11月22日開催、橿原「万葉花火」Anker賞品キャンペーンも

万葉花火 | 開催日:11月22日

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万葉花火
万葉花火はいつ、どこで開催される?
2026年11月22日(日)、橿原市運動公園(奈良県橿原市雲梯町 323-2)で開催されます。イベント全体は11:45~19:00の予定で、近鉄南大阪線の坊城駅から徒歩約10分です。
Anker製品などのキャンペーンにはどう応募する?
万葉花火の有料観覧席購入者が対象です。2026年10月14日から11月18日まで、特設ページ内の応募フォームから申し込みます。当選者には事前メールで連絡があり、賞品はイベント当日に会場で受け取ります。

橿原市制70周年の夜を彩る「万葉花火」

橿原市制70周年記念イベント「KASHIHARA SKY PALETTE」の夜の部として、「万葉花火 supported by Anker」が2026年11月22日(日)に開催されます。会場は奈良県橿原市の橿原市運動公園。昼の部を含むイベント全体の開催時間は11:45~19:00の予定で、花火を中心とした夜の部は17:00~19:00です。

主催はKASHIHARA SKY PALETTE実行委員会(所在地:奈良県橿原市、実行委員長:山本晃平)。企画制作は合同会社DMM.com、万葉花火の冠スポンサーはアンカー・ジャパン株式会社です。公式アンバサダーは、JO1の河野純喜さんが務めます。

夜の部では、第1部として17:00~17:30に開会挨拶や河野純喜さん(JO1)のスペシャルライブパフォーマンスなどを実施し、第2部の17:30~18:00に花火を打ち上げます。花火終了後も19:00までは飲食・物販エリアを楽しめる構成です。プログラムは一部変更となる場合があり、詳細なスケジュールは公式サイトで案内されます。

【11月22日開催】万葉花火 supported by Anker有料観覧席購入でAnker製品などが当たるキャンペーンを開催 画像 2

音楽と連動する花火にAnkerカラーの演出

花火プログラムでは、Ankerのブランドカラーである鮮やかなブルーをテーマにした「Ankerオリジナル花火」を打ち上げます。ブルーの色や演出を取り入れた本大会限定のプログラムとして、音楽とシンクロする花火が夜空を彩ります。

アンカー・ジャパン代表取締役CEOの猿渡歩さんは、橿原市制70周年と「飛鳥・藤原の宮都」の世界文化遺産登録という歴史的な節目に、冠スポンサーとして参加できることへの思いをコメントしています。また、充電関連製品を通じて暮らしを支えてきたAnkerとして、来場者が充電残量を気にせず特別な時間を楽しめるよう、大会の成功をサポートするとしています。

有料観覧席購入者向けキャンペーンと会場販売

万葉花火の有料観覧席を購入した人を対象に、Anker製品などが当たる賞品プレゼントキャンペーンを実施します。賞品には、Anker Japanのモバイルバッテリーや急速充電器のほか、ロボット掃除機、ポータブル電源、プロジェクター、ワイヤレスイヤホンなどが含まれます。さらに、奈良県橿原市の地下240mから汲み上げられ、橿原神宮が命名した「ことほぎ温泉」を源泉とする、100%天然温泉水「EMINERS(エミネラス)」も用意されます。

応募期間は2026年10月14日(火)から11月18日(水)までです。特設ページの応募フォームから申し込みます。当選者には事前にメールで連絡があり、賞品はイベント当日に会場で受け取ります。一部の大型賞品は目録での受け渡しとなり、詳しい案内は当選時の事前メールで行われます。

  • 対象:万葉花火の有料観覧席購入者
  • 応募期間:2026年10月14日(火)~11月18日(水)
  • 応募方法:特設ページ内の応募フォームに入力
  • 賞品受け渡し:当選者へ事前メールで連絡のうえ、イベント当日に会場で受け渡し(一部大型賞品は目録)

応募方法や賞品の詳細は、キャンペーン特設ページで案内されています。URLはhttps://sky-palette.hanabifes.com/campaign です。

Anker Store出店と特製レジャーシート

会場となる橿原市運動公園の南駐車場に設けられるブース出店エリアには、Anker Storeが出店します。花火開始までの待ち時間から帰る際までスマートフォンを使えるよう、購入後すぐに使える、充電済みのモバイルバッテリーを販売します。

