コンプルがJapan DX Week 2026に出展、幕張メッセで体験可能
ベストカレンダー編集部
2026年10月15日 09:23
Japan DX Week出展 | 開催期間:10月21日〜10月23日
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幕張メッセで「コンプル」を体験できる3日間
株式会社ThinQ Healthcareは、2026年10月21日(水)から23日(金)まで幕張メッセで開催される「Japan DX Week 秋 2026(社内業務 DX EXPO 秋)」に、組織タスク実行支援SaaS「コンプル」を出展します。会場は幕張メッセの6ホール、小間番号はA28-14です。開催時間は各日10:00から17:00までとなっています。
展示会では、オンラインで事前にコンプルの製品情報を収集できるほか、来場者は会場で製品を体験できます。事前来場者登録は無料で、来場予約を受け付けています。展示会の案内ページはhttps://www.japan-it.jp/dx/ja-jp.htmlです。会場で実際の製品に触れられるため、社内の依頼やタスク管理に関わる業務をどのように支援するのか、具体的に確認できる機会となります。
コンプルは「社員が面倒がる依頼を、絶対やらせる。」をコンセプトに、2023年10月に正式リリースされました。今回の出展は、より多くの企業にサービスの魅力を知ってもらうことを目的としています。リリースでは、導入企業から「人件費年間4,000万円相当のコスト削減ができた」「マネージャーなどのハイパフォーマーの工数が7割削減できた」といった評価が寄せられていると紹介されています。
依頼する側・受ける側・管理する側の負担を減らす
コンプルは、社内タスクの依頼や、その後の督促に関わる業務を自動化するSaaSです。対象となる依頼には、eラーニングの受講、評価目標の提出、組織サーベイへの回答、OSアップデート、2段階認証への対応、表彰式のノミネートなどがあります。こうした依頼は社員全員に関係する一方、未対応をなくすために、依頼を出す社員、対応する社員、進捗を管理する上司それぞれに負担が生じます。
依頼する社員は、Slackやメールで毎日催促する作業に時間を取られるうえ、依頼に対応してもらえないことへのストレスも抱えます。対応する社員にとっては、依頼がさまざまな方法や場所で届くため、該当する連絡を探す手間が発生します。さらに、長く読みにくい依頼文の内容を読み解くことにも時間がかかります。
進捗を管理する上司も、上司から連絡を受けないと動けない一部の社員のために、対象者を洗い出したり、個別に催促したりすることになります。コンプルは、こうした一連の作業を効率化し、関係する従業員の対応工数を大幅に削減することを目指しています。コスト削減とあわせて、社員がより生産的な業務に集中できる環境づくりにつなげるサービスです。
依頼から未対応者へのリマインドまで自動化
特徴の一つは、依頼からリマインドまでを自動化できることです。依頼はワンクリックで完了し、その後は締切に合わせてリマインドが送られます。通知の対象は未対応の社員に限られ、リリースでは「多すぎず少なすぎず、やる気が起きて、忘れない」タイミングで知らせる仕組みと説明されています。
自動リマインドを受けても締切を過ぎて未対応の場合は、上司や同僚に共有しながらリマインドを自動送信します。組織内の関係性を活用して対応を促す仕組みで、上司や同僚が自ら催促を行う手間はかかりません。また、従業員への依頼は自動的にタスク化され、一覧で確認できます。メールやチャットツールの中から依頼を探す必要を減らし、シンプルで簡潔な依頼文によって、タスクに着手しやすくする点も特徴です。
導入実績と利用企業、サービス提供会社
コンプルは、ベータ版の開始から6カ月間で、国内を代表するグローバルメーカーをはじめ、累計400件以上の引き合いがあったとしています。従業員数の多い大規模組織で自動化の効果が活用されており、数百万円のコスト削減や対応率100%の達成につながった事例も紹介されています。サービス提供元のThinQ Healthcareは、上場企業である株式会社Speeeの100%子会社で、ISMSを取得しています。
導入事例として、阪急阪神不動産株式会社では、Teams連携によって導入を浸透させ、完了率を5割から9割超へ高めた事例が掲載されています。事例ページはhttps://cmpl.jp/cases/hhpです。パーソルクロステクノロジー株式会社の事例では、iPhoneのような使い勝手と厳格なセキュリティを紹介しており、ページはhttps://cmpl.jp/cases/persol-xtechです。
株式会社タイミーの事例は、Slackの「脱出チャンネル方式」が抱えていた課題を解消し、上場準備中の全従業員の工数削減を実現した内容です。事例ページはhttps://cmpl.jp/cases/timeeです。プライムプラネットエナジー&ソリューションズ株式会社では、社員6,000名の実行力を支える全社の実行インフラとして活用されています。ページはhttps://cmpl.jp/cases/p2enesolです。
古河電気工業株式会社の事例では、「使えばわかる」と感じられる圧倒的な使いやすさが、導入前の不安を払拭したと紹介されています。ページはhttps://cmpl.jp/cases/furukawaです。利用者として挙げられているのは、業種を問わず、全社のDXや業務効率化を推進する経営企画系のチーム、事業のKPI改善を推進する事業推進・営業推進系の担当者、情シス・労務・総務など多数の従業員にタスクを依頼する管理部門です。
株式会社ThinQ Healthcareの概要
株式会社ThinQ Healthcareは2019年8月設立で、本社所在地は東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー35階、代表者は渡邉 昌司です。会社のURLはhttps://cmpl.jp/です。株式会社Speee(本社:東京都港区、代表取締役:大塚 英樹、東証スタンダード市場:4499)の子会社として、コンプルを提供しています。
展示会の開催情報とサービスの特徴、導入事例を整理すると、以下の通りです。社内の依頼・督促や、多数の従業員が関わるタスク管理を見直す際に、会場で製品を体験できる点が今回の出展のポイントです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 展示会 | Japan DX Week 秋 2026(社内業務 DX EXPO 秋) |
| 開催日時 | 2026年10月21日(水)~23日(金)10:00-17:00 |
| 会場・小間 | 幕張メッセ 6ホール:A28-14 |
| 来場登録 | 事前来場者登録あり(無料)。製品情報の事前収集と会場での製品体験が可能 |
| 展示サービス | 社内タスク依頼・督促を自動化するSaaS「コンプル」 |
| 展示会URL | https://www.japan-it.jp/dx/ja-jp.html |
| 運営会社 | 株式会社ThinQ Healthcare(株式会社Speeeの子会社) |
自動リマインドや依頼の一覧化によって、依頼を出す人、対応する人、進捗を管理する人の負担をどう減らせるのか。10月21日から23日までの展示では、コンプルの製品情報を事前に確認し、幕張メッセのブースで実際の操作を体験できます。
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