐車料金込)と特別フード・ドリンクが付きますが、好評につき完売しています。Sペア席は2名で150,000円(税込)、限定30枠。プレミアムチェア、VIP専用駐車場利用権(駐車料金込)、特別フード・ドリンクが含まれます。
A席は1名30,000円(税込)で限定500席、専用チェアを備えた特別観覧エリアです。B席は1名12,000円(税込)、限定2,000席で全席にチェアが付きます。C席は1名6,000円(税込)、限定2,000席の自由観覧エリアで、1m×1mのレジャーシートが付属します。三脚を使用できる撮影専用エリアのフォトグラファー席は1名24,000円(税込)、限定50席です。
チケットはZAIKO内ページ(https://firebox.zaiko.io/ja/e/hanabi-magic-2026)およびJREMALLチケット内ページ(https://event.jreast.co.jp/activity/detail/a176/a176-ihm2026)で取り扱われます。イベントの公式サイトは https://yamanakako-hanabi.com/ です。公式Instagramは https://www.instagram.com/yamanakako_hanabimf/?hl=ja 、公式Xは https://x.com/FB_yamanakako?s=20 、公式YouTubeは https://www.youtube.com/@fb_yamanakako 、公式TikTokは https://www.tiktok.com/@fb_yamanakako?is_from_webapp=1&sender_device=pc です。
開催情報を整理すると、会場は山中湖交流プラザ きらら、開催日時は2026年10月17日(土)12時から20時30分まで、花火は18時30分から19時30分までの予定で、打ち上げ数は約10,000発です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | Way, INC. Presents IMMERSIVE HANABI MAGIC × AKIRA HASEGAWA Mt. Fuji – Yamanakako 2026 |
| 日時・会場 | 2026年10月17日(土)12:00〜20:30/山中湖交流プラザ きらら |
| 主催・メインスポンサー | 株式会社FIREBOX/Way株式会社 |
| 打ち上げ・メイン演出 | 約10,000発/18:30〜19:30(予定) |
| チケット販売先 | ZAIKO、JREMALLチケット |
株式会社FIREBOXは、花火を通じて人々を笑顔にすることを掲げ、花火エンターテインメントの新しい楽しみ方の創造と提供を目指しています。花火をより身近なものにし、これまでにない楽しさや面白さを届けるという同社の方針が、花火と映像、食を組み合わせた今回の企画にも表れています。
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