柴咲コウ全国ツアー、映画『余命一年、男をかう』とコラボ 11月7日開幕

柴咲コウ全国ライブツアー | 開催期間:11月7日〜1月31日

カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook

柴咲コウ全国ライブツアー
映画とのコラボでライブ会場では何が見られる?
各会場で映画のポスター、撮影時のオフショットフォトパネル、劇中で使われた小物を展示。長野・山梨・東京会場では、柴咲コウ演じる片倉唯の「唯の制服」も特別展示されます。
長野・山梨会場のステッカーはどうすればもらえる?
映画の感想やライブへの期待をポストイットに書いてパネルに貼り、パネルの写真をSNSに投稿。会場のKO CLASSブースで投稿画面を提示すると、数量限定のスマホサイズステッカーを受け取れます。各会場1人1枚です。

ライブ会場で映画『余命一年、男をかう』の世界に触れる

柴咲コウが主演するNetflix映画『余命一年、男をかう』と、全国ツアー「KO SHIBASAKI LIVE TOUR 2026 ACTOR’S THE BEST 〜泡沫〜 presented by『アサヒ ゴールド』」のコラボレーションが実施されます。レトロワグラース株式会社が発表した企画では、ライブ会場に映画のポスターや撮影時のオフショットフォトパネル、劇中で使われた小物などを展示。長野・山梨・東京会場では、柴咲コウ演じる主人公・片倉唯が着用した「唯の制服」も特別展示されます。

展示内容は会場によって異なる場合があり、衣装展示は長野・山梨・東京会場に限られます。ポスターや小物、写真パネルを通じ、映画の場面や登場人物の気配をライブ会場で感じられる構成です。ツアーは2026年11月7日(土)の埼玉・三郷市文化会館公演から始まり、2027年1月31日(日)の東京・SGC HALL ARIAKE公演まで、全国14都市で全15公演を開催。最終公演にはアフタートークも予定されています。

柴咲コウライブツアーとNetflix映画『余命一年、男をかう』のコラボレーションが決定! 画像 2

来場者の言葉をキルトのようにつなぐ参加企画

各会場には、映画の感想やメッセージを寄せる「感想パネル」が設置されます。来場者は会場に用意されたポストイットに言葉を書き、キービジュアルのポスターパネルに貼り付けます。一枚ずつのメッセージが集まり、作品を象徴するモチーフである“キルト”のように、会場を訪れた人々の思いをつないでいく参加型企画です。

長野・山梨会場では、感想だけでなくライブへの期待も投稿できます。パネルにポストイットを貼り、パネルの写真をSNSに投稿したうえで、会場内のメンバーシップ「KO CLASS」ブースにて投稿画面を提示すると、映画のキーアートを使ったスマホサイズステッカーがプレゼントされます。数量限定で、お一人につき各会場1枚まで。なくなり次第終了となります。

  1. 映画の感想やライブへの期待などをポストイットに記入して、会場のメッセージパネルに貼る。
  2. ポストイットを貼ったメッセージパネルを撮影し、写真をSNSに投稿する。
  3. 会場内のKO CLASSブースで、SNSの投稿画面を提示する。

ステッカーの配布場所や配布時間などは、公演当日にKO CLASS公式SNSで案内されます。公式アカウントはInstagram(https://www.instagram.com/ko_class/)とX(https://x.com/ko_shibasaki/)です。また、長野・山梨で撮影された映画のロケ地を紹介するマップもパネル展示され、各会場では来場者全員に入場時に配布されます。

柴咲コウライブツアーとNetflix映画『余命一年、男をかう』のコラボレーションが決定! 画像 3

会場の空気で変わるセットリストと全15公演

今回のツアーでは、ライブ後半のセットリストの一部を来場者とともにつくる、初のインタラクティブ企画も行われます。開演前の会場内を映像と音声で捉え、空気感や音を独自の指標で数値化。その日の会場の空気が「広がり」と「凝縮」のどちらに響くかによって、異なる2つのパターンから当日のセットリストを決定します。

「Ether(エーテル)」は開放感や広がりを感じさせるパターン、「Monad(モナド)」は内面へ深く潜るような凝縮感を持つパターンです。盛り上がりの大きさを基準にするのではなく、その日、その場所に自然と生まれる空気をライブの一部に取り入れる試みです。

公演日程は次の通りです。11月7日の三郷公演と2027年1月17日の香川公演は、発表時点でsold outとされています。

  • 2026年11月7日(土):埼玉・三郷市文化会館(sold out)
  • 11月13日(金):大阪・フェスティバルホール
  • 11月17日(火):鹿児島・宝山ホール
  • 11月20日(金):山梨・YCC県民文化ホール(協力:あいおいニッセイ同和損保、三井住友海上)
  • 11月29日(日):長野・ホクト文化ホール 大ホール
  • 12月11日(金):北海道・札幌市教育文化会館 大ホール
  • 12月18日(金):福岡・福岡市民ホール 大ホール
  • 12月26日(土):静岡・アクトシティ浜松 大ホール(協賛:HUIS株式会社、後援:浜松市、公益財団法人浜松市文化振興財団)
  • 2027年1月9日(土):栃木・栃木県総合文化センター
  • 1月11日(月・祝):宮城・トークネットホール仙台 大ホール
  • 1月15日(金):広島・上野学園ホール
  • 1月17日(日):香川・サンポートホール高松 大ホール(sold out)
  • 1月23日(土):三重・四日市市文化会館
  • 1月30日(土):東京・SGC HALL ARIAKE
  • 1月31日(日):東京・SGC HALL ARIAKE(アフタートークあり)

