ヒルトン東京お台場、新エグゼクティブラウンジが12月19日開業

ラウンジリニューアル | 開催日:12月19日

12月19日(土)は先負。この日の暦を見る

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ラウンジリニューアル
新しいラウンジはいつオープンする?
ヒルトン東京お台場の新エグゼクティブラウンジは、2026年12月19日(土)にグランドオープンします。場所はホテル3階で、営業時間は6時30分から21時30分までです。
どの客室に泊まると利用できる?
利用対象は、ヒルトン東京お台場のエグゼクティブルームまたはスイートルームに宿泊する人です。ラウンジの席でプライベートチェックイン・アウトの手続きもできます。

東京湾と街の眺望を楽しむ新ラウンジ

ヒルトン東京お台場は、開業以来初となる全館大規模改装の一環として、エグゼクティブルームおよびスイートルームの宿泊者が利用できる「エグゼクティブラウンジ」をリニューアルし、2026年12月19日(土)にグランドオープンします。ラウンジはホテル3階に設けられ、床面積は約337㎡、席数は109席(ホール99席、個室10席)。営業時間は6時30分から21時30分までです。

ホテルは東京駅から約20分の場所にあり、全453室の客室すべてにプライベートバルコニーを備えています。スイートルームは18室で、客室からは東京湾や東京タワー、レインボーブリッジを含む街並みを眺められます。2026年2月から進めている全館改装のコンセプトは「TOKYO STILLNESS」。都心のにぎわいから少し離れ、時間とともに変わる空と海を静かに味わう滞在空間を目指しています。

新ラウンジのコンセプトは「CURATED ART OF LIVING ~選び抜かれたひとときが、旅を仕立てる~」。食、眺望、スタッフとの交流を一つひとつ丁寧につなぎ、朝の目覚めから夜の余韻までを豊かな滞在時間として演出します。サービスの対象はエグゼクティブルームまたはスイートルームの宿泊者です。

【ヒルトン東京お台場】移ろう東京の絶景と美食、おもてなしが紡ぐ 旅を豊かに仕立てる空間へ 新「エグゼクティブラウンジ」12月19日(土)グランドオープン 画像 2

朝食からナイトキャップまで、一日の食を楽しむ

食の体験は、一日の時間帯に合わせて用意されます。四季折々の食材や地域の風土に根ざした味に、世界各地の食文化を取り入れる構成です。各時間帯の提供内容と営業時間は次の通りです。

時間帯 提供内容
朝食
6:30~10:30
「八代目儀兵衛」の炊き立てご飯、「江戸甘味噌」の味噌汁、「新橋玉木屋」の佃煮、「東京蒲田守半」の焼きのりなど。静岡県産の平飼卵を使ったライブキッチンでは、エッグベネディクトやポーチドエッグのほか、トルコのメネメン、メキシコのランチェロスを提供します。ビルヒャー・ミューズリーやアサイースムージーも用意されます。
ブランチ
11:00~13:00
シェフ特製の生地を使った日替わりフラットブレッドをライブキッチンで提供。生ハム、チーズ、キノコなどと合わせられます。チアシード入りのグリークサラダや、キヌアとケールを使ったグレインボウルも並びます。
アフタヌーンティー
14:30~16:30
日本の軟水に合わせて選んだ「Uf-fu(ウーフ)」の紅茶と、毎日焼くスコーン、フィナンシェ、升入りの抹茶ティラミスを提供。スモークサーモンや全粒粉パンのサンドイッチなど3種のセイボリー、季節のフルーツも楽しめます。
カクテルタイム
17:30~20:30
シャンパーニュ「TELMONT(テルモン)」などの酒と、国産牛肉のたたき、京鴨の燻し生ハム、削りたてのラスパドゥーラチーズを用意。ライブキッチンでは国産牛のタリアータや蝦夷鹿の腰肉のステーキなど、日替わりのメインディッシュを提供します。
ナイトキャップ
20:30~21:30
東京湾の夜景を眺めながら、アルコールまたはノンアルコールドリンクとともに一日の余韻を過ごせます。

