阪急うめだ本店「時をかけるあん」10月28日開催、約210種が集結
ベストカレンダー編集部
2026年10月14日 09:29
時をかけるあん | 開催期間:10月28日〜11月2日
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約130ブランド、210種類のあんスイーツが集結
阪急うめだ本店は、秋の恒例イベント「第12回 時をかけるあん」を2026年10月28日(水)から11月2日(月)まで開催します。会場は9階の祝祭広場とギャラリー横イベントスペース。催し最終日は午後5時に終了します。総勢約130ブランド、210種類のあんスイーツが集まり、半数以上が初登場という47都道府県のどら焼きも販売されます。
今年の注目は、口に入れた瞬間にふんわりとろける新感覚のあんスイーツ。阪急うめだ本店限定の実演生どら焼きや、会場で楽しめるあずきジェラート、自分好みのあんを選べるカスタムどら焼きなど、素材や食感の組み合わせに趣向を凝らした商品が登場します。あんの「いちばんおいしい数秒間」をその場で味わうことをテーマにした、6日間の催しです。
商品によって販売場所、価格、販売予定数、購入個数の制限が異なります。ギャラリー横イベントスペースと祝祭広場を会場に、和菓子の老舗から新しい発想のスイーツまで幅広くそろうため、あんこを主役にした多彩な味わいを見比べられます。
選ぶ楽しさも広がる、初登場のあんスイーツ
東京「赤坂おぎ乃 和甘」からは、時をかけるあん初登場で阪急うめだ本店先行販売の「あずき蜜芋塩バター」が登場します。1個671円で、各日販売予定数は350個、お一人様4個まで。蜜のような甘みのさつま芋に上品なあずきと芳醇な塩バターを重ね、素材の味わいを組み合わせています。販売場所は9階ギャラリー横イベントスペースです。
同店の「生どらやき5個入りセット」は3,001円。あずきマスカルポーネ、あずき塩バター、あずき生クリーム、特選あずき、あずき蜜芋塩バターが各1個入りで、各日販売予定数は50セット、お一人様2セットまでです。さつま芋と塩バター、マスカルポーネと生クリームなど、あずきと相性のよい素材を合わせた和洋折衷のセットです。また、同店初登場の「和ジェラート」は1人前765円。季節限定のあずきマスカルポーネなど8種類から、2種類まで選べます。これらはいずれも同スペースで販売されます。
富山「ボン・リブラン」の初登場商品は、香ばしいパイ、上品な甘さのこしあん、バニラ風味の生クリームを重ねた「生富也萬」1個292円と、「生富也萬 フランボワーズ」1個324円。フランボワーズは「時をかけるあん」限定で、2商品合わせて各日販売予定数は300個です。販売場所は9階祝祭広場です。
青森「匠あんこ堂」では、10種類のあんから好みの2種類を選んで作る「あんこスタンド どら焼き」を販売。大納言粒あんやいちごクリームチーズあんなどから選べ、1個702円です。同じく同店の「あんこシェイク」は1杯各820円。ラムレーズンあん、粒あん、オレンジピールあんの3種類があり、道産小豆と生クリームを使っています。どら焼きは9階祝祭広場で販売し、シェイクは阪急うめだ本店先行販売です。
京都「京煎堂」の阪急うめだ本店先行販売商品は「あずきモンブランパフェ」と「抹茶あずきモンブランパフェ」。各1杯801円で、小豆のホイップクリームをモンブラン風に仕立て、ほうじ茶ゼリーを合わせています。抹茶味には濃厚な宇治抹茶の風味を生かしています。長野「小布施堂」の「栗かのこパフェ」は1杯1,100円、各日販売予定数200個。栗あん、生クリーム、シリアルを重ね、栗あんと栗粒入りの濃厚な栗アイスを飾った一品です。
老舗の饅頭から、ご当地どら焼きや新しいあん菓子まで
大阪「氷とお芋の専門店 らんらん」は、焼き芋あんパイ1個648円、あんぽてタルト 黄金1個594円、蜜芋あんパフェ氷1杯1,281円を販売します。焼き芋あんパイは、バター香るパイ生地に甘い焼き芋と濃厚な芋あんをたっぷり使用。あんぽてタルト 黄金はスイートポテトに「京洛製餡」のつぶあんを合わせています。蜜芋あんパフェ氷は特製ミルク氷にソフトクリーム、芋チップス、蜜ぽてと、芋あんを重ねた商品です。いずれも9階祝祭広場で販売されます。
伝統の味として、日本三大饅頭も9階祝祭広場に登場します。東京「塩瀬総本家」の塩瀬饅頭は3個入り702円、岡山「大手饅頭伊部屋」の大手まんぢゅうは4個入り476円、福島「柏屋」の薄皮饅頭 こしあんは5個入り859円です。日本三大饅頭は、こしあんの味わいを磨き上げた銘品として紹介されています。大和芋の力で蒸し上げる饅頭の始祖「志ほせ饅頭」、自家製甘酒が香る「大手まんぢゅう」、黒糖風味の生地で包む温泉饅頭の原形「薄皮饅頭」がそろいます。会場にはそのほか、最中、餅菓子、羊かん、大福なども並びます。紹介者は日本あんこ協会会長のにしいあんこです。
