稲城市の里山でサツマイモ掘り、10月25日・31日に開催

サツマイモ掘り | 開催期間:10月25日〜10月31日

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サツマイモ掘り
サツマイモ掘りはいつ、どこで開催される?
2026年10月25日(日)と31日(土)の各日10時から13時まで、東京都稲城市百村1299-9の「いなぎめぐみの里山」で開催されます。稲城駅から徒歩15分です。
どんなサツマイモを収穫できる?
落ち葉堆肥を活用して育てたシルクスイートと紅はるかを収穫します。シルクスイートはなめらかな食感、紅はるかは甘みが強くとろみのある食感が特徴です。

稲城市の里山で、秋のサツマイモを掘り起こす

パルシステム東京は、2026年10月25日(日)と31日(土)の2日間、東京都稲城市の「いなぎめぐみの里山」でサツマイモ掘りイベントを開催します。時間は両日とも10時から13時まで。里山の畑で育ったサツマイモを収穫し、土や自然に触れながら秋の実りを体験する企画です。

イベントでは、里山の落ち葉堆肥を活用して育てた「シルクスイート」と「紅はるか」を掘り起こします。シルクスイートは繊維質が少なく、水分を多く含んだなめらかな食感が特徴。紅はるかは甘みが強く、とろみのある食感を楽しめる品種です。品種ごとの特徴を知りながら、畑で収穫に取り組めます。

対象はパルシステム東京の利用者家族で、各回30組です。収穫のコツは、里山のイベント企画で業務提携している株式会社nuucotoが伝えます。小さな子どもから大人まで、豊かな土壌に直接触れ、実ったサツマイモを自分たちで収穫する内容です。

稲城市の里山でサツマイモ掘り 土に触れ実感する実りの秋 10月25日(日)31日(土)〔東京〕 画像 2

開催概要

会場は、東京都稲城市百村1299-9にある「いなぎめぐみの里山」です。京王相模原線の稲城駅で下車し、徒歩15分でアクセスできます。開催日は2日設定されており、どちらも午前10時から午後1時までです。

項目 内容
開催日 2026年10月25日(日)、31日(土)
時間 両日とも10時~13時
会場 いなぎめぐみの里山(東京都稲城市百村1299-9)
アクセス 京王相模原線「稲城駅」下車徒歩15分
参加対象・組数 パルシステム東京利用者家族、各回30組
収穫する品種 シルクスイート、紅はるか

収穫体験の合間には、敷地内の散策や、里山に住む生き物探しも楽しめます。畑での作業だけでなく、里山の環境やそこに暮らす生き物に目を向ける時間も含まれているのが特徴です。自然の中で過ごしながら、農作物が育つ土や周囲の環境に触れられます。

収穫の手ほどきを担うnuucotoは、年間を通して、いなぎめぐみの里山の四季を楽しむイベントを企画しています。利用者を中心とする地域住民が、自然遊びや農業体験に参加する活動を続けており、今回のサツマイモ掘りも、里山での体験企画の一つです。

稲城市の里山でサツマイモ掘り 土に触れ実感する実りの秋 10月25日(日)31日(土)〔東京〕 画像 3

30年以上手つかずだった山林を交流の場へ

いなぎめぐみの里山は、30年以上放置されていた山林をパルシステム東京が買い取り、農業や竹林整備を体験できる交流の場として再生させた場所です。開設は2004年。地域の自然に親しみながら、農作業や里山の保全に関わる機会を提供しています。

2018年には、稲城市から自然環境保全地域として指定されました。年間40回近く開かれる農作業、自然遊び、里山保全活動などの体験企画には、約3,000人が参加しています。利用者だけでなく地域住民も集い、交流する場として親しまれているといいます。

2025年には、自然体験活動を通じた地域コミュニティの形成や、多様な主体による里山維持管理の継続的な活動が評価されました。東京都主催の「第2回Tokyo-NbSアクションアワード」中小規模法人部門で、優秀賞を受賞しています。受賞についての紹介ページは次のURLで公開されています。

https://information.pal-system.co.jp/press/260206%E2%80%90tokyonbsaward/

パルシステム東京は、利用者とともに地域とのつながりを大切にし、自然との共生社会を目指す方針を示しています。今回の収穫体験は、落ち葉堆肥で育てたサツマイモを収穫するだけでなく、里山の土や生き物に触れ、地域で続けられている自然体験活動を知る機会にもなります。

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主催団体について

パルシステム東京は東京都新宿区に本部を置く生活協同組合パルシステム東京です。所在地は東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長は西村陽子。2026年3月末現在の出資金は227.7億円、組合員数は53.8万人、総事業高は913.0億円です。公式サイトはhttps://www.palsystem-tokyo.coop/です。

パルシステム生活協同組合連合会の所在地も東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿で、理事長は渋澤温之です。2026年3月末現在、12会員・統一事業システム利用会員の総事業高は2,689.6億円、組合員総数は177.0万人。会員生協は、パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、あいコープみやぎです。連合会の公式サイトはhttps://www.pal-system.co.jp/です。

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開催日や品種、里山の背景を整理

今回のイベントは10月25日と31日の各日、午前10時から午後1時まで開催されます。収穫するのはシルクスイートと紅はるかの2品種で、どちらも落ち葉堆肥を活用した畑で育ったサツマイモです。参加者はnuucotoから収穫のコツを聞きながら作業し、体験の合間に敷地を散策したり、生き物を探したりできます。

30年以上放置されていた山林を再生して2004年に開設した里山は、農業体験や竹林整備、自然遊び、保全活動を通じた交流の場として続いてきました。稲城市の自然環境保全地域に指定され、年間約3,000人が体験企画に参加する場所で行われる、秋の収穫イベントです。

まとめ 内容
イベント いなぎめぐみの里山 さつまいも掘り
開催日時 2026年10月25日(日)、31日(土)10時~13時
会場・所在地 いなぎめぐみの里山(東京都稲城市百村1299-9)
対象・定員 パルシステム東京利用者家族、各回30組
体験内容 サツマイモ掘り、敷地内散策、里山の生き物探し
品種 シルクスイート、紅はるか
主催 パルシステム東京
企画協力 株式会社nuucoto

里山の土に触れ、品種ごとの食感や甘みの違いを持つサツマイモを収穫しながら、自然環境を守る活動や地域の交流にも目を向けられる内容です。開催日は2日あるため、参加を検討する際は日程と会場、対象をあわせて確認できます。

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