朝食の和食には、1782年創業の「新橋玉木屋」や「一番摘み」の海苔にこだわる「東京蒲田守半」など、伝統を受け継ぐ店の品を採用。ライブキッチンでは料理を出来立てで提供します。午後は紅茶とスイーツ、夕方は酒に合う料理、夜は落ち着いたドリンクタイムと、滞在中の時間に応じた内容です。

ドリンクは、ソムリエが選ぶオーガニックワインやスパークリングワイン、「エクストラコールド」、5種類のビール(クラフトビールを含む)、天然由来の紅茶、「KIMINO」シリーズなどをそろえます。自然農法(Bio)やサステナブルな製法、社会貢献活動といった造り手や企業の姿勢にも目を向け、アルコールからノンアルコールまで幅広く選んでいます。

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180度の景色と、料理をめぐる対話

ラウンジの場所は、レインボーブリッジや東京タワーなど東京の街並みが180度に広がるロケーションへ移ります。朝の光、午後の空と海、夜の街の輝きと、一日の中で変化する景色を楽しめるのが特徴です。特に夕景から夜景に移る「マジックアワー」は、空と海の色彩が重なる時間として紹介されています。

もう一つの柱は、スタッフやシェフとのさりげない対話です。料理の素材や調理法、窓の外の景色にまつわる話を通して、滞在中に新たな発見と出合える空間を目指します。新設のライブキッチンも交流の場となり、料理が仕上がる音や香りを感じながら、その一皿の背景に触れられる設計です。

ラウンジでは、席でプライベートチェックイン・アウトの手続きができます。チェックイン時には手荷物を客室へ届けるほか、チェックアウト時は荷物を部屋に置いたままラウンジへ向かい、スタッフに運搬と預かりを依頼できるサービスも案内されています。メニュー内容や営業時間等は変更となる場合があり、掲載画像はすべてイメージです。

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ホテルの施設と基本情報

ヒルトン東京お台場には、オールデイダイニング「SEASCAPE TERRACE DINING(シースケープ テラス・ダイニング)」、鉄板焼・寿司・天ぷら・会席料理を提供する「さくら」、グリルレストラン「Grillogy BAR & GRILL(グリロジー バー&グリル)」、中國料理「跳龍門」などのレストラン&バーがあります。館内には天井高8mの大宴会場を含む22タイプの宴会場と2つのウエディングチャペルを備えています。フィットネスセンターを含むスパには、海と空を望む屋外ジェットバスと室内プールがあります。

ホテルを運営する株式会社ホテルマネージメントジャパンは、2026年9月現在、国内27ホテル、総客室数9,051室を展開し、グループホテルの従業員数は4,074名です。「オリエンタルホテル」「ホテル オリエンタル エクスプレス」のほか、「シェラトン」「ハイアット」「ヒルトン」「ホテルニッコー」などのホテルを運営しています。ヒルトン・ホテルズ&リゾーツは100年以上にわたりホスピタリティを提供し、世界6大陸で600軒以上のホテルを展開しています。

施設 ヒルトン東京お台場 エグゼクティブラウンジ
グランドオープン 2026年12月19日(土)
場所・規模 ホテル3階/約337㎡/109席(ホール99席、個室10席)
営業時間 6:30~21:30。朝食6:30~10:30、ブランチ11:00~13:00、アフタヌーンティー14:30~16:30、カクテルタイム17:30~20:30、ナイトキャップ20:30~21:30
利用対象 エグゼクティブルーム、スイートルームの宿泊者
ホテル公式サイト https://www.hiltonodaiba.jp/
SNS https://www.instagram.com/hilton_tokyo_odaiba/
https://www.facebook.com/hiltonodaiba
https://x.com/hiltonodaiba
ヒルトン情報 https://stories.hilton.com/hhr
運営会社ホテル一覧 https://www.oriental-hotels.com/hotellist/

眺望、時間帯ごとの料理、スタッフとの交流を軸にリニューアルする新ラウンジ。利用対象や営業時間、チェックイン・アウトのサービスも含め、滞在を組み立てる際に押さえておきたい内容です。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月14日 に公開しました(記事の作り方)。

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