『BUZZ or DIE』10月28日発売、フルボイスと体験版情報を公開

ゲーム発売 | 開催日:10月28日

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ゲーム発売
『BUZZ or DIE』の発売日はいつ?
2026年10月28日(水)にSteamで発売予定です。プラットフォームはSteam、プレイ人数は1人で、対応予定言語は日本語、英語、簡体字です。
体験版ではどこまで遊べる?
Steamで配信中の体験版には第0章が収録され、冒頭の1エピソードをフルボイスで楽しめます。プレイ時間は約30分です。

「バズらなければ死」――動画のいいねを競うデスゲーム

講談社ゲームクリエイターズラボは、ショート動画制作デスゲームアドベンチャー『BUZZ or DIE』を、2026年10月28日(水)にSteamで発売します。あわせて、全編フルボイス化と出演声優陣を発表し、キャラクターの声を初公開する2ndPVを公開しました。体験版もSteamで配信が始まっており、冒頭の第0章をプレイできます。

舞台は、訳ありの死刑囚たちが参加するバラエティ番組「BUZZ or DIE」。プレイヤーは番組スタッフの一人でしたが、出演者として命懸けの番組に巻き込まれます。勝敗を決めるのは視聴者の投票で、対戦相手を題材にしたショート動画で、より多くの「いいね」を集めた側が勝ち上がる仕組みです。

優勝者に与えられるのは、無罪放免と「なんでも願いが叶う」権利。一方、敗者には生放送での公開処刑に加え、奴隷用アンドロイドのモデルに採択される結末が待ち受けます。自分にそっくりなアンドロイドが世界中に広がるという、尊厳を脅かす設定も物語の緊張感を形づくっています。本作には一部、暴力的・グロテスクな表現や、精神的に不快感を与えうる描写が含まれます。

バズらなければ即処刑!ショート動画制作デスゲームADV『BUZZ or DIE』最新情報一挙公開 画像 2

探索で秘密を探り、サムネイルで勝負するゲームシステム

プレイヤーが生き残るには、対戦相手の過去や弱みをつかみ、視聴者の前で明らかにしなければなりません。出場者には対戦相手の精神世界に入り込む権利が与えられ、「調査パート」で隠された過去や秘密、本音を探ります。そこで得た情報を、どのような動画のネタにするかが勝負の鍵です。

動画制作の経験がなくても遊べるよう、プレイヤーが担うのは対戦相手のことを考えたサムネイルづくり。キャッチーな見せ方を選ぶことで、炎上系、エモい系、豆知識系など、動画の方向性や内容が分岐します。過去や秘密を踏まえ、相手をどう見世物にするのか。サムネイルの選択が、視聴者の反応と対決の行方につながります。

体験版には冒頭の1エピソードにあたる第0章を収録し、プレイ時間は約30分です。第一試合で対戦するのは、サギシマの女体化アンドロイドと、さわやかな番組スタッフの男性のペア。主人公の「プレイヤー」は、元カルト教祖の死刑囚「サギシマ」と組まされ、番組に出場することになります。体験版もフルボイスで、Steamにて配信中です。

『BUZZ or DIE』は10月19日(月)開幕の「Steam Nextフェス」にも出展予定です。また、今回の発表を皮切りに、講談社ゲームラボから4タイトルの体験版と最新情報が、10月13日から16日まで4日連続で公開されます。

バズらなければ即処刑!ショート動画制作デスゲームADV『BUZZ or DIE』最新情報一挙公開 画像 3

秘密を抱えた死刑囚たちを演じる声優陣

本作のフルボイス化にともない、登場人物を演じる声優陣が発表されました。死刑囚たちはペアを組んで戦い、それぞれが過去に秘密を抱えています。キー局を爆破した元売れっ子芸人と大手銀行をクラッキングした天才少女ハッカー、クーデターで国を滅ぼしかけた軍人一族の令嬢と人肉料理のスペシャリストを名乗るシェフなど、組み合わせごとの因縁も物語を彩ります。刑事を目指す子供と、その親である現役刑事のペアも登場します。

