地球の歩き方×オルカン、親子で学ぶ無料パンフレット公開
ベストカレンダー編集部
2026年10月14日 09:10
親子向けオルカン冊子公開 | 開催日:10月14日
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世界と資産形成を親子で学ぶパンフレット
三菱UFJアセットマネジメントと株式会社地球の歩き方が共同で、子ども向けパンフレット『地球の歩き方 オルカン eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) for Children』を制作しました。世界とのつながりを知る読み物と、子どもの将来に向けた資産形成の基礎を一冊にまとめた、親子で読める内容です。
デジタル版は2026年10月14日(水)から三菱UFJアセットマネジメントのホームページで公開されています。紙版は同社が主催するイベントなどで、2026年10月14日以降に順次配布される予定です。パンフレットは無料のフリーペーパーで、A5変形判、中綴じ32ページ、オールカラー。発行元は三菱UFJアセットマネジメント、制作は株式会社地球の歩き方です。
本企画の背景には、2027年1月から始まる「こどもNISA」があります。両社は、子どもの将来のために何を準備するか、親子でお金の話をどう学ぶかという保護者の関心に応えるため、既刊の『地球の歩き方 オルカン』を土台に、子どもにも親しみやすい内容へとアレンジしました。世界の国や地域とのつながりを知りながら、投資の基本や資産形成について親子で話すきっかけとなる構成です。
両社による書籍の取り組みは今回が初めてではありません。昨年、地球の歩き方は三菱UFJアセットマネジメントとMSCIの全面協力のもと、書籍『地球の歩き方オルカン eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)』を発行しました。今回のパンフレットは、その書籍をベースに、子どもと保護者それぞれに向けた情報を組み合わせています。
子ども向けの世界探検と保護者向けガイド
パンフレットは、前半の「親子で読むパート」と、後半の「保護者向けの投資基本ガイド」の二部構成です。前半では、三菱UFJアセットマネジメントの投資信託「eMAXIS」シリーズのオリジナルキャラクター「eクマ」と一緒に、「世界のつながり探検ツアー」へ出かける設定を採用。オルカンの投資先となる国や地域の産業、日本との関わりを「エリアガイド」で紹介します。
子どもが読み進めやすいよう、前半は総ルビ(すべての漢字にふりがなを付けた表記)で構成し、まんがやイラストも豊富に掲載しています。世界の国や地域を知ることから、身の回りと世界のつながりに目を向ける内容です。子どもが楽しく読める工夫を通じて、世界への関心を引き出し、親子で将来について話し合うための入口となることを目指しています。
後半は保護者向けに、こどもNISAや資産形成の基本をわかりやすく整理。子育てにかかる費用のシミュレーション、こどもNISAの攻略法、オルカンについても取り上げています。子どもと一緒に読む前半で世界や投資に親しみ、後半で保護者が制度や資産形成の考え方を確認できる流れです。
- 前半:総ルビ、まんが・イラスト、「eクマ」と巡る世界のつながり探検、国・地域の産業や日本との関わりを紹介するエリアガイド
- 後半:資産形成の基本、子育て費用のシミュレーション、こどもNISAの攻略法、オルカンの解説
- 活用の位置づけ:親子で将来について話し合うきっかけとなるパンフレット
金融商品を扱う企業と旅行ガイドの編集力を持つ地球の歩き方が協力し、世界を知る読み物と資産形成の解説を一つの冊子にまとめた点が特徴です。子どもが世界への興味を広げるパートと、保護者が将来に向けた準備を考えるパートを、親子で一緒に読み進められるよう設計されています。
地球の歩き方の編集力を生かしたタイアップ
「地球の歩き方」は1979年の創刊以来、約160の国と地域を網羅する個人旅行のガイドブックとして親しまれてきました。タイアップパンフレットでは、同ブランドが長年培ってきた編集力・取材力を生かし、企業や自治体と連携してコンテンツを制作しています。ガイドブックの表紙デザインや紙面構成だけでなく、背景やストーリー、雑学も盛り込み、普遍的な読み物としての面白さを追求するのが特徴です。
