11月4日開幕、激嬢ユニットバス『あたしのあしたの向こう側』
ベストカレンダー編集部
2026年10月14日 13:16
同じ名前の女性が次々と現れる、自分探しのコメディSF
激嬢ユニットバスとトツゲキ倶楽部によるコラボ公演『あたしのあしたの向こう側』が、2026年11月4日(水)から11月8日(日)まで、「劇」小劇場で上演されます。チケットはカンフェティで発売中です。舞台となるのは、とある交番。そこへ苦情を言いに来た2人の女性が、どちらも「桜井しおり」という同一人物だったことから物語が動き出します。
その後も次々と桜井しおりが現れ、彼女たちは原因を探ろうと議論を始めます。作品は、パラレルでコミカル、そしてミラクルな「自分探しSF」と銘打たれたヒューマンコメディ。トツゲキ倶楽部の人気作を、激嬢ユニットバス版としてリメイクします。複数の「同じ人物」が現れる奇妙な状況を起点に、選択や存在をめぐる物語が展開します。
一人の選択が、自分と世界を変えるかもしれない
本作が描くのは、今の自分が選ぶことの重みです。リリースでは、現在の選択が自分の人生だけでなく、世界も変えてしまうかもしれないという視点を、コミカルなやり取りの中に織り込む作品として紹介されています。軽やかな笑いを交えながら、一人の人間の選択と存在を深く心に刻む物語です。
劇場空間で繰り広げられる出来事を、観客が「自分ごと」として体感できることも作品の特徴として挙げられています。今日という時を生きる自分を少しでも大切に思い、明日への活力につなげる物語を目指します。交番に集まる桜井しおりたちのやり取りを通じて、選択がもたらす影響をコミカルな舞台表現で見つめます。
二つの演劇ユニットが手がけるコラボレーション
企画・製作を担う激嬢ユニットバスは、2014年に旗揚げしたプロデュースユニットです。「激しいお嬢(=女優)が集まる」集団として、毎公演、異なる劇作家・演出家を招いて作品を発表。アングラ、新劇、映像、ミュージカルなど多様なジャンルに取り組み、何色にでも染まり、何色にも染まらない多様性を追求しています。
トツゲキ倶楽部は、人間関係系エンタメに挑む演劇ユニットで、2006年に結成されました。ある日突然芝居をしたくなった人たちが集まって演劇をする、という心意気から「トツゲキ」と名付けられたと紹介されています。独特な人間模様のおかしさをエンタメとして紡ぎ、舞台ならではのおもしろさを届けるユニットです。
本公演では、トツゲキ倶楽部の人気作を激嬢ユニットバス版としてリメイク。作はトツゲキ倶楽部の飛葉喜文、演出は同じくトツゲキ倶楽部の横森文が担当します。出演者には両ユニットのメンバーを含む俳優陣が集まり、作品のコミカルな人間模様を舞台上で描きます。
出演者とスタッフ
出演は、傳田圭菜(激嬢ユニットバス)、前田綾香(トツゲキ倶楽部)、SUMIO(トツゲキ倶楽部)、藤木蜜、カトウクリス、染野弘考(ダソクラテス)、井口香、竹内もみ(劇団スクランブル)、フクヤマムサシ、中西みなみ、つくし、望月ミキ、秋津ゆかり、横森文(トツゲキ倶楽部)です。
スタッフは、作が飛葉喜文(トツゲキ倶楽部)、演出が横森文(トツゲキ倶楽部)。音響は加藤一博(深海洋燈)、照明は藤野萌(有限会社ライズ)、舞台監督・美術協力は深海洋燈が担当します。宣伝美術・写真は古田亘(ゴーグル)、映像撮影・編集はコラボニクス、記録写真撮影はつよしダイヤモンド、物販制作協力はミュウミュウです。
さらに、広報協力は秋津ゆかり、当日制作協力は藤堂はな、制作は傳田圭菜が務めます。企画・製作は激嬢ユニットバスです。出演者とスタッフそれぞれの担当が公表されており、二つのユニットのコラボレーションを軸に、舞台作品が構成されています。
11月4日から8日まで全7公演、チケットは3種類
会場は「劇」小劇場(東京都 世田谷区 北沢 2-6-6)。公演は5日間にわたって全7回行われます。開場は各回の開演30分前、受付開始は開演1時間前です。また、開場5分前から整理番号順に並ぶ案内があります。
- 2026年11月4日(水)19:00
- 2026年11月5日(木)14:00/19:00
- 2026年11月6日(金)19:00
- 2026年11月7日(土)14:00/19:00
- 2026年11月8日(日)14:00
チケットは、最前列で特典付きの「トツ激チケット」が6,000円。特典は応援CASTのサイン入り非売品ブロマイドで、当日劇場で渡されます。一般チケットは4,500円で、整理番号付き自由席・税込です。U-25チケットは3,500円で、当日引換券・税込となっています。
販売はカンフェティで行われています。公演特設ページは https://ataashi-2026.pages.dev、チケットサイトの案内およびチケット購入の流れ・カンフェティ会員特典に関するページは https://service.confetti-web.com です。公演日、会場、時間、券種を確認する際の情報として、リリースでは次のように整理できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公演 | 『あたしのあしたの向こう側』 |
| 期間 | 2026年11月4日(水)〜11月8日(日) |
| 会場 | 「劇」小劇場(東京都 世田谷区 北沢 2-6-6) |
| 公演回数・時間 | 全7回。11月4日19:00、5日14:00・19:00、6日19:00、7日14:00・19:00、8日14:00 |
| チケット | トツ激チケット6,000円(最前列・特典付)、一般4,500円(整理番号付き自由席・税込)、U-25 3,500円(当日引換券・税込) |
| 販売・公演情報 | カンフェティで発売中。特設ページ:https://ataashi-2026.pages.dev/購入案内:https://service.confetti-web.com |
同じ名前の女性が増えていく不思議な事態を、笑いと人間関係のドラマを通して描く本作。公演は11月4日から8日まで、北沢の「劇」小劇場で行われ、チケットはカンフェティで販売されています。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月14日 に公開しました(記事の作り方)。
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