公演名は「KO SHIBASAKI LIVE TOUR 2026 ACTOR’S THE BEST 〜泡沫〜 presented by『アサヒ ゴールド』」。特別協賛はアサヒ ゴールドです。公演の詳細とチケット情報はツアー特設サイト(https://koshibasaki.com/atb2026)で案内されています。

柴咲コウライブツアーとNetflix映画『余命一年、男をかう』のコラボレーションが決定! 画像 4

ツアーを彩るEPと映画の作品情報

「ACTOR’S THE BEST」は、柴咲コウが俳優として出演してきた作品の主題歌や挿入歌を、「役として生きていた自分が、今の歌声で歌ったら——」という発想から届けるコンセプトです。曲を聴いてよみがえる作品の「あの瞬間」や、歌うことで呼び起こされる本人の記憶と感情を、俳優とアーティストという二つの道が交差する表現につなげます。

ツアーコンセプト楽曲を含むNew EP『泡沫』は、2026年8月26日(水)にデジタルリリースされました。収録曲は「泡沫」「器」「WOW WAR TONIGHT〜時には起こせよムーヴメント〜」の3曲。「泡沫」は古語や和歌を取り入れた幻想的な世界観で、儚い愛と別れ、残された記憶への慈しみを描きます。和太鼓を思わせる響きと福鈴の音色が取り入れられ、ツアーへとつながる世界観を表現しています。「器」は疾走感のあるロックサウンドにダークで切ない歌詞を重ね、形のない愛も器のように壊れることがあるというテーマを描いた曲です。「WOW WAR TONIGHT〜時には起こせよムーヴメント〜」は、アサヒビール「アサヒ ゴールド」のTVCMで佐藤健とともに歌唱した楽曲を、柴咲コウが単独で歌うソロバージョンとして収録しています。試聴ページはhttps://koshibasaki.lnk.to/utakata です。

Netflix映画『余命一年、男をかう』は11月5日(木)よりNetflixで世界独占配信。出演は柴咲コウ、赤楚衛二のほか、筒井道隆、西田尚美、濱田マリ、鳴海唯、森口瑤子、宮世琉弥、尾碕真花、近藤公園です。原作は吉川トリコ『余命一年、男をかう』(講談社文庫)、脚本は岡田惠和、監督は風間太樹、音楽はharuka nakamura。制作プロダクションはAOI Pro.、企画・製作はNetflixです。作品ページはhttps://www.netflix.com/余命一年男をかう です。

物語の主人公は、節約を趣味に暮らす40歳独身女性の片倉唯。無料がん検診で余命一年を宣告された唯の前に、ピンク頭のホスト・瀬名が現れ、「お金、貸してくんない?」と頼みます。節約を続ける必要はないと考えた唯は、瀬名を72万円で“買う”ことに。奇妙な二人の関係が思いもよらない形へ変わっていくストーリーです。作品のロケ地となった長野・山梨では、衣装展示、ステッカープレゼント、ロケ地マップの展示・配布も行われ、映画とライブの双方に触れられる企画となっています。

柴咲コウは俳優・歌手であり、レトロワグラース代表でもあります。2016年に持続可能な調和社会の実現を目指して同社を設立し、2018年には環境省の環境特別広報大使に任命されました。俳優としてはNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』や映画『沈黙のパレード』『月の満ち欠け』『Dr.コトー診療所』『君たちはどう生きるか』『蛇の道』などに出演。2025年には映画『でっちあげ』『兄を持ち運べるサイズに』、ABEMAオリジナルドラマ『スキャンダルイブ』に出演し、2026年8月には映画『時には懺悔を』が公開されました。音楽活動では3年連続で「ACTOR’S THE BEST」ツアーを実施し、2023年に7都市、2024年に12都市、2025年に17都市を巡っています。2026年5月には河口湖ステラシアターで『サステナビューティーフェス』を開催して総合プロデューサーを務め、短編映画プロジェクト『MIRRORLIAR FILMS』では2022年の初監督作に続き、2026年のSeason10でも監督を務めることが決定しています。

レトロワグラース株式会社は東京都渋谷区に所在し、2016年11月18日設立。代表取締役は柴咲コウで、事業内容はエンタメ、コマース事業です。会社サイトはhttps://lestroisgraces.jp/。柴咲コウ公式サイトはhttps://koshibasaki.com/、YouTubeはhttps://www.youtube.com/c/KOSHIBASAKI_OFFICIAL、Instagramはhttps://www.instagram.com/ko_shibasaki/、Xはhttps://x.com/ko_shibasaki、LINEはhttps://lin.ee/19noZs5 です。KO CLASSは活動や暮らしを言葉・写真で届ける公式メンバーシップで、会員限定イベント、コンサートチケットの最速先行、試写会への招待、会員限定コンテンツ、年会員限定特典などを提供しています。プロモーション動画はhttps://youtu.be/_KtMW0aJxD8、詳細・新規入会ページはhttps://koclass.jp/about/ です。

項目 内容
コラボ企画 映画ポスター、オフショット、劇中小物の展示と感想パネル
衣装展示 長野・山梨・東京会場で「唯の制服」を特別展示
長野・山梨の企画 条件達成者への数量限定ステッカー、ロケ地マップの展示・来場者配布
ツアー期間 2026年11月7日〜2027年1月31日、全国14都市・全15公演
ツアー情報 https://koshibasaki.com/atb2026
映画配信 11月5日(木)よりNetflixで世界独占配信
EP 『泡沫』、2026年8月26日配信、全3曲

映画展示や来場者参加企画に加え、会場ごとの空気がライブ後半のセットリストに反映されるのが今回のツアーの特徴です。作品の世界観とライブ体験がどのように重なり、各会場のメッセージや空気がどんな形で残るのかにも注目が集まりそうです。

PRAmazonアソシエイトのリンクです