コンプルが10月21日からJapan DX Week秋に出展

Japan DX Week出展 | 開催期間:10月21日〜10月23日

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Japan DX Week出展
コンプルはどんな業務を自動化するサービス?
社内のタスク依頼と、その後の督促業務を自動化するSaaSです。依頼の自動タスク化や一覧表示、締切に合わせたリマインドにより、依頼する側・対応する側・管理する側の工数削減を目指します。
展示会の開催日時とコンプルの出展場所は?
2026年10月21日から23日まで、各日10:00~17:00に幕張メッセで開催されます。コンプルの出展場所は6ホール、小間番号A28-14です。来場事前登録は無料です。

幕張メッセで「コンプル」を体験できる3日間

株式会社ThinQ Healthcareは、組織タスク実行支援SaaS「コンプル」を、2026年10月21日(水)から23日(金)まで幕張メッセで開催される「Japan DX Week 秋 2026(社内業務 DX EXPO 秋)」に出展します。出展場所は6ホールの小間番号A28-14。開催時間は各日10:00から17:00までです。

会場では「コンプル」の製品を体験できるほか、オンラインで事前に製品情報を確認できます。来場事前登録は無料で、登録は展示会のウェブサイトから行えます。展示会の公式URLはhttps://www.japan-it.jp/dx/ja-jp.htmlです。

「コンプル」は「社員が面倒がる依頼を、絶対やらせる。」をコンセプトに、2023年10月に正式リリースされたサービスです。発表によると、利用企業からは「人件費年間4,000万円相当のコスト削減ができた」「マネージャーなどのハイパフォーマーの工数が7割削減できた」といった評価が寄せられています。ThinQ Healthcareは、より多くの企業にサービスの特徴を知ってもらう機会として今回の出展を決めました。

組織タスク実行支援SaaS「コンプル」、東京開催「Japan DX Week 秋 2026(社内業務 DX EXPO 秋)」(幕張メッセ 6ホール A28-14)に出展 画像 2

依頼する側・対応する側・管理する側の負担を軽減

社内では、eラーニングの受講、評価目標の提出、組織サーベイへの回答、OSアップデート、2段階認証への対応、表彰式のノミネートなど、社員に対応を求めるタスクが発生します。こうした依頼が未対応のまま残ると、依頼した社員はSlackやメールで毎日のように催促し、対応してもらえないストレスも抱えることになります。

依頼を受ける社員にとっては、依頼がさまざまな方法や場所に分散していると、必要な情報を探すこと自体が負担になります。さらに、長く読みにくい依頼文から必要な対応を読み解くために時間を使うこともあります。管理する上司も、連絡を受けないと動けない社員への催促や、未対応者の洗い出しに時間を取られます。

「コンプル」は、社内のタスク依頼と、その後の督促に関わる業務を自動化するSaaSです。サービスの利用によって、依頼に関わる従業員の対応工数を大幅に減らし、コスト削減と、社員がより生産的な業務に集中できる環境づくりを目指します。特定の担当者だけでなく、依頼する人、対応する人、管理する人それぞれに生じる負担を対象にしている点が特徴です。

組織タスク実行支援SaaS「コンプル」、東京開催「Japan DX Week 秋 2026(社内業務 DX EXPO 秋)」(幕張メッセ 6ホール A28-14)に出展 画像 3

依頼から未対応者へのリマインドまで自動化

依頼はワンクリックで完了でき、その後は締切に合わせて自動でリマインドが送られます。リマインドの対象は未対応の社員に限られ、忘れずに対応できるよう、頻度やタイミングにも配慮した仕組みです。依頼する側が対象者を確認しながら、個別に連絡を重ねる作業を減らします。

自動リマインドを受けても締切を過ぎて未対応の場合は、上司と同僚に共有しながらリマインドを自動送信します。発表では、組織力学を活用して、通常の自動通知だけでは動かなかった従業員のタスク完了を促すと説明しています。この対応でも上司や同僚に手間はかかりません。

