伊勢丹新宿店に全国の新米グルメ10ブランド集結、10月21日から
ベストカレンダー編集部
2026年10月14日 12:35
ご当地新米グルメ催事 | 開催期間:10月21日〜10月27日
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新米と各地の郷土料理を一度に楽しむ催事
伊勢丹新宿店は、秋の新米シーズンに合わせて、全国各地のご当地飯を紹介する「it’s my rice ~あなたの街のローカル飯~」を開催します。会期は2026年10月21日(水)から10月27日(火)まで。会場は伊勢丹新宿店 本館地下1階のフードコレクションです。
各地域で受け継がれてきた食文化と、その土地のお米を組み合わせたメニューが集まり、出店するのは全10ブランド。全国的に知られる名物だけでなく、地域で親しまれてきたローカルフードも並びます。宮城県産ひとめぼれや新潟県産コシヒカリ、八重山諸島産ひとめぼれなど、産地や品種の異なる新米を、それぞれの土地の食材や味付けとともに楽しめる企画です。
弁当や丼、御膳など、メニューの形もさまざまです。新米の甘みや粒感に加え、魚介、牛肉、豚肉、鶏肉、野菜など、各地の食材の持ち味を生かした料理がそろいます。伊勢丹新宿店限定の商品も複数用意されており、ご当地グルメを新米とともに味わう機会となります。
東北から北陸・信越まで、土地の味を米と楽しむ
東北からは宮城県と山形県のメニューが登場します。宮城県産ひとめぼれを使う<杜のこんだて 鐘崎>の「はらこ飯物語」は2,160円(1折)。魚を知り尽くした職人が秘伝のだしで炊き上げたご飯に、鮭といくらを合わせています。宮城の郷土料理として親しまれるはらこ飯を、素材の旨みとともに味わえる一品です。
山形県産はえぬきを使用する<米沢琥珀堂>の「米沢牛ローストビーフ丼」は2,700円(1折)。東北を代表する銘柄牛、米沢牛のローストビーフをたっぷりとのせ、地元食材の魅力を生かした山形ならではの味わいに仕上げています。
北陸・信越からは、新潟県産コシヒカリを使った<タレカツ丼専門店 潟食>の「新潟米粉衣の極みタレカツ丼」が登場。価格は2,376円(1食)で、伊勢丹新宿店限定です。新潟のソウルフードを米粉の衣で軽やかに仕上げ、大海老、秋鮭、豚肉、鶏肉、野菜などを盛り込みました。創業以来継ぎ足している秘伝の醤油だれと、コシヒカリの甘みを合わせて楽しめます。
富山県産コシヒカリと富山の海の幸を組み合わせるのは、<白えび亭>の「白えび・ほたるいかの二色天丼」。1,620円(1食)の伊勢丹新宿店限定商品です。富山名物の白えびとホタルイカを一度に味わえ、立山連峰の雪解け水に育まれた米は、サクサクの天ぷらやさっぱりとしたタレとも相性のよい組み合わせとして紹介されています。
関東・関西から中国・四国へ、個性豊かなご当地飯
関東では、群馬県産ひとめぼれを使う<道の駅まえばし赤城 アカギメシ>の「赤城牛の特製すき焼き丼」が販売されます。価格は2,361円(1個)、伊勢丹新宿店限定です。「道の駅まえばし赤城」内で群馬の食の魅力を発信する店が、上質な脂と旨みを持つ赤城牛を新米と組み合わせました。適度な粘りと上品な甘みのある米が、肉の旨みを引き立てます。
千葉県内房産・江戸前近海のアジを使った<アジフライ専門店 FLYDAY(フライデイ)>の「アジフライソース重」は2,481円(1折)の限定弁当です。アジやメカジキ、野菜のフライを特製出汁ソースで仕上げ、千葉県オリジナル品種「粒すけ」と組み合わせています。しっかりした粒感と豊かな旨みが特徴として紹介されています。
関西からは、丹波篠山産コシヒカリを使う<とんかつ きりしま>の「黒豚と神戸牛の相盛りかつめし」が登場します。4,968円(1折)の伊勢丹新宿店限定商品です。加古川名物のかつめしを、黒豚と神戸牛の食べ比べで楽しめる内容で、香ばしく揚げたカツにオリジナルのフルーティーなソースを合わせ、新米に盛り付けています。
中国・四国からは2品。鳥取県産コシヒカリを使う<鳥取からあげこてつ家>の「鳥取ごちそう三昧御膳」は2,160円(1折)の限定商品です。とりめしとかにめしに、大山どりのからあげ、カニクリームコロッケなど鳥取の味覚を詰め合わせ、ふっくらしたご飯の甘みと地元食材を味わえます。
愛媛鬼北町産あきたこまちを使用する<白楽天今治本店>の「焼豚玉子飯」は1,301円(1折)。老舗中華店が届ける今治のご当地グルメで、ご飯に焼豚をのせ、秘伝の甘辛だれと半熟目玉焼きを合わせています。地元で長く愛されるスタミナ丼の焼豚の旨みと、濃厚な卵の味わいを米が受け止めます。
沖縄のタコライスも登場、開催情報をチェック
沖縄からは、八重山諸島産ひとめぼれを使う<首里なぎいろ>の「ビーフ100%沖縄タコライス モリ―トサルサ付」が登場します。価格は1,620円(1食)。首里の名店が手掛ける沖縄のソウルフードで、7種のスパイスで味付けした牛肉100%のミートと、島唐辛子を利かせた自家製サルサが特徴です。日本最西端に位置する八重山諸島産のひとめぼれは、日本一早い新米として知られる品種として紹介されています。
会場には、<杜のこんだて 鐘崎>、<米沢琥珀堂>、<タレカツ丼専門店 潟食>、<白えび亭>、<道の駅まえばし赤城>、<アジフライ専門店 FLYDAY>、<とんかつ きりしま>、<鳥取からあげこてつ家>、<白楽天今治本店>、<首里なぎいろ>が出店します。価格はすべて税込です。また、イベントの内容は都合により変更または中止となる場合があります。
各商品は、地域の米と料理を組み合わせて土地ごとの食文化を伝える構成です。開催期間や会場、メニューの価格と特徴を以下にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 催事名 | it’s my rice ~あなたの街のローカル飯~ |
| 会期 | 2026年10月21日(水)~10月27日(火) |
| 会場 | 伊勢丹新宿店 本館地下1階 フードコレクション |
| 出店数 | 全10ブランド |
| 限定商品 | タレカツ丼、白えび・ほたるいかの二色天丼、赤城牛の特製すき焼き丼、アジフライソース重、黒豚と神戸牛の相盛りかつめし、鳥取ごちそう三昧御膳 |
| 価格表記 | すべて税込 |
北から南までの新米とご当地料理を、同じ会場で見比べながら選べる一週間です。米の産地や料理の背景にも目を向けると、ひと折や一杯ごとの違いがより伝わってきます。
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