豊橋「ポケモン天文台」関連イベント、10月17日から星を見る会

星を見る会 | 開催期間:10月17日〜11月21日

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星を見る会
星を見る会はいつ、どこで開催される?
2026年10月17日(土)と11月21日(土)の18時から19時まで、豊橋市自然史博物館前広場で開催されます。普段は豊橋市視聴覚教育センターで行われている催しを、今回は特別に同館で実施します。
参加費や申し込みは必要?
星を見る会は参加無料で、申込も不要です。どなたでも参加でき、ポケモン天文台を観覧しない人も参加できます。ただし、会場の豊橋総合動植物園「のんほいパーク」の入園料が必要です。

望遠鏡で秋の夜空を観察する「星を見る会」

豊橋市自然史博物館では、特別企画展「ポケモン天文台」の関連イベントとして、「星を見る会」を2026年10月17日(土)と11月21日(土)に開催します。会場は豊橋総合動植物園「のんほいパーク」内にある豊橋市自然史博物館前広場。開催時間は両日とも18時から19時までです。

普段は豊橋市視聴覚教育センターで実施している催しを、今回は特別に自然史博物館で開催。望遠鏡をのぞき、夜空に輝く星や惑星を観察します。企画展に登場する「ほしぞらピカチュウ」のように望遠鏡を使って空を見上げる体験ができ、展示を観覧する前後に参加すれば、会場で知った宇宙の内容と実際の天体を結び付けて楽しめます。

参加対象はどなたでも。企画展「ポケモン天文台」を観覧しない人も参加でき、イベントへの申込は不要、参加料金は無料です。ただし、会場となる「のんほいパーク」の入園料が必要です。また、「ポケモン天文台」の観覧には別途入場料がかかります。当日券は整理券の配布や販売が終了している可能性があると案内されています。

開催日 2026年10月17日(土)、11月21日(土)
時間 18時~19時
会場 豊橋市自然史博物館前広場
対象・申込 どなたでも参加可能。企画展を観覧しない人も参加可。申込不要
参加料金 無料(のんほいパーク入園料が必要)
天体観測と特別企画展が共に楽しめてさらに宇宙に心惹かれる=「ポケモン天文台」の関連イベント「星を見る会」を豊橋市自然史博物館で開催 画像 2

解説を聞きながら、星座や惑星をじっくり観察

当日は担当学芸員やサイエンスボランティアによる解説を聞きながら、実際の夜空を観察できます。秋の夜空に見られる星座や惑星、月の満ち欠けなどが話題となり、天体を眺めるだけでなく、その場で解説を通じて理解を深められる内容です。普段から気になっていたことや、観察中に見つけたことを学芸員やサイエンスボランティアに質問することもできます。

望遠鏡を使うことで、肉眼では見えにくい月のクレーターや惑星の表面などを観察できる場合があります。企画展で紹介されている天体について、展示で見た内容と夜空での観察が重なることも、このイベントの見どころです。会場で得た知識を実際の空に照らし合わせることで、展示と天体観測を一緒に楽しめます。

10月の星空について、リリースでは秋の星座に結び付く神話も紹介されています。ケフェウス王とカシオペア王妃が治める国で、海の神の怒りを鎮めるため生贄にされそうになったアンドロメダ姫を、ペガサスに乗ったペルセウスが怪物クジラから救い出す物語です。秋の星空に広がる星座の多くが、この神話に関連付けられています。

秋の夜空は明るい星が少ないことが特徴とされ、その中でひときわ目立つ星として土星が挙げられています。土星は「ポケモン天文台」でも取り上げられている天体です。望遠鏡を通してどのように見えるのか、展示で知った天体を実際の夜空で観察する機会になります。

天体観測と特別企画展が共に楽しめてさらに宇宙に心惹かれる=「ポケモン天文台」の関連イベント「星を見る会」を豊橋市自然史博物館で開催 画像 3

企画展「ポケモン天文台」は12月6日まで開催

「星を見る会」は、豊橋市自然史博物館で開催中の特別企画展「ポケモン天文台」に合わせた関連イベントです。企画展では、星の一生や惑星など、宇宙をテーマにした内容を紹介。豊橋会場の会期は2026年9月21日(月・祝)から12月6日(日)までで、会場は豊橋市自然史博物館の特別企画展示室です。

休館日は毎週月曜日ですが、月曜日が祝日の場合は翌平日が休館となります。開館時間は平日が9時から16時30分まで、10月から12月の土日祝日は9時から21時までで、入場は閉館30分前までです。10月から12月の土日祝日は、豊橋市自然史博物館として初めて、通常の開館時間から続けて21時まで開館します。

観覧料は当日券が大人1,000円、小・中学生300円、未就学児無料。Webチケットは大人840円、小・中学生250円です。いずれの場合も、豊橋総合動植物公園の入園料が別途必要です。平日に来場した人、または土日祝日の17時以降に「ポケモン天文台」へ入場した人には、豊橋会場限定のオリジナル来館証をプレゼントします。夜空を見上げたくなるデザインで、数量限定、なくなり次第終了です。

主催は豊橋市自然史博物館、自然科学研究機構 国立天文台。特別協力は株式会社ポケモン、制作協力はNHKプロモーション、展示制作はNHKアートです。監修は自然科学研究機構 国立天文台、協力は宇宙航空研究開発機構(JAXA)。特設サイトは https://www.toyohaku.gr.jp/sizensi/03event/tokuten/pokemon/index.html です。

参加前に確認したい開催条件と関連情報

「星を見る会」は雨天中止です。中止の場合は、豊橋市自然史博物館のウェブサイト、とよはしプラネタリウムのウェブサイト、両施設のXアカウントで告知されます。掲載されている確認先は、豊橋市自然史博物館HP(https://www.toyohaku.gr.jp/sizensi/)、とよはしプラネタリウムHP(https://www.toyohaku.gr.jp/chika/)、豊橋市自然史博物館X(旧Twitter @ToyohasiSizensi)、とよはしプラネタリウムX(旧Twitter @toyohahikagaku)です。

イベントの内容に「ポケモン」の登場はなく、「ポケモン」に関する映像・画像も使用されません。「ポケモン天文台」の開催に合わせて行われる催しですが、中心となるのは学芸員やサイエンスボランティアの解説を聞きながら星や惑星を観察する体験です。企画展の豊橋会場を訪れたレポートは、https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001035.000025583.html で紹介されています。

開催内容と企画展の基本情報を以下にまとめます。展示の観覧と夜の天体観測を組み合わせることで、宇宙をテーマにした企画展の内容を、実際の星空を通じて確かめられる機会となりそうです。

関連イベント 「ポケモン天文台」開催記念 星を見る会
イベント日程 2026年10月17日(土)、11月21日(土)18時~19時
場所・料金 豊橋市自然史博物館前広場。参加無料、のんほいパーク入園料が必要
企画展会期 2026年9月21日(月・祝)~12月6日(日)
企画展観覧料 当日券:大人1,000円、小・中学生300円、未就学児無料。Webチケット:大人840円、小・中学生250円。別途、豊橋総合動植物公園の入園料が必要
特設サイト https://www.toyohaku.gr.jp/sizensi/03event/tokuten/pokemon/index.html

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