また、従業員への依頼は自動的にタスク化され、一覧で表示されます。メールやチャットツールを探し回らずに依頼を確認でき、コンプル上の依頼文はシンプルで簡潔なため、内容を把握してタスクに着手しやすい設計です。個々の依頼を見つける手間と、依頼文を読み解く負担の両方を抑えます。

組織タスク実行支援SaaS「コンプル」、東京開催「Japan DX Week 秋 2026(社内業務 DX EXPO 秋)」(幕張メッセ 6ホール A28-14)に出展 画像 4

導入実績と利用企業の事例

コンプルはベータ版の開始から6カ月間で、国内を代表するグローバルメーカーをはじめ、累計400件以上の引き合いを獲得したと発表されています。特に従業員数の多い大規模組織で自動化の効果が活用され、数百万円のコスト削減や対応率100%の達成につながった事例があるとしています。

導入事例として紹介されている企業と、発表に記載された成果・特徴は次の通りです。各事例の詳細は、それぞれのリンクから確認できます。

  • 阪急阪神不動産株式会社:Teamsとの簡単でセキュアな連携により早期に浸透。完了率を5割から9割超にし、自社のタスク実行基盤として活用。https://cmpl.jp/cases/hhp
  • パーソルクロステクノロジー株式会社:iPhoneのような使い勝手と、厳格なセキュリティを特徴として紹介。https://cmpl.jp/cases/persol-xtech
  • 株式会社タイミー:Slackの「脱出チャンネル方式」が抱えていた課題を解消し、上場準備中の全従業員の工数を削減。https://cmpl.jp/cases/timee
  • プライムプラネットエナジー&ソリューションズ株式会社:社員6,000名の実行力を支える、全社の実行インフラとして活用。https://cmpl.jp/cases/p2enesol
  • 古河電気工業株式会社:使いやすさによって導入への不安を払拭した事例として紹介。https://cmpl.jp/cases/furukawa

利用者としては、業種を問わず、全社のDXや業務効率化を推進する経営企画系の担当者、事業のKPI改善を推進する事業推進・営業推進系の担当者、情シス・労務・総務など多数の従業員にタスクを依頼する管理部門が挙げられています。多くの社員に繰り返し依頼を行う業務で、サービスの活用が想定されています。

組織タスク実行支援SaaS「コンプル」、東京開催「Japan DX Week 秋 2026(社内業務 DX EXPO 秋)」(幕張メッセ 6ホール A28-14)に出展 画像 5

運営会社と展示会情報

株式会社ThinQ Healthcareは2019年8月設立。本社所在地は東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー35階で、代表者は渡邉 昌司です。同社は上場企業である株式会社Speeeの100%子会社で、ISMSを取得しており、高い安全性のサービスを提供可能と説明しています。株式会社Speeeの本社は東京都港区、代表取締役は大塚 英樹、東証スタンダード市場の証券コードは4499です。

会社のウェブサイトはhttps://cmpl.jp/です。展示会では、タスク依頼や督促に関わる業務をどう自動化するのか、製品情報の確認や実際の体験を通じて知ることができます。会場を訪れる場合は、幕張メッセ6ホールのA28-14がコンプルの出展ブースです。

項目 内容
展示会 Japan DX Week 秋 2026(社内業務 DX EXPO 秋)
開催日時 2026年10月21日(水)~23日(金)10:00-17:00
会場・ブース 幕張メッセ 6ホール、小間番号 A28-14
来場登録 事前来場者登録あり(無料)
展示サービス 組織タスク実行支援SaaS「コンプル」
展示会URL https://www.japan-it.jp/dx/ja-jp.html
会社URL https://cmpl.jp/

依頼の作成、未対応者への通知、タスクの一覧管理を一連の仕組みで支援する「コンプル」。今回の出展は、社内の定型的な依頼や督促にかかる負担を見直したい企業にとって、機能や導入事例をまとめて確認できる機会となります。

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