世界遺産のウソを見抜くカードゲーム、日本編・西欧編が11月1日発売

世界遺産ダウト発売 | 開催日:11月1日

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世界遺産ダウト発売
世界遺産ダウトはいつ発売?
『次、どこ行く? 世界遺産ダウト −日本編−』と『−西欧編−』は、2026年11月1日に同時発売されます。一般発売に先駆け、ゲームマーケット2026秋で先行販売されます。
何人で遊べて、どんなゲーム?
各編カード32枚入りで、プレイ人数は2〜4人、プレイ時間は5分、対象年齢は12歳以上です。世界遺産の4項目を宣言し、ほかの人がウソを見抜く「ダウト」形式です。

世界遺産の知識とハッタリで遊ぶ2種類のカードゲーム

トライブゲームズは、株式会社キッズプロジェクトと共同開発・運営するカードゲームシリーズ「勉ゲー」から、『次、どこ行く? 世界遺産ダウト −日本編−』と『次、どこ行く? 世界遺産ダウト −西欧編−』を2026年11月1日に同時発売します。一般発売に先駆け、日本最大級のボードゲームイベント「ゲームマーケット2026秋」で先行販売する予定です。

本作は、NPO法人世界遺産アカデミーが主催する「世界遺産検定」とのコラボレーション商品です。世界遺産をめぐる情報の真偽を見抜きながら、知識とハッタリで競い合うカードゲームとして、日本編と西欧編の2種類を展開します。

世界遺産検定は2006年に始まった文部科学省後援の検定で、累計受検者は45万人以上。2026年に20周年を迎え、小学生からシニアまで幅広い世代に親しまれています。検定が掲げる「世界遺産を通じて国際的な教養を身につけ、持続可能な社会の発展に寄与する人材の育成」という目標や、世界遺産を訪れたり関連活動に参加したりする「座学から行動へ」という今後10年間のテーマも、今回の企画の背景にあります。

累計45万人以上が受検した『世界遺産検定』と『勉ゲー』がコラボ!世界遺産の“ウソ”を見破るダウトカードゲーム。2作同時発売! 画像 2

見える情報から隠された答えを推理

カードには「地域名」「世界遺産名」「構成資産」「ストーリー」の4項目が記載されています。プレイヤーが見られるのはそのうち2項目で、残る2項目を予想しながら、4項目すべてを宣言してカードを裏向きに出します。すべてを知っている必要はなく、分からない項目はそれらしいウソで切り抜けることもできます。

ほかのプレイヤーは、宣言の中にウソがあると思ったら「ダウト」と声をかけます。カードをめくって答え合わせをし、指摘が正しければカードを出した人が、間違っていればダウトを宣言した人がカードを受け取ります。知識を頼りに見抜くか、もっともらしい説明で疑いをかわすか。世界遺産についての知識と、相手を迷わせるハッタリの両方が勝敗を左右します。

ゲームの基本には、発言を疑ってカードをめくるトランプゲーム「ダウト」の流れを取り入れています。正式名称を覚えるだけでなく、歴史や背景にも目を向けられる構成です。カードをきっかけに「そうだったんだ」という発見が生まれ、友達や家族と「ここに行ってみたい」「実は行ったことがある」と話しながら、世界遺産への興味を広げられます。

カードに登場する場所を知ることで、まだ訪れたことのない世界遺産が気になったり、以前訪れた場所をもう一度見たくなったりすることも、本作の狙いのひとつです。検定の勉強をしている人にも、次の旅先を探している人にも、遊びながら世界遺産を身近に感じる機会を提供します。

累計45万人以上が受検した『世界遺産検定』と『勉ゲー』がコラボ!世界遺産の“ウソ”を見破るダウトカードゲーム。2作同時発売! 画像 3

検定との連携を生かした「勉ゲー」シリーズ

世界遺産検定は、世界遺産アカデミーが主催する文部科学省後援の検定です。2006年の第1回以来、45万人以上が受検し、27万人以上が認定されています。検定は年4回、全国の公開会場やテストセンターで実施され、4級、3級、2級、準1級、1級、最上級のマイスターまで全6級で構成。20代を中心に、子どもからシニアまで幅広い受検者がいます。

大学などの入試優遇や学校の授業にも取り入れられているほか、認定者向けの優待特典は、世界遺産関連の施設・催事など全国50カ所以上で実施されています。「世界遺産を勉強したら、旅がもっと楽しくなった」という受検者の声もあり、趣味や教養を深める検定としても親しまれています。公式サイトはhttps://www.sekaken.jp/です。