今回の冊子も、世界の国や地域を紹介するガイドの要素を、資産形成というテーマと結び付けています。単に制度や投資の説明を並べるのではなく、子どもと保護者がそれぞれのパートを通じて世界や将来について考えられる構成です。書籍『地球の歩き方 オルカン』の情報を子ども向けに組み替え、ふりがなやまんが、イラストを加えた点にも、対象読者に合わせた編集上の工夫が表れています。
発行元の三菱UFJアセットマネジメントは、投資信託「eMAXIS」シリーズを展開しており、今回のパンフレットでは同シリーズのキャラクター「eクマ」が登場します。制作を担う株式会社地球の歩き方は、学研グループの事業会社として「地球の歩き方」ブランドを中心に出版・関連事業を手掛けています。
株式会社地球の歩き方は2020年12月に設立され、2021年1月に事業を開始しました。1979年創刊の旅行ガイドブックのほか、「aruco」「御朱印」「島旅」などのシリーズを発行。ウェブメディアで旅行情報を発信するほか、ブランド力や編集・取材ノウハウを生かした企業・自治体向けのマーケティング支援、プロモーション、コンテンツ制作、ライセンス事業なども展開しています。同社の代表取締役社長は宮田崇、資本金は5百万円、所在地は〒141-8425 東京都品川区西五反田2丁目11番8号です。会社情報は https://www.arukikata.co.jp/company/ で確認できます。
株式会社学研ホールディングスは1946年創業の持株会社で、教育・医療福祉関連事業を展開しています。教育分野では「学研教室」などの教室・学習塾、図鑑や絵本、科学キット、学習参考書などの出版コンテンツ、保育園・学童などの保育・幼児事業を運営。医療福祉分野ではサービス付き高齢者向け住宅や認知症グループホーム事業を手掛け、世界150か国以上で教育・医療福祉に関わる活動を行っています。2023年11月に掲げた大志(Aspiration)は「人の可能性をどこまでも追求する会社へ」。2025年9月期の売上高は1,991億円、グループ会社は124社で、東京証券取引所プライム市場に上場しています(証券コード:9470)。会社サイトは https://www.gakken.co.jp/ です。
無料のデジタル版・紙版の内容を確認
デジタル版は2026年10月14日(水)から公開されており、パンフレットのPDFは三菱UFJアセットマネジメントの公式リンクから閲覧できます。紙版は同社主催イベントなどで順次配布される予定です。価格は無料で、形態はA5変形判・中綴じ32ページ・オールカラーです。
デジタル版の掲載先は https://www.am.mufg.jp/assets/pdf/fund/253425_261014.pdf です。また、ベースとなった書籍『地球の歩き方 オルカン』については https://www.arukikata.co.jp/guidebook/307075/ で紹介されています。パンフレットそのものの発行元は三菱UFJアセットマネジメント、制作は株式会社地球の歩き方です。
今回のパンフレットは、子どもが世界の産業や日本とのつながりを知る読み物と、保護者が資産形成やこどもNISAについて考えるガイドを一冊にまとめています。公開・配布時期、仕様、制作背景を整理すると次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 『地球の歩き方 オルカン eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) for Children』 |
| 公開・配布 | デジタル版は2026年10月14日(水)より公開。紙版は2026年10月14日以降、三菱UFJアセットマネジメント主催イベントなどで順次配布予定 |
| 体裁・価格 | A5変形判/中綴じ32ページ/オールカラー。無料(フリーペーパー) |
| 構成 | 前半は親子で読むパート、後半は保護者向けの投資基本ガイド |
| 発行・制作 | 発行元:三菱UFJアセットマネジメント/制作:株式会社地球の歩き方 |
| デジタル版 | https://www.am.mufg.jp/assets/pdf/fund/253425_261014.pdf |
| 関連書籍 | https://www.arukikata.co.jp/guidebook/307075/ |
世界を知ることと、子どもの将来に向けたお金の準備を親子で考えることをつなぐ一冊として、無料のデジタル版とイベントなどで配布される紙版の両方で展開されます。
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