阪急うめだ本店「Japan and me.」10月21日開幕、歌舞伎と日本の美に迫る

Japan and me. | 開催期間:10月21日〜11月3日

10月21日(水)は先勝。この日の暦を見る

カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook

Japan and me.
「Japan and me.」はいつ、どこで開催される?
2026年10月21日(水)から11月3日(火・祝)まで、阪急うめだ本店の1階コンコースウィンドーや各階、阪急メンズ大阪の各階で開催されます。企画によって開催期間は異なります。
歌舞伎に関する展示やトークショーはある?
1階コンコースウィンドーで「KABUKI EVOLUTION」を10月21日から11月9日まで開催。10月21日午前11時には、9階祝祭広場大階段下で松本幸四郎と中村壱太郎のトークショーを行います。

歌舞伎から日々の暮らしまで、日本の美と技を館内で紹介

阪急うめだ本店は、受け継がれてきた日本の伝統や技、その魅力を再発見する企画「Japan and me. 日本の美と技を未来につなぐ」を、2026年10月21日(水)から11月3日(火・祝)まで全館で開催します。会場は阪急うめだ本店1階コンコースウィンドー、各階、阪急メンズ大阪各階。イベントによって開催期間は異なります。

幾百年と研ぎ澄まされてきた職人の技と、時代を照らす新しいデザインを重ね、ファッション、ライフスタイル、食文化など幅広い分野から日本の美を紹介。伝統を受け継ぐ覚悟と、新しい表現に挑み続ける思いを、約40のコンテンツを通して伝えます。なかでも今回は、時代を超えて人の心を打つ歌舞伎に焦点を当て、展示とトークショーでその魅力や情熱に迫ります。

【阪急うめだ本店】歌舞伎の情熱と魅力に迫る特別企画に注目!日本の新たな魅力を発信する「Japan and me.」が10月21日(水)より開幕 画像 2

約85キロメートルの紐で描く歌舞伎の進化

特別企画「KABUKI EVOLUTION」は、松竹株式会社の監修で実施。10月21日(水)から11月9日(月)まで、1階コンコースウィンドーで展開します。江戸時代初期に誕生した歌舞伎が、その時々の最新トレンドや表現を取り入れて変化してきた歩みを、「進化する文化」として紹介します。

クリエイティブユニット「SPREAD」が手がける空間デザインには、約85キロメートルの紐を使用。鮮やかな色彩と現代的なアプローチで歌舞伎の美意識を切り取り、日本文化の奥深さに触れる機会をつくります。ウィンドーは7面に連なり、約80メートルにわたる展示として紹介されます。内容には「藤娘」「進化:松羽目」などが含まれます。

開催初日の10月21日(水)午前11時には、9階祝祭広場大階段下で1日限りのトークショーを開催。同年12月1日(火)から京都・南座で行われる「吉例顔見世興行」に出演予定の歌舞伎俳優、松本幸四郎と中村壱太郎が登壇します。先人から受け継いだ型や教えを次の世代へ渡す重み、歌舞伎の美と技、「吉例顔見世興行」の特別感について語ります。

【阪急うめだ本店】歌舞伎の情熱と魅力に迫る特別企画に注目!日本の新たな魅力を発信する「Japan and me.」が10月21日(水)より開幕 画像 3

伝統と現代が交わる、衣食住のコラボレーション

衣食住の各分野では、伝統の素材や技法を現代の暮らしに結びつける企画を展開します。京都・室町で約290年の歴史を誇る帯の老舗「誉田屋源兵衛」と「ホテルライクインテリア」は、誉田屋源兵衛の生地を贅沢に用い、現代的に仕立てたローブコレクションを数量限定で紹介。10月21日(水)から8階の特選寝具「ホテルライクインテリア」で取り扱います。

国の重要無形文化財である輪島塗と「ミキハウス」の企画は、10月21日(水)から11月2日(月)まで、11階ベビー・こども服「ミキハウス」で開催します。子どもの成長を願う「ハレの日の文化」に思いを寄せ、輪島塗の職人が手作業で仕上げた漆器とミキハウスの情熱を組み合わせます。使うほどに深みを増す、未来へつなぐ器を提案します。

「SHISEIDO」有田焼スペシャルエディションは、11月1日(日)から2階『HANKYU BEAUTY』の「SHISEIDO」で展開。深川製磁の伝統の匠の技と資生堂のサイエンスが出会い、時を超えた美を「継ぐ」アートコラボレーションとして、ラグジュアリーなスキンケアを紹介します。

植物と器の組み合わせを楽しむ「流転 時を重ねる、日本の美 ~盆栽と陶芸~『THE ETORA BONSAI/KIKKO』」は、10月21日(水)から27日(火)まで、8階『GREEN AGE』コトコトステージ81で開催。盆栽と、現代の暮らしに寄り添う「吉光窯」の鉢を取り合わせ、お好みの植物と鉢を組み合わせるオーダー体験を通じて、緑と暮らしの新しい調和を提案します。