NPO法人世界遺産アカデミーは、ユネスコの理念を広め、多文化理解を進めることで、世界遺産の保全活動の輪を広げ、社会に貢献することを目的に設立されました。受検料の一部はユネスコの信託基金「世界遺産基金」に寄付され、世界遺産の保護・保全に役立てられています。また、専門家による講演会、自治体・教育機関への講師派遣、各国大使館での文化体験イベント、保全活動を体験するクリーンツーリズム、世界遺産の建築見学ツアーなども実施しています。公式サイトはhttps://wha.or.jp/です。

「勉ゲー」は、知育から大学・研究レベルまで、さまざまなジャンルの勉強で対決するカードゲームシリーズです。国語・算数・理科・社会・英語などの内容を、ババ抜き、神経衰弱、スピード、ポーカーといったトランプゲームをもとにしたルールで遊べるようにしています。なじみのある遊び方を使い、遊びながら知識や力が定着することを目指します。

ラインナップは5教科に加え、文学や数Ⅲなどの専門分野にも広がり、天文学・心理学など大学や研究レベルの内容、検定対策、司法試験なども展開予定です。知っているほど勝ちやすく、勝つことでその分野を好きになり、さらに得意になる循環を狙っています。苦手な分野への関心につながることもシリーズの特徴です。

累計45万人以上が受検した『世界遺産検定』と『勉ゲー』がコラボ!世界遺産の“ウソ”を見破るダウトカードゲーム。2作同時発売! 画像 4

発売日・価格と開発チームの情報

日本編・西欧編はいずれもカード32枚入りで、価格は各1,500円+税。プレイ時間は約5分、プレイ人数は2〜4人、対象年齢は12歳以上です。商品ページは日本編がhttps://bengame.base.shop/items/161844226、西欧編がhttps://bengame.base.shop/items/161843897です。

株式会社キッズプロジェクトは、キッズ・ファミリー向けコンテンツの企画・開発や、地域と連携したイベントの企画・運営を行っています。「難しいコトをカンタンに。おもしろいモノをもっとおもしろく。」を理念に、楽しみながら学ぶエデュテインメントを重視。代表取締役は小林一博、所在地は〒104-0033 東京都中央区新川1丁目11番6号です。子どもたちの発見につながる企画、ゲームやPCなどのソフトウェア、商業デザイン、書籍・出版・映像・音楽・玩具・広告宣伝に関する企画制作を手がけています。Webサイトはhttps://kids-project.jp/です。

トライブゲームズを運営する株式会社TRYBE(トライブ)は、スマートフォン中心のコミュニケーションへの違和感から生まれたボードゲームメーカーです。大学在学中に起業し、これまでに50種類のゲームを開発・販売、商品は全国300店舗以上で取り扱われています。伝統ゲームのリメイク、IPとの連携、企業の専門知識を生かした企画、世界中のクリエイターとの共同制作などを展開。代表取締役は山口陽、所在地は〒577-0027 大阪府東大阪市新家中町5-29 TNK BASE、事業内容はアナログゲームの企画・開発・販売です。HPはhttps://www.trybe.co.jp/、問い合わせ先はinfo@trybe.co.jpです。

同社は特定の学問領域や専門分野に詳しい人による監修・販売協力も募集しています。研究者・専門家、法人・個人を問わず対象としており、問い合わせ先は株式会社キッズプロジェクト開発担当 藤田、E-mail: info@kids-projectです。株式会社キッズプロジェクトへの問い合わせ先も同じくE-mail: info@kids-project、株式会社TRYBEへの問い合わせ先はE-mail: h_yamaguchi@trybe.co.jpです。

発売情報とゲームの内容を整理すると、次の通りです。

項目 日本編 西欧編
商品名 次、どこ行く? 世界遺産ダウト −日本編− 次、どこ行く? 世界遺産ダウト −西欧編−
発売日 2026年11月1日 2026年11月1日
内容・価格 カード32枚/1,500円+税 カード32枚/1,500円+税
プレイ条件 プレイ時間5分、2〜4人、対象年齢12歳以上
商品ページ https://bengame.base.shop/items/161844226 https://bengame.base.shop/items/161843897
先行販売 ゲームマーケット2026秋

世界遺産をめぐる知識を、短時間で楽しめる「ダウト」の対戦に落とし込んだ日本編・西欧編。2026年11月1日の同時発売に向け、遊びを通じて歴史や背景、次の旅先への関心を広げる商品として登場します。

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