ホロ花火2026、10月15日に1,000機のドローンショー開催
ベストカレンダー編集部
2026年10月14日 15:56
ホロ花火2026 | 開催日:10月15日
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1,000機のドローンがホロ花火2026の夜空を彩る
ドローンショーの企画・運営を手がける株式会社レッドクリフは、2026年10月15日(木)に埼玉スタジアム2〇〇2で開催される「~ hololive production 9th Anniversary Fireworks ~ Blooming Dreams」、通称「ホロ花火2026」で、1,000機のドローンショーの演出・運営を担当します。開催地は埼玉県さいたま市緑区美園2-1。開場は16時、開演は18時30分、ドローンショーは19時頃の予定です。
今回のショーは、ホロライブプロダクションの楽曲とドローンの動きをシンクロさせ、タレントのイラストや「推しマーク」などを夜空に描き出す内容です。花火、ドローン、音楽に、観客のコンサートライトやコールが重なり、会場全体で楽しむライブ感のある演出を目指します。レッドクリフが担当するドローンショーの使用機体数は1,000機です。
イベントのコンセプトは、最新技術を駆使した花火とドローンが夜空を彩る「唯一無二のメモリアルショー」。日本の伝統的な花火文化とホロライブプロダクションのデジタルコンテンツを掛け合わせ、花火大会の枠を超えて「夢の世界」に入り込むような時間を届けるとしています。スタジアムの広大な夜空を舞台に、タレントとともに花火やドローンショーを楽しみ、ライブのように盛り上がるスペシャルイベントとして展開されます。
夜空に描くタレントの姿と推しマーク
見どころの一つは、1,000機のドローンによってホロライブタレントのイラストを夜空に表現する演出です。埼玉スタジアム2〇〇2の夜空を大きなキャンバスに見立て、ドローンならではのスケールでVTuberタレントの姿を浮かび上がらせます。花火の光景とともに、上空に現れるビジュアルを楽しめる構成です。
もう一つの見どころは、ドローンを夜空に配置して巨大なスクリーンをつくり、タレントの「推しマーク」を表示する演出です。光を放つ機体を組み合わせて巨大なビジュアルを形づくり、スタジアムの夜空に広げます。タレントのイラストと推しマークという、ホロライブのファンに親しみのあるモチーフを、空中の光で描き出す点が特徴です。
三つ目は、ホロライブプロダクションの人気楽曲と連動した演出です。楽曲に合わせてドローンの動きや光をシンクロさせ、花火や音楽、観客の参加要素を重ねます。発表では、観客がコンサートライトの色を変えたり、コールを送ったりすることで生まれる一体感も紹介されています。2026年のショーでも、音楽、ドローン、花火、観客の光や声が重なり、ライブのような盛り上がりをつくる予定です。
前年の幕張から、9周年の埼玉スタジアムへ
レッドクリフは、2025年に開催された「~ hololive production 8th Anniversary Fireworks ~ Shiny Sparklers Symphony」でも、1,000機のドローンショーの演出・運営を担当しました。前年の会場は千葉県立幕張海浜公園 幕張の浜で、開催日は2025年9月6日。ホロライブタレントをはじめとするさまざまなモチーフが夜空に登場し、音楽やタレントのコメントに合わせてコンサートライトの色を変えたり、コールを送ったりする参加型の演出が行われました。
花火、ドローン、音楽と観客が一体となった前年のイベントは、SNSでも反響を呼びました。イベント当日の2025年9月6日には、公式ハッシュタグ「#ホロ花火」がXの日本のトレンドで1位を獲得したと発表されています。今回の「ホロ花火2026」は、レッドクリフにとってホロライブプロダクションの周年イベントで2年連続となるドローンショーの演出・運営です。9周年を迎える今年は会場を埼玉スタジアム2〇〇2へ移し、1,000機のドローンによる新たなショーを展開します。
イベント名は「~ hololive production 9th Anniversary Fireworks ~ Blooming Dreams」、主催はホロ花火2026開催委員会です。ドローンショーの実施時間は当日の進行により前後する場合があります。また、荒天の場合は中止となり、順延はありません。天候などの理由でドローンの飛行が困難と判断された場合には、ショーを中止する、または一部内容を変更して実施する場合があります。
開催情報とレッドクリフの事業概要
イベントの公式サイトでは開催情報が案内されています。レッドクリフはドローンショーの企画・運営を中心に、機体販売や空撮、プログラミング教室の企画・運営も手がけています。会社の所在地は東京都港区東麻布1-10-11 東麻布アベビル6階、代表者は代表取締役の佐々木 孔明氏。設立は2019年5月15日、資本金は6億3050万円です。
同社は「夜空に、驚きと感動を。」をミッションに掲げる“空のクリエイティブ集団”として、高品質なドローンショーを企画・運営しています。株式会社富士キメラ総研『映像DX市場総調査2024』の2023年実績に基づき、国内ドローンショー市場でシェアNo.1と紹介されています。1,000機以上の大規模ショーを強みとし、アニメーション制作とドローン制御技術を融合した演出を展開。2024年には、ドローンショー専用機体に花火を搭載したショーを日本で初めて成功させたとしています(2024年8月時点、同社によるWeb調査)。
2025年の大阪・関西万博では、協会企画催事「One World, One Planet.」のプラチナパートナーとして会期中のドローンショーを担当し、閉幕日には国内最大規模となる3,000機の飛行を成功させました。日本各地の伝統的な祭りや地域イベントとの融合を通じた地域社会の活性化にも取り組んでいます。レッドクリフはX、Instagram、TikTok、YouTube、Facebook、LinkedInの公式アカウントで、ドローンショーの裏側やイベント情報などを発信しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | ~ hololive production 9th Anniversary Fireworks ~ Blooming Dreams(ホロ花火2026) |
| 開催日時 | 2026年10月15日(木)開場16:00/開演18:30/ドローンショー19:00頃 |
| 開催場所 | 埼玉スタジアム2〇〇2(埼玉県さいたま市緑区美園2-1) |
| ドローンショー | 株式会社レッドクリフが演出・運営、使用機体数1,000機 |
| 主催 | ホロ花火2026開催委員会 |
| 公式サイト | https://www.hololive-dreams.com/event/holohanabi2026/ |
| 天候に関する案内 | 荒天時は中止、順延なし。天候などによりショーの中止または一部内容変更の場合あり。実施時間は当日の進行により前後する場合あり。 |
| レッドクリフ公式サイト | https://redcliff-inc.co.jp/ |
タレントのイラストや推しマーク、楽曲に呼応する光の動きに花火と観客の参加が加わる「ホロ花火2026」。開催日時や会場、天候に関する条件を確認しながら、周年イベントならではの演出に注目できそうです。
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