HOTSOX初展覧会が11月開催、北斎全46図や修悦体の靴下を公開

HOTSOX展覧会 | 開催期間:11月3日〜11月14日

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HOTSOX展覧会
HOTSOXの展覧会はいつ、どこで開催される?
2026年11月3日(火・祝)から11月14日(土)まで、LAG(LIVE ART GALLERY)で開催されます。開場時間は13時から19時までで、11月8日(日)と9日(月)は休廊です。入場料は無料です。
会場ではどんなアートソックスが見られる?
浦上満氏監修の葛飾北斎「冨嶽三十六景」全46図や、佐藤修悦氏の「修悦体」とのコラボ新作、小澤征爾氏が好んだ「赤」をテーマにしたプロトタイプなどが展示されます。

名画や現代カルチャーを「身につけるアート」に

アートソックスブランド「HOTSOX(ホットソックス)」初の展覧会「HOTSOX 古今東西」展が、2026年11月3日(火・祝)から11月14日(土)まで、東京・渋谷区のLAG(LIVE ART GALLERY)で開催されます。入場料は無料。開場時間は13時から19時までで、11月8日(日)と9日(月)は休廊です。

主催するのは、米国に本社を置く靴下製造販売会社レンフロ・コーポレーションの日本法人、レンフロ・ジャパン株式会社です。本展は、現代美術ギャラリーを舞台に、アートソックスを作品として展示するブランドとして日本初の展覧会と位置づけられています。葛飾北斎の「冨嶽三十六景」をはじめ、現代アートやカルチャーまで、多彩な表現をソックスという身近なアイテムに移したコレクションを紹介します。

展覧会のメインビジュアルには、北斎の「冨嶽三十六景」と、現役警備員・佐藤修悦氏が生み出した独自の書体「修悦体」を起用。会場では、浦上蒼穹堂・浦上満氏監修の新作や、佐藤氏とのコラボレーション、小澤征爾氏が好んで身につけた「赤」をテーマにしたプロトタイプなどを初披露します。古今東西の作品が、足元を飾るアートとしてどのように表現されるのかを見られる展示です。

HOTSOX初展覧会<HOTSOX 古今東西>展をLAG(LIVE ART GALLERY)にて開催決定:展覧会メインビジュアルには「葛飾北斎 × 佐藤修悦」を起用 画像 2

開催概要

会場はLAG(LIVE ART GALLERY)。会期中は無料で入場でき、開場時間は毎日13時から19時までです。会期は11月14日(土)までですが、11月8日(日)と9日(月)は休廊となります。

  • 会期:2026年11月3日(火・祝)~11月14日(土)
  • 休廊日:11月8日(日)、9日(月)
  • 開場時間:13:00~19:00
  • 入場料:無料
  • 会場:LAG(LIVE ART GALLERY)
  • 所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-4-11 Daiwa神宮前ビル1F
  • アクセス情報:https://www.live-art-books.jp/lag/access/
HOTSOX初展覧会<HOTSOX 古今東西>展をLAG(LIVE ART GALLERY)にて開催決定:展覧会メインビジュアルには「葛飾北斎 × 佐藤修悦」を起用 画像 3

北斎全46図から修悦体、ディズニー作品まで

新作の中心となるのは、葛飾北斎が富士山を主題に各地の風景を描いた「冨嶽三十六景」です。今回のシリーズでは、浦上蒼穹堂・浦上満氏の監修のもと、代表作「神奈川沖浪裏」(通称「グレイト・ウェイブ/大波」)や「凱風快晴」(通称「赤富士」)を含む全46図をアートソックスとして展開。題名にある三十六景に追加の十景を加えた全作品をそろえ、それぞれの作品の魅力を活かしたデザインに仕立てています。北斎ならではの大胆な構図と色彩を、足元で楽しめるコレクションです。

もう一つの注目企画が、佐藤修悦氏の「修悦体」とHOTSOXのコラボレーションです。佐藤氏は現役の警備員として働くなかで、工事現場の案内表示をきっかけに独自の書体を生み出しました。ガムテープを使って文字を描く手法と、力強さと温かみを併せ持つ造形が特徴で、国内外から注目を集めています。本展では北斎作品と修悦体を組み合わせたメインビジュアルを制作したほか、コラボレーションのための新作ソックスも紹介します。

展示は浮世絵や書体にとどまりません。ディズニー・アニメーションの名作映画をモチーフにした「ファイナルフレームシリーズ」、本年14年ぶりに来日したフェルメールの《真珠の耳飾りの少女》、そして「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026」のメインビジュアルに作品が採用されたタイチ氏とのコラボレーションなど、さまざまな表現を取り上げます。今春発表した現代美術作家・飯川雄大氏との共同制作をはじめ、HOTSOXのこれまでのアーカイブも展示されます。