主要キャラクターと担当声優は次の通りです。プレイヤーは番組スタッフの一人だったところを出演者にされ、佐木島ショウはプレイヤーの相棒となるカルト宗教の教祖にして詐欺師。チュートリアルちゃんは佐木島ショウの「女体化モデル」アンドロイドで、番組スタッフがサポートにつきます。

  • プレイヤー:野水伊織
  • 佐木島ショウ:虎島貴明
  • チュートリアルちゃん:ブリドカットセーラ恵美
  • スタッフ:高槻望
  • 秋足シノ:白石冬弥。キー局を爆破した元売れっ子芸人
  • 宇津サユリ:川村玲奈。大手銀行をクラッキングした天才少女ハッカー
  • 銃条アミ:平山ゆりか。クーデターで国を滅ぼしかけた軍人一族の令嬢
  • 蟹張スミト:飯田利信。人肉料理のスペシャリストを名乗る一流シェフ
  • 浦霧イナ:三宅美羽。刑事を目指す子供
  • 浦霧ソウイチ:久羽悠一郎。イナの親であり現役刑事
  • 東漸かなめ:佐藤榛夏。番組プロデューサーでプレイヤーの上司

キャラクターの立ち絵、キービジュアル、スチルは、漫画家の岡田淳司先生が描き下ろしました。代表作は『双生遊戯』『タタキザサイドハッスル』です。死刑囚同士の過激な煽り合いから、敗れたキャラクターの表情まで、岡田先生のイラストと声優陣の演技によって描かれます。2ndPVでは全キャラクターのボイスが初披露されています。

開発を手がける凡は、クセのあるキャラクターづくりと、ダークで考察しがいのある世界観を持ち味とするクリエイターです。過去作に『EgoMixer』『十二股全部フる』などがあります。Xアカウントは https://x.com/EgoMixer です。

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発売日や体験版、配信情報を整理

発売元は株式会社講談社、開発は凡、プラットフォームはSteamです。対応予定言語は日本語、英語、簡体字で、プレイ人数は1人。ジャンルはデスゲームADVです。ストアページではゲームの情報を確認でき、2ndPVではフルボイスとなったキャラクターたちの声を視聴できます。

本作を届ける講談社クリエイターズラボは、講談社の第四事業本部に2021年6月に創立されたR&D部署です。「編集の再定義」を掲げ、書籍や雑誌の枠にとらわれず、多様なコンテンツを送り出しています。インディーゲームクリエイターの支援や新規ゲーム開発を企画する「講談社ゲームラボ」のほか、マンガ投稿サイトDAYS NEOなどを運営する「UGCメディアラボ」、インディペンデント映像クリエイター支援などを行う「講談社シネマラボ」があります。

さらに、クリエイターのステップアップを支援する「クリエイターブーストラボ」、企業や自治体の課題にコンテンツの力で解決を提案する「コンテンツデザインラボ」、プロデューサーシップで新たなコンテンツを生み出す「IPプロデュースラボ」も展開。クリエイターの夢の実現に加え、企業や自治体の課題を「編集」で解決することを掲げています。

項目 内容
タイトル BUZZ or DIE
発売日 2026年10月28日(水)
プラットフォーム・人数 Steam・1人
ジャンル・対応予定言語 デスゲームADV・日本語、英語、簡体字
体験版 配信中。第0章を収録、プレイ時間約30分
Steamストアページ https://store.steampowered.com/app/2899240/BUZZ_or_DIE/
2ndPV https://youtu.be/68xyIW7EkBM
クリエイター・開発 凡(X:https://x.com/EgoMixer)
キャラクターイラスト 岡田淳司
パブリッシャー・権利表記 株式会社講談社・©︎凡/講談社
講談社クリエイターズラボ https://creatorslab.kodansha.co.jp/
講談社ゲームラボ 公式ホームページ:https://creatorslab.kodansha.co.jp/game//X:https://x.com/kodanshaGCL

「いいね」を集めるために相手の秘密を動画にするという、ショート動画の制作とデスゲームを組み合わせた設定が『BUZZ or DIE』の特徴です。10月28日の発売に先がけ、約30分のフルボイス体験版と2ndPVが公開されています。

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