人気企画「47都道府県どら焼き」では、約50種類のご当地どら焼きを販売します。半数以上が初登場で、各地ならではの味わいを旅する気分で楽しめる企画です。昨年好評だった「どら焼き47都道府県食べ比べチャート」も登場し、商品選びの手がかりになります。
あんを「はさむ・焼く・揚げる」など、ひと工夫した菓子も集まります。ふわふわのスポンジであんを挟む商品は、岐阜「御菓子処 餅信」の「水と緑の散歩道」1個281円、徳島「阿波菓匠 はりまや徳正」の「とうふ美菓 WASAN-ICHIGO」1個各250円。サクホロ食感のサンドには、東京「ぎんざ 空也 空いろ」の「つき プレーンあずき」「つき 抹茶白いんげん」各1個324円、東京「茂助だんご」の「みたらしサンド」1個335円があります。
焼き菓子は、埼玉「和銅鉱泉旅館 栗助」の「まつりばやし」1個200円、鹿児島「九面屋」の「さつま芋バターパイ」4個入り756円、北海道「千秋庵製菓」の「ノースマン かぼちゃ」1個201円。揚げ菓子は、栃木「御菓子処 高徳」の「ドーナツ村」5個入り700円、秋田「山口製菓店」の「アンドーナツ」1個214円、徳島「ふじや」の「徳島あんどーなつ」こしあん・鳴門金時芋あん各5個入り600円です。北海道「わらく堂」の「白石あんぱん」は1個381円。粒あんと餅のようにのびるあんを、シュー皮風の生地で包んでいます。これらの商品は9階祝祭広場で販売されます。
開催前のコラボ企画やカフェメニューもチェック
メインイベントに先駆け、9階ギャラリー横イベントスペースでは「あんとアイスと珈琲と。」を10月21日(水)から26日(月)まで開催します。催し最終日は午後5時に終了します。大阪市西区新町で親しまれている和菓子店、アイスクリーム店、カフェによるコラボレーションで、「餅匠しづく」のあん、「ジュリアンアイスクリーム」のアイス、「ノクリ コーヒーロースター」のコーヒーを組み合わせます。和と洋の味わいを、香り豊かなコーヒーとともに楽しむ企画です。
メインイベントの期間中は、各階のカフェでもあんスイーツとのコラボメニューを提供します。9階の「丸福珈琲店」では、伝統のホットケーキに小豆の風味豊かなあんとコク深いバターを添えた「ホットケーキ小豆餡デラックス」を販売。単品1,375円、ドリンクセット2,050円で、セットのドリンクは珈琲、カフェオレ、紅茶から選べます。提供期間は10月28日(水)から11月2日(月)です。
同じく9階の「ア・ル・ロイック」では、香ばしいクレープ生地にあんとバターを合わせた「あんバタークレープ」を1人前750円で提供します。商品は紙に包んで手渡されます。8階の「かんみこより」では、店内で焼き上げたスコーンに、自家炊きの北海道産大納言小豆、バター、クリームを添えた「自家製あんことスコーンのセット」を提供。ドリンクセットで2,480円、飲み物はコーヒー、紅茶、オレンジジュースから選べます。こちらも提供期間は10月28日(水)から11月2日(月)です。
オンライン事前予約、店頭受取、おうちへのお届けにも対応する案内が掲載されています。また、「ワールド・ティー・フェスティバル2026」も同時開催されます。今回の催しでは、会場で味わうできたてのスイーツ、選んで作るどら焼き、各地の銘菓、カフェメニューまで、あんを軸にした多様な楽しみ方が用意されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 催し | 第12回 時をかけるあん |
| 開催期間 | 2026年10月28日(水)~11月2日(月) |
| 会場 | 阪急うめだ本店 9階 祝祭広場・ギャラリー横イベントスペース |
| 終了時刻 | 催し最終日は午後5時終了 |
| 規模・企画 | 約130ブランド、210種類のあんスイーツ。約50種類の47都道府県どら焼き |
| 先行企画 | あんとアイスと珈琲と。/2026年10月21日(水)~26日(月)、9階ギャラリー横イベントスペース。最終日は午後5時終了 |
| 関連企画 | 各階カフェとのコラボメニュー、オンライン事前予約・店頭受取・自宅配送の案内、ワールド・ティー・フェスティバル2026同時開催 |
阪急うめだ本店の9階を中心に、初登場の商品や各地の伝統菓子、カフェメニューが集まる「第12回 時をかけるあん」。開催期間や会場、商品ごとの価格と内容を見比べながら、秋のあんスイーツを選べるイベントです。
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