「赤」の記憶を受け継ぐプロトタイプ

世界的指揮者として活躍した小澤征爾氏に着想を得た新たな一足も、本展でプロトタイプが初公開されます。ボストン交響楽団の音楽監督を29年間務めるなど、クラシック音楽を通して大きな功績を残した小澤氏は、赤い靴下や帽子、ジャケットなど、日頃から「赤」を好んで身につけていたことで知られています。

企画では、小澤氏の姿とともにあった「赤」の記憶と想いをソックスに込め、生涯を通じて大切にした音楽への情熱と、次の世代へ受け継がれていく想いを表現します。商品は小澤氏の没後3年の命日にあたる2027年2月6日に発売予定で、展覧会では発売に先駆けてプロトタイプを公開します。会場で見られるのは、完成品の販売開始前に披露される試作モデルです。

ニューヨーク発のブランドと展覧会の背景

HOTSOXは1971年、ニューヨーク・マンハッタンで誕生しました。「名画を日常に取り入れる」という発想を出発点に、レオナルド・ダ・ヴィンチ、クロード・モネ、ポール・セザンヌ、フィンセント・ファン・ゴッホら、時代を越えて親しまれてきた芸術家や作品の表現を靴下に展開しています。

ブランドが目指すのは、ソックスを日常のキャンバスとして活用し、作品の魅力や豊かな色彩を映し出すことです。アートを「鑑賞するもの」から「身につけるもの」へと広げ、足元から自分らしさを表現する可能性を追求しています。ニューヨークのメトロポリタン美術館をはじめ、世界各地の美術館や多彩なアーティストとのコラボレーションを重ね、表現の領域を広げてきました。

今回の「HOTSOX 古今東西」展では、名画から現代の表現まで、異なる時代や文化に生まれた作品がソックスの上で出会います。北斎や修悦体、小澤征爾氏にまつわる新作と、ディズニー作品や現代アーティストとの取り組み、過去のアーカイブを通じて、ブランドが提案する「身につけるアート」を紹介します。

メディア向けプレビューと取材申し込み

関係者およびメディア向けの先行プレビューは、2026年10月29日(木)18時から実施されます。取材では、ギャラリー内の撮影を含む展覧会についての内容、HOTSOXブランド、葛飾北斎などのデザイン採用に至った経緯を含む各デザインの詳細、本企画を通じてブランドが目指す方向性などを取り上げることができます。

申し込み時には、媒体名、担当者名、取材参加人数、撮影方法(動画撮影または写真撮影)、レンフロ・ジャパン株式会社代表・高橋氏およびスタッフへのインタビュー希望の有無、担当者の連絡先を記載します。申し込み先はレンフロ・ジャパン株式会社 広報担当宛てで、メールアドレスはpress@renfrojapan.com、締切は2026年10月27日(火)18:00です。

開催情報と運営会社

レンフロ・ジャパン株式会社は、1921年に米国で創業した靴下製造販売会社RENFRO CORPORATIONの日本法人として、2012年10月に設立されました。「We are Game changer / 私たちは足もとから世界を変えていく」を企業理念に掲げ、既存のルールや経験にとらわれず、変化と挑戦を続けることを指針としています。

同社の事業内容は靴下・メリヤス類の製造・販売です。本社所在地は東京都品川区東品川2-2-4 天王洲ファーストタワー3F、資本金は5,000万円。代表者として、代表取締役のスーザン・シー・ベヴァード、コリーナ・エー・ノリス、取締役支社長の高橋良太が記載されています。

展覧会 HOTSOX 古今東西展
会期 2026年11月3日(火・祝)~11月14日(土)
休廊日 11月8日(日)、9日(月)
時間・料金 13:00~19:00、入場無料
会場・住所 LAG(LIVE ART GALLERY)/〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-4-11 Daiwa神宮前ビル1F
会場情報 https://www.live-art-books.jp/lag/access/
主な展示 北斎「冨嶽三十六景」全46図、佐藤修悦氏との新作、小澤征爾氏の「赤」をテーマにしたプロトタイプ、各種コラボレーションとアーカイブ
小澤征爾氏に着想を得た商品 2027年2月6日発売予定。本展でプロトタイプを先行公開
メディア向けプレビュー 2026年10月29日(木)18時
取材申し込み press@renfrojapan.com/締切:2026年10月27日(火)18:00
運営会社 レンフロ・ジャパン株式会社。設立:2012年10月、資本金:5,000万円、事業内容:靴下・メリヤス類の製造・販売
本社所在地 東京都品川区東品川2-2-4 天王洲ファーストタワー3F

会場では、歴史的な名画から現代のアートやカルチャーまで、異なる背景を持つ表現がソックスという身近なプロダクトに集まります。無料で入場できる会期や休廊日、展示内容を確認しながら、HOTSOXが提案する「身につけるアート」の幅をたどれる展覧会です。

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