くまのプーさん原作100周年、森の物語集が10月14日発売

記念作品集発売 | 開催日:10月14日

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記念作品集発売
どんな物語が収録されている?
かくれんぼやプー棒投げ、宝探し、星空への願いごと、冬の最初の雪、雨の日の仕事など、100エーカーの森で起こる出来事を描いた物語が収録されています。
カドスト限定版には何が付く?
KADOKAWA公式オンラインショップ「カドスト」の限定版には、ここでしか手に入らない限定シール2種セットが特典として付属します。

プーさん原作100周年を祝う、森の物語集

株式会社KADOKAWAは、「くまのプーさん」の原作100周年を祝う作品集『くまのプーさん 100エーカーの森の不思議な物語』を2026年10月14日(水)に発売しました。A・A・ミルンとE・H・シェパードによる原作をもとに、世界中で親しまれてきたプーさんと、100エーカーの森の仲間たちの物語をまとめた一冊です。

本書では、プーと仲間たちが過ごす日々を通して、やさしさやユーモア、友情、冒険が描かれます。大きな事件だけではなく、森の中で起こるささやかな出来事にも目を向けているのが特徴です。遊びの時間や季節の移り変わり、友だちとのやりとりを重ねながら、登場人物たちの個性と関係性が美しいイラストとともに生き生きと表現されています。

「くまのプーさん」原作100周年を祝う作品集『くまのプーさん 100エーカーの森の不思議な物語』2026年10月14日(水)発売 画像 2

かくれんぼから雪の日まで、森の日常を描く

収録作品には、かくれんぼやプー棒投げ、宝探し、星空への願いごと、冬に初めて雪が降る日のこと、雨の日の仕事などが登場します。100エーカーの森で過ごす仲間たちの出来事をたどりながら、物語ごとに異なる遊びや発見を楽しめます。

ハチミツのことを考えている一方で友だちを気にかけるプー、小さな体で勇気を出すピグレット、元気いっぱいに跳ねるティガー、ぼそりと味わい深い言葉を口にするイーヨー。それぞれの性格が物語の中に反映され、仲間同士のやりとりに彩りを添えます。

さらに、きちょうめんなラビット、知識を披露しようとするオウル、やさしく見守るカンガ、好奇心いっぱいのルーも登場。仲間たちをつなぐクリストファー・ロビンとともに、森の住人たちがさまざまな場面を織りなします。おなじみのキャラクターがそろい、それぞれの魅力に触れられる構成です。

「くまのプーさん」原作100周年を祝う作品集『くまのプーさん 100エーカーの森の不思議な物語』2026年10月14日(水)発売 画像 3

遊びや失敗を通して伝わる思いやり

プーたちは遊びの中で友だちを思い、失敗したときには互いに笑い合います。怖いものに出会ったときも、誰かと一緒にいることで勇気を見つけていきます。物語に込められているのは、思いやりや友情、小さな親切といった、日々を少しあたたかくするための大切なことです。

こうしたメッセージは、登場人物の行動や仲間との関わりを通じて描かれます。教訓を説明するだけではなく、森での出来事を一緒に追いかけながら、相手を気にかけることや助け合うことに目を向けられる内容です。プーの持つ「小さなクマの大きな心」と、仲間たちの個性が物語にやさしさとユーモアをもたらします。

「くまのプーさん」原作100周年を祝う作品集『くまのプーさん 100エーカーの森の不思議な物語』2026年10月14日(水)発売 画像 4

親子の読み聞かせにも、大人の読書にも

本書は子どもへの読み聞かせにも適した作品集です。物語の中でプーたちが何を考え、どのように行動したのかをきっかけに、親子で登場人物や出来事について話すこともできます。かくれんぼや宝探し、雪の日といった場面は、物語の世界を思い浮かべながら読み進められる題材です。

一方で、100エーカーの森の物語には、大人が読んでも楽しめる奥行きがあります。忙しい日々の中で忘れがちな大切なものを、プーたちの言葉や行動を通じてそっと思い出させてくれるといいます。読み聞かせのためだけでなく、自分のために手元に置く一冊としても紹介されています。

原作100周年を記念する本書は、長く愛されてきたキャラクターたちの魅力を、森での小さな物語を通して味わえる作品集です。子どもと一緒に読む場合も、一人でページを開く場合も、友情や親切について考える時間につながります。

「くまのプーさん」原作100周年を祝う作品集『くまのプーさん 100エーカーの森の不思議な物語』2026年10月14日(水)発売 画像 5

制作陣とカドスト限定版

ストーリーを手掛けたのは、ディズニーの児童書を手がけてきたテア・フェルドマン、『くまのプーさん ささやかだけど 大切にすること』(講談社)などを手がけたキャサリン・ハプカ、『プーさんと一緒にマインドフルネス 私らしく生きる心の整え方』(KADOKAWA)などのナンシー・ペアレントです。フェルドマンの仕事には『Winnie the Pooh: Hello, Winnie the Pooh』(Disney Books)もあります。

翻訳は、『ジ・アート・オブ ズートピア』や『ジ・アート・オブ モアナと伝説の海』などを手がけた齋藤隼飛が担当。作品の監修はウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社です。著者、翻訳者、監修者の情報と、書籍の仕様は次の通りです。

  • 書名:くまのプーさん 100エーカーの森の不思議な物語
  • 監修:ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • 著者:テア・フェルドマン、キャサリン・ハプカ、ナンシー・ペアレント
  • 翻訳:齋藤隼飛
  • 定価:5,940円(本体5,400円+税)
  • 発売日:2026年10月14日(水)
  • 判型:A4判/ページ数:208ページ
  • ISBN:978-4-04-685737-8
  • 発行:株式会社KADOKAWA

KADOKAWA公式オンラインショップ「カドスト」では、本書のカドスト限定版も予約受付中です。限定版には、ここでしか手に入らない限定シール2種セットが特典として付属します。予約ページは https://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g302608000771/ です。

また、「くまのプーさん」原作100周年記念特設サイトが公開されています。URLは https://www.disney.co.jp/fc/special/pooh100 です。プレスリリースにはKADOKAWAオフィシャル書誌詳細ページの案内も記載されています。

書籍の内容と購入情報

作品集の中心となるのは、100エーカーの森で起こる日々の出来事と、そこに描かれる仲間たちのつながりです。物語の題材、書籍の仕様、限定版の特典をまとめると、次のようになります。

項目 内容
記念するもの 「くまのプーさん」原作100周年
収録される物語の題材 かくれんぼ、プー棒投げ、宝探し、星空への願いごと、冬の最初の雪、雨の日の仕事など
主な登場人物 プー、ピグレット、ティガー、イーヨー、ラビット、オウル、カンガ、ルー、クリストファー・ロビン
書籍 A4判、208ページ、定価5,940円(本体5,400円+税)、ISBN 978-4-04-685737-8
発売日・発行 2026年10月14日(水)発売、株式会社KADOKAWA発行
カドスト限定版 限定シール2種セット付き。予約ページ:https://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g302608000771/
記念特設サイト https://www.disney.co.jp/fc/special/pooh100

プーさんたちの何気ない冒険を通して、友情や思いやりを親子で味わえる一冊です。書誌には「(C)2026 Disney Enterprises, Inc. All rights reserved. Winnie the Pooh is based on the “Winnie the Pooh” works by A. A. Milne and E. H. Shepard.」と記されています。

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