また、Ankerプレミアムシートマス席の利用者には、万葉花火限定オリジナルデザインの特製レジャーシートを配布します。観覧用のシートを自分で用意する必要がなく、観覧後は持ち帰ることができます。

臨時列車と有料観覧席付きデジタルきっぷ

当日は県内外からの来場が見込まれることから、安全確保とアクセス利便性の向上を目的に、近畿日本鉄道株式会社(近鉄)の協力による臨時列車の運行が決まりました。近鉄南大阪線の坊城駅周辺を対象に、11月22日(日)のイベント開催前後の時間帯に臨時増便と臨時停車を行います。具体的な時刻表や運行路線の詳細は、後日大会公式サイトで案内されます。

近鉄は「KASHIHARA SKY PALETTE 万葉花火 有料観覧席付きデジタルきっぷ」も枚数限定で発売します。きっぷには、会場の坊城駅および周辺エリアと、大阪難波駅~鶴橋駅、大阪阿部野橋駅、京都駅の間の往復乗車券に加え、パノラマ観覧エリアのパノラマシート(一人席)と、ファミリーマート対象店舗で使える優待券がセットになります。

発売期間は2026年10月22日(木)から11月15日(日)まで、有効期間は2026年11月22日(日)の当日限りです。きっぷやチケットの引き換えは不要で、購入から利用までスマートフォン1台で完結します。発売場所は「きんてつチケットEモール」です。近鉄公式チケットサイトはhttps://www.kintetsu.co.jp/senden/Railway/eticket/oufuku/manyo-hanabi.html です。

昼の部から花火まで楽しめる一日のプログラム

イベント全体は2026年11月22日(日)11:45~19:00の予定で、会場は橿原市運動公園(奈良県橿原市雲梯町 323-2)です。近鉄南大阪線の坊城駅から徒歩約10分でアクセスできます。昼の部は11:45~15:45、開場は11:30。書道パフォーマンス、音楽ライブ、お笑いライブ、トークショー、eスポーツ体験、ランタンガーデンなど、市民や来場者が参加できる無料イベントを予定しています。会場内では市制70周年記念展示や記念グッズの販売も行われる予定です。

昼の部の詳細は橿原市の案内ページ(https://www.city.kashihara.nara.jp/soshiki/2777/gyomu/20861.html)で確認できます。夜の部は17:00~19:00で、開会挨拶やスペシャルライブパフォーマンスに続いて花火を打ち上げます。イベントの公式サイトはhttps://sky-palette.hanabifes.com/、万葉花火の公式チケット販売サイトはhttps://sky-palette.hanabifes.com/ticket2026 です。

台風、大雨、強風などの荒天時は中止となる可能性があり、中止の場合は公式HPなどで告知されます。当日は周辺道路の通行規制が予定されているほか、公園内の駐車場は利用できません。来場時は公共交通機関の利用が呼びかけられており、交通規制や公共交通機関の運行情報は決定次第、公式サイトで案内されます。

項目 内容
開催日・時間 2026年11月22日(日)11:45~19:00(予定)
会場・アクセス 橿原市運動公園(奈良県橿原市雲梯町 323-2)。近鉄南大阪線・坊城駅から徒歩約10分
昼の部 11:45~15:45(開場11:30)。書道、音楽、お笑い、トーク、eスポーツ体験、ランタンガーデンなど
夜の部 17:00~19:00。花火は17:30~18:00の予定。終了後も19:00まで飲食・物販エリアを営業
キャンペーン 有料観覧席購入者が対象。応募期間は2026年10月14日~11月18日。応募フォームはhttps://sky-palette.hanabifes.com/campaign
デジタルきっぷ 発売期間は2026年10月22日~11月15日。有効期間は11月22日当日限り。近鉄公式サイトで販売
公式情報 https://sky-palette.hanabifes.com/

花火だけでなく、昼の参加型プログラムや会場販売、鉄道の臨時運行、観覧席付ききっぷまで、橿原市制70周年を記念する一日の内容がまとまって発表されました。来場を予定する場合は、当日の時間やアクセス、交通規制などを公式サイトの案内とあわせて確認できます。

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