さいたま新都心で10月31日開幕「エビカニフェス2026」全20品
ベストカレンダー編集部
2026年10月14日 07:50
エビカニフェス2026 | 開催期間:10月31日〜11月3日
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エビとカニの名店10店舗が、さいたま新都心に集結
エビ・カニ料理を楽しむフードイベント「エビカニフェス2026」の全メニューが発表されました。開催は2026年10月31日(土)から11月3日(火・祝)までの4日間。会場は、さいたま新都心けやきひろばの屋外スペースです。各日11:00〜20:00に開催され、入場は無料。飲食代は別途必要です。
北海道から東京、埼玉、栃木、滋賀まで、エビやカニの料理を提供する10店舗が出店し、和食・寿司・洋食・イタリアン・タイ料理・中華など、幅広いジャンルの全20メニューを販売します。料理と合わせて楽しめるドリンクブースには、国産クラフトビールやドイツビールなどを用意。フード10店舗、クラフトビール3ブルワリー、オフィシャルバー「エビカニBAR」が出店します。
イベントはエビカニフェス2026実行委員会が主催。会場には着席スペースがあり、雨天決行ですが、荒天時は中止となる場合があります。アクセスはJR京浜東北線、宇都宮線(東北本線)・高崎線・上野東京ラインのさいたま新都心駅から徒歩約3分、JR埼京線の北与野駅から徒歩約7分です。
エビフライ、寿司からタイ料理まで全20品
東京・代々木の「TOKYOエビフライ」は、食感の異なる2種を食べ比べる「プリプリ&しっとりエビフライ2種」(1,400円)と、エビの旨みを凝縮したビスクカレーにエビカツをのせる「エビビスクの特製エビカツカレー」(1,400円)を提供します。エビフライは頭まで丸ごと楽しめるセットで、カレーもエビをたっぷり味わえる内容です。
東京・池袋、新宿ほかの「かにざんまい」からは、本ズワイガニのむき身寿司とかにマヨ軍艦を組み合わせた「本ズワイガニむき身寿司&かにマヨ軍艦セット(4貫)」(1,200円)、揚げたての「本ズワイガニ揚げたて天ぷら(2本)」(2,000円)が登場。甘みのあるカニの寿司と、衣の食感を楽しむ天ぷらをそろえます。
埼玉・上尾の「マーベリックス シーフード」は、ポテト付きの「ハワイアンガーリックシュリンプ」(1,000円)と「オマール海老のクリームコロッケ」(800円)を販売。ガーリックシュリンプは大ぶりのエビとにんにくを合わせた一皿です。クリームコロッケにはカナダ産オマール海老のエビ味噌と内子を使い、濃厚で甘みのあるエビクリームを包みます。
栃木・小山の「薪窯ビストロOltre(オルトレ)」は、揚げたピザ生地でエビを包み、マレーシア名物のスパイス「サンバル」を合わせた「エビピザドッグ 旨辛スパイスソースがけ」(1,000円)を用意。もう一品は、紅ズワイガニとソテーしたじゃがいもをレモングラス香る特製カレーソースで仕上げる「紅ズワイガニのカレーピザドッグ」(1,200円)です。
埼玉・北浦和の「北浦和タイ料理ウアムファン」は、エビとふんわり炒り卵をカレー粉、ココナッツミルクで炒めた「ふわ卵とエビのタイカレー炒め ライス付き」(1,200円)と、甘酸っぱいタレで炒める「本場タイのエビ焼きビーフン」(1,000円)を販売。北海道・小樽の「小樽飯櫃(おたるぼんき)」は、串で提供する大ぶりの「プリップリッ!エビしゅうまい」(800円)と、北海道産じゃがいも、バターをエビのすり身に合わせて焼く「北海道産ホックホクじゃがいものエビじゃが」(800円)をそろえます。
東京・目黒ほかの「SUSHI BAR COZY」は、北海道産紅ズワイガニの甲羅に、かにみそ、ほぐし身、脚の身3本、いくらを盛り込む「紅ズワイガニの痛風甲羅盛り」(2,000円)を提供。エビを韓国風に漬けたもの、甘エビ5匹分、赤海老のチーズ炙りを一貫ずつ味わえる「鮨屋が握るエビの創作3種握り」(1,200円)も登場します。
滋賀・草津の「アラベスク洋麺所」は、濃厚なトマトスープにガーリックシュリンプをのせる「ガーリック香る!濃厚トマトスープエビパスタ」(1,200円)と、トマトミートのスープパスタに蟹のクリーム餡、ソフトシェルクラブの唐揚げを合わせる「蟹のクリームあんかけスープパスタ」(1,600円)を販売します。