食の企画では、地下1階ツリーテラスで「~醸す生活~受け継がれる味噌」を10月21日(水)から27日(火)まで実施。麹から手掛ける昔ながらの味噌や、生活に合わせて味を育てる味噌を紹介します。同じく地下1階のフードステージには、京生湯葉で具材を巻いた「yuppa」が登場。生湯葉とお醤油、茶蕎麦のまぜそばを組み合わせた品など、多彩なメニューを10月21日(水)から27日(火)まで展開します。

【阪急うめだ本店】歌舞伎の情熱と魅力に迫る特別企画に注目!日本の新たな魅力を発信する「Japan and me.」が10月21日(水)より開幕 画像 4

職人展やお茶の祭典、体験イベントも開催

阪急阪神百貨店・髙島屋共同企画「富山クラフトパーティ/富山クラフツギャザリング」は、10月21日(水)から11月3日(火・祝)まで開催。「富山クラフトパーティ」は1階コトコトステージ12、「富山クラフツギャザリング」は7階コトコトステージ71が会場です。土地の記憶を宿す素材や職人の技を次代へ届けるため、職人たちと共創し、伝統とモダンな感性が響き合う富山の手仕事を紹介。気鋭の職人・作家が生み出す、日常を彩る作品が並びます。

9階では期間ごとに催しを実施します。「第29回 日本の職人展」は10月21日(水)から26日(月)まで催場で開催。最終日は午後5時終了です。伝統の創作人形から、こだわりの衣料・工芸品まで、職人の技と想いが宿る秋冬の手仕事を紹介します。9階祝祭広場では同じく10月21日(水)から26日(月)まで、「京旦那衆の目利き 十代目誉田屋源兵衛が選ぶ目利き」を開催。京都室町に本社を構える誉田屋源兵衛の十代目当主・山口源兵衛が選ぶ、知る人ぞ知る逸品を取り上げます。

「第12回 時をかけるあん」は10月28日(水)から11月2日(月)まで、9階祝祭広場・ギャラリー横イベントスペースで開催し、最終日は午後5時終了。老舗の伝統銘菓から新感覚スイーツまで、全国のあんこが集まります。「ワールド・ティー・フェスティバル 2026」も同じく10月28日(水)から11月2日(月)まで、9階催場で開催。年に一度のお茶の祭典で、今回はお茶の旬である秋に初めて開催し、新茶シーズンとは異なる秋のお茶の世界を紹介します。こちらも最終日は午後5時終了です。

体験型企画として、10月31日(土)・11月1日(日)に13階ダイヤモンドホールで「Feel the KYOTO with 和樂 IMAYO Jewelry Experience ~京の手仕事、伝統美~」を開催します。1861年創業のジュエリーブランド「IMAYO」の世界観に触れ、職人技の体験・実演や、雑誌「和樂」によるトークイベントを楽しめます。

阪急阪神お得意さまカードPREMIUM・ペルソナSTACIAカード会員限定イベント「実りの祭典-伝統が息づく文化祭-」は、10月23日(金)・24日(土)に13階ダイヤモンドホールで開催。職人に学ぶレザーメンテナンス、刺繍の実演、煎茶の淹れ方など、伝統の技や日本の美意識を身近に体験する5つのプログラムを用意します。予約・詳細の案内は、リリース内で「こちら」とされています。

10月25日(日)には、同じく13階ダイヤモンドホールで「HANKYU こどもカレッジ × Japan and me.」を開催。お花・お香・お茶の世界を通して、日本の伝統文化を遊びながら楽しく学ぶ、こども向けの体験イベントです。予約・詳細の案内もリリース内の「こちら」からとされています。

企画 開催期間・日時 会場・内容
Japan and me. 10月21日~11月3日 阪急うめだ本店1階コンコースウィンドー、各階/阪急メンズ大阪各階
KABUKI EVOLUTION 10月21日~11月9日 1階コンコースウィンドー。松竹株式会社監修、SPREADによる展示
歌舞伎俳優トークショー 10月21日 午前11時 9階祝祭広場大階段下。松本幸四郎、中村壱太郎が登壇
伝統と現代の企画 10月21日以降、企画ごとに異なる 誉田屋源兵衛×ホテルライクインテリア、輪島塗×ミキハウス、SHISEIDO有田焼、盆栽・陶芸、味噌、yuppa
富山クラフト企画 10月21日~11月3日 1階コトコトステージ12、7階コトコトステージ71
職人展・目利き・あん・お茶 10月21日~11月2日の各期間 9階催場、祝祭広場、ギャラリー横イベントスペース
体験イベント 10月23日・24日、25日、31日・11月1日 13階ダイヤモンドホール

「Japan and me.」では、伝統を保存するだけでなく、現代の感性と結びつけて生まれる日本の新しい魅力を、展示、商品、食、体験を通して紹介します。会期全体と個別企画の期間を確認しながら、歌舞伎や工芸、食文化など、それぞれの切り口から日本の美と技に触れられる構成です。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月14日 に公開しました(記事の作り方)。

日付や内容の誤りに気づいたら、問い合わせからお知らせください。

PRAmazonアソシエイトのリンクです