埼玉・北浦和の「幸せの炒飯」は、甘辛いエビチリと半熟卵を香ばしい炒飯にのせた「とろとろエビチリ玉炒飯」(1,200円)、エビをたっぷりのせた「エビどっさり!プリプリエビ炒飯」(1,400円)を提供。北海道・札幌すすきのの「肉と海鮮 極」は、天然ブラックタイガーの大型サイズを焼き上げる「稀少!天然大型シータイガーエビ焼き」(1,000円)と、本ズワイガニの脚肉を使った「本ズワイガニ脚バター焼き(3本)」(1,600円)を用意します。
料理に合わせたい3ブルワリーのビール
ドリンクブースには、ドイツ・バイエルンの「ERDINGER(エルディンガー)」、奈良・広陵町の「CHORYO Craft Beer」、山梨・清里の「八ヶ岳ブルワリー」が参加します。各銘柄の価格は税込800円です。
- ERDINGER:フルーティーな香りで飲みやすい「ヴァイスビア」と、小麦由来の甘み、クリーミーさ、黒ビールのコクを楽しむ「デュンケル」。
- CHORYO Craft Beer:奈良県産米を使い、米のやさしい甘さが広がる「ライスラガー」と、無ろ過の濁りやトロピカルな風味が特徴の「ヘイジーIPA」。
- 八ヶ岳ブルワリー:北杜市のブランド米「梨北米コシヒカリ」を使用し、ワールドビアアワード2023で世界一を獲得した「清里ラガー」と、バナナやクローブを思わせる香りの「ロックヴァイツェン」。
「赤い服で来ると、いいことあるかも…!?」という企画については、詳細を第三弾で発表する予定です。エビとカニの「赤」でけやきひろばを彩る企画を準備していると案内されており、公式サイトやSNSで続報を発信します。
開催情報と利用時のポイント
会場での支払いは完全キャッシュレスで、現金の取り扱いはありません。利用できる決済方法は、クレジットカードがVISA、Mastercard、JCB、AMEX、Diners。電子マネーは交通系、WAON、nanaco、楽天Edy、iD、QUICPayです。QRコード決済はPayPay、d払い、au PAY、楽天ペイ、Alipay、WeChat Pay、AEON Payに対応します。
メニューの価格はすべて税込です。掲載写真はイメージで、メニューや価格は予告なく変更となる場合があります。各メニューにはえび・かにを使用しており、その他のアレルギー情報は各店舗で確認する案内です。お酒は20歳未満の方には販売されません。
主催はエビカニフェス実行委員会(株式会社ライブエグザム / LAF Entertainment株式会社)。ソフトバンクが協賛し、株式会社さいたまアリーナ、株式会社第一興商が協力、FM NACK5とinterfmが後援します。公式情報は公式サイト、Instagram、X、TikTokで発信されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年10月31日(土)〜11月3日(火・祝)各日11:00〜20:00 |
| 会場 | さいたま新都心けやきひろば(屋外スペース、着席スペース有) |
| 料金・天候 | 入場無料、飲食代別途。雨天決行、荒天時は中止の場合あり |
| アクセス | さいたま新都心駅から徒歩約3分、北与野駅から徒歩約7分 |
| 公式サイト | https://ebikani.jp |
| https://www.instagram.com/ebikani_fes/ | |
| X | https://x.com/ebikani_fes |
| TikTok | https://www.tiktok.com/@ebikani_fes |
| イベント問い合わせ | エビカニフェス実行委員会 info@ebikani.jp |
| 報道・取材問い合わせ | 株式会社ライブエグザム 担当:中野 Mail:takuto.nakano@liveexsam.co.jp / Tel:03-5575-5141 |
エビフライや寿司、炒飯、パスタなどの料理に、各地のクラフトビールを組み合わせて楽しめる4日間です。開催概要とキャッシュレス決済の内容を押さえたうえで、食べたいメニューを選ぶ参